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やったぜ“アクセル・マスター”っっっっっっつ!!!!!!!!! 浅田真央選手、四大陸選手権SPで2年ぶりのトリプル・アクセル、飛翔!! この日を、この日を待っていたよ。 待っている、とは言わなかったけど。言えなかったけど。 3Aを翔べなかった日々。 ――何度か苦々しく聞いた、『彼女の全盛期は、終わった』。 3Aを翔ばなかった日々。 ――強烈に残る記憶。 あのバンクーバーの3飛翔、『穢された不滅の金字塔』。 いや…もう、 3Aの箍をはずしても、今シーズンの浅田真央は、十二分に「浅田真央」だった。 ゆるやかに、たおやかに、指先の隅々まで行き届いた「やさしさ」 そしてはじけ飛ぶような、明るさと素直さと…一言で言うなら、そう「ほがらかさ」 こちらの感性をぐいぐい引き出してくるような、人間の感情、いや「愛情」を 氷上に描き出していく。 『彼女は柔軟に、進化し続けているんだ…』 あたかもパブロ=ピカソが「青の時代」に始まる様々な作風の季節を持つように、 トリノ以降の安藤美姫が、4回転を封印して芸術的演舞を極めたように、 彼女もまた「浅田真央」という身体芸術を、変幻させて僕らを魅了していくんだな…… … ……!? ――そうではなかった!! まさかの、そして待望の、いや、悲願の “アクセル・クイーン”復活―― たとえは悪いかもしれないけど、 こんなん、アンタ… 最新鋭改装イージス艦の能力そのままにっ!! (=現在のジャッジに適応した、スマートかつ卓越した演技) なんと大和46cm主砲3塔9門がっ!! (=女子では今やロスト=テクノロジー級のウルトラ技、3A) 堂々搭載されてるようなもんでっせ、ほんま。 (この場違い的喩えを思いついて、なぜか一人涙にむせぶワラクシ☆ 伊藤みどりさん、見てくれてますかっ;〜;!!) 文字通り、意味どおりの 「伝 家 の 宝 刀」!!! 約一年前に母を亡くした真央ちゃんは、 昨月、母を亡くした僕にとって、 その意味では彼女は「先輩」だ。 若い身空で母を失ったこと、 自身が超一流のアスリートであることなどは モチロンのモチロン、比ぶるべくもないが… 彼女の渾身の一舞が、 どれだけ僕を勇気付けたことだろう。 久しく練習からも遠ざかった日々。 「封印」と「改修」の日々。 そして再び「彼女だけの翼」を、奮わせ始めた日々。 彼女の小さな身体の中から、 大きな時のうねりが聞こえる。 遠回りしたけど、遠回りしたけど、 それがすべて、彼女の「銀色の道」につながっている。 彼女の前途に、栄光あれ!! 祝福あれ!! ※おぼえがき 2013四大陸選手権 浅田真央 優勝 3A:SPで成功!FSでは両足着氷となった。 3−3もゴブサタで決め。 自己最高点(バンクーバー)に迫る高得点を獲得。 浅田真央1位、鈴木明子2位、村上佳菜子3位。日本勢で表彰台を独占した。
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わー、嬉しい。天津風さんの記事を読んで
頷くことしきり。内面から出るピュアオーラに加え、こちらがドキッとするような美しい表情。身体のしなやかさと音にうまく乗るバランスの良さ。そして何よりもあの自然にこぼれる笑顔を見て、いくつもの試練の時期が頭をよぎり、ショートもフリーも涙なくしては見られませんでした。真央ちゃんからは学ぶことがたくさんですね。チーム佐藤がソチまで充実した日々を送られますように。佳菜子ちゃんのフリーも泣けました。成長しましたね!
2013/2/11(月) 午後 7:10
よかったですよね〜大阪でやってるので、見に行きたいなと思っていましたが、チケット売り切れなんだそうで。テレビの画面に向かって、「よかったね、よかったね」とつぶやいてしまいました。怪しい人みたいやわ〜
2013/2/11(月) 午後 8:36
>Xiaolinさん
ピュアオーラ、まさにそれですネ☆ なんて言うんでしょう、自分と同質化されるまで染みてきますネ…
『いい加減彼女も超一流のアスリートなんだから「浅田選手」と呼ぼう!』と何度か思ってみても…やっぱり「真央ちゃん」になってしまいマス☆ふしぎ。
2013/2/12(火) 午後 11:02
>sallyさん
そうですよそうですよ! 「アレ?どこでやってるんだっけ?」と思ったら大阪じゃないですか!! (うう、大ちゃん…;▽;)真央ちゃんの画面の前ではもーみんな、『怪しい人』が「フツーの反応」かも…f^皿^:
2013/2/12(火) 午後 11:06