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初夏の風がようやく心地よい季節になってきましたね。 というわけで、強烈に春風〜初夏の風を感じるこの曲をどうぞ♪ バージョンによっては当時のEL-POPらしく DsがドミパシャしてウザイVer.もありますがf^_^; 冒頭からサビの美しいシンセ=ラインが流れる、このバージョンが一番好きです。 へっぽこマイ訳ですが、歌詞もどんぞ↓☆ ULTRA VOX / Reap the wild wind Reap the wild wind. 荒れ風を集めて 荒れ風を集めて A finger points to show a scene. (Take my hand. Take my hand.) Another face where mine had been. (Take my hand. Take my hand.) Another footstep where I once walked. (Take my hand) Take it all. その情景を 指し示す指 (手をつないで、手をつないで) 以前の僕とは 違う顔で (手をつないで、僕の手を取って) 前とは 違う足取りで (手をつないで、) 僕のすべてを連れて行って Chorus: You take my hand and give me your friendship. I'll take my time and send you my slow reply. Give me an inch and I'll make the best of it. Take all you want and leave all the rest to die. 僕の手を取ってね 仲良くしてね 時間がかかるけど 僕はちゃんと応えるよ 一歩譲ってくれたら 僕も精一杯がんばるよ いい所を全部認めてくれれば ダメな所も消えてゆくさ Reap the wild wind. 荒れ風を集めて A footprint haunts an empty floor. (Take my hand. Take my hand.) A fading coat that I once wore. (Take my hand. Take my hand.) Oh, desolation where I once lived. 虚ろな部屋に うろつく足跡 (手をつないで、僕の手を取って) かつて着ていた 色褪せたコート (連れて行って、連れて行って) ああ、今まで生きてきた荒廃 I have seen in times gone by. I have felt a different shadow on the wall, A stranglehold on a certain feeling. だんだんと わかってきたんだ 壁に感じた 別の影に 突き動かされる たしかな想い (Chorus) Reap the wild wind. (Chorus) Reap the wild wind. (This film is dedicated to those who gave all...everywhere.) ――この映像は、すべての地で全てを捧げた人に捧げる。 ・同名の作品に、ジョン・ウェイン初期の主演映画
「絶海の嵐」-Reap the Wild Wind(1942) があります。 どうも海洋冒険活劇らしいけど、つながりはナゾ。 ・(sow the wind and) reap the whirlwind で 「悪行[愚行]のさらに大きな報いを受ける」という意味があります。(原典:旧約聖書ホセア書) 直訳だと「風を撒いて嵐を蒙る」⇒「薮をつついて蛇を出す」ぐらいかな? ・Reapには「無理矢理奪う、狩る」、Reaper には「死神」の意味があります。 ・訳ではあえて無視した「die」がサビの最後にある。 ということで…歌詞に漂う雰囲気を読みこめば、非常によくないイメージの詩にもなります。 2番なんか半分ホラーですね。(haunted houseはオバケ屋敷デスネ) まぁ、死と再生は「表裏一体」ですんで、この歌が心地よいのかもしれません。 ここでは「新しい自分・生活の刷新」のイメージとして読み込めるように訳しました☆ …とんだ『迷訳』かもしんないけんどネ…f^▽^; (オマイさんここは違うぞ〜って所があったら、ゆっくりアドバイスしてネ。仲良くしてネ。) さぁ、いざ風の中へ☆ ではでは〜♪
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曲だけを聴くとさわやかなラブソングかな?と思っちゃいますね。
「死」とか全く連想できません。
2010/5/20(木) 午後 5:26
初めて聴かせていただきました。
死と再生は「表裏一体」
だからPVは戦争を思わせる映像なのかな?と思いました^^;
てか、思わず「おお、スピットファイア」^^;
ヨーロッパの香りがする軽快な曲ですね^^
2010/5/20(木) 午後 8:34 [ - ]
一瞬David Bowieの声を思い出しました。死は全く感じませんが、確かに2番は取り方によってはちょっと不気味かもです。訳はとてもかわいいと思います。頑張れ主人公くん!って感じです(笑)。
2010/5/20(木) 午後 10:00
>いな☆たまさん
曲のイメージはいたってサワヤカですよね〜^◇^ 僕も詞をゆっくり読んだのはこの記事書こうと思ってからですが、「んー。どう訳すのコレ?_?」でした。
スピッツの「青い車」の詞に似た匂いを感じマス☆
2010/5/20(木) 午後 10:44
>BERGAMOTさん
よく見ると、他にも何機か映っているらしいですヨ^o^;
このグループ、どうも歌詞にいくつかのモチーフを重ねて、多元的な感受ができる作り方をしているように思います。
でも曲は、「流れていく風」のイメージしますよネ^△^;
2010/5/20(木) 午後 10:56
>Xiaolinさん
あ、どうもDavid Bowieはかなり関係ある(に影響を受けている?)みたいですよ。詳しくはないですが、このバンドは元々ニューウェイブのバンドでして、初期の頃は結構ロックしてます^^;
訳、実は初め、一人称を「私(女性)」にしてたんですよ…で、男性バンドでそりゃ無いよなーと思って「僕」にしたら…「草食男子くん、やる気を出すの巻」になってしまいマシタ…;▽;
2010/5/20(木) 午後 11:05
たしかにそうですね〜^^
私の場合、音楽は映像が付くと、どうしてもイメージが自分の中で固まってしまう傾向にあります^^;
今日は晴れ。まぶしい朝日の中、映像を見ずこの曲を聴くと「爽やか」です^^
2010/5/21(金) 午前 5:18 [ - ]
>BERGAMOTさん
ええ、ええ。往年のレシプロ飛行機が飛ぶ様も「爽快」ですよね♪
ファーストインパクトの強さって、ありますよね〜。僕も曲だけのイメージを30年ほど前に固定してたんで、(え? そんな経つんだこの曲;;)今の今、歌詞とか映像とかにちょっと面食らってマスf・〜・;
あと、動画の中でバンドのメンバーが作っているモニュメントは、当時のライブツアーのタイトルが「モニュメント」だったそうです☆
2010/5/21(金) 午後 9:21
曲といい映像イメージといい好きな感じです。虚ろな部屋に うろつく足跡←の部分、その後の部分ときれいに対にするために語順をこのように訳したんでしょうか?映像だけでは全く気がつきませんでしたがおどろおどろしいですね(汗)
2010/5/27(木) 午前 2:47 [ - ]
>ひらり☆さん
おおおっ! さすがひらりさん、お目が高いです^o^! 英文の末尾踏韻の向こうを張って、和訳は「体言止め」にした方が曲調に合いそうだったんで…ハイ☆
「虚ろ」もempty roomだったら普通『誰もいない(部屋)』ですが、「うろつく」との語呂がイイので直訳語のママ……とか、ちょこちょこテキトーに小細工してマス♪
Youtubeでも「Ghostの歌に聞こえるよぅ…@@;」ってコメントがありましたf^△^;
2番は文字通り陰がありますが、その分、深い哀しみを背負った人にダイレクトに寄り添う詞にも思えます☆
2010/5/27(木) 午後 11:21
はじめまして♪「紙ヒコーキ」で検索して来ました。
おんがく♪いいですよね^^
TBさせて下さいね☆ 仲良くしてください。
2010/6/26(土) 午前 5:02
>opoさん
こちらこそはじめまして〜☆
そういえば紙ヒコーキ、最近サボってますねーf^△^;
この曲のPVも飛行機つながりで爽快感アリマスネ☆
2010/7/1(木) 午前 2:41