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大分面倒くさいことになってきたので、一気に書きます(笑)
早朝ジムに行かなかった日は、4月は平日が20日ありましたが、行かなかったのは1日のみ。
毎日45分〜50分のエアロビクスに参加してます。水曜日だけは、筋トレ(これもプログラム)45分。
土日祝日は、本日休みました(笑)
明日は久しぶりに、近所のジムに行ってくることにします。
総括:体型は明らかに細くなったけれど、体重は増えておりますw
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ダイエット日記、滞ってますが、ちゃんとやってますたい!
ってゆうか、毎日朝7時には事務にいますたい! 会社9時からなので、その前に毎日違うタイプのエアロやってますたい! 朝っちゅうのに、上級者向けのメニューばかりで大変ですわf^_^; そして、、、案の定、体重増えてきました(-_-; 超筋肉質なのでね(~_~; 全体的に締まってはきたが、体重はうなぎ登り、そして食べる(笑) ま、これも人生だ(笑) |
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いつもお世話になってる親戚、その友達が街ごと津波に飲み込まれた「陸前高田」に暮らしてるということで、米と水を持って一緒に探しに行ってきました。
結果は残念なことになってました。
最初は家族で高台に非難したそうですが、「お金を取ってくる」と言って家に戻ったところ、そのまま家族の目の前で津波に呑み込まれたそうです。
息子さんは流される父親を助けに行こうとしたらしいですが、奥さんが必死にとめたそうです。
「ばか者!二人いなくなったら、おれはどうやって生きていくんだ!」と・・・
言葉を発することができませんでした。しゃべると涙が出そうで。。
残された家族は、さほど大きくも無い近所の家に数家族で避難生活してました。
公の非難場所ではないので救助物資は一切届いてないということで、「米が一番助かる(・・」涙ながらに言ってくれました。
少ない食料を分け合って食いつないでるようです。
一緒に行った親戚が「家族でうち来い!」と言ってましたが、「自分達だけ逃げ出せない!」と・・・・
田舎なので買い物に行くには数十キロあり、行っても殆ど食品はありません。
近くの店はみな流されたのです。
車を使えばいつ手に入るかわからないガソリンが減るだけです。
宮城県気仙沼から唐桑を通って高田町に向かう途中、何本かのトンネルがあります。歩道もない真っ暗なトンネルの中を自転車や徒歩の人たちと何人もすれ違いました。何回かドキッとしました、ぶつかりそうになって。
携帯も完全に圏外です。 もちろん電気も水道も復旧してません。
おまけに雪が降るくらいの寒さなのに、灯油がもったいないのでストーブも付けず、風呂にも入れず暮らしてるようです。
電信柱は倒れ、または途中で折れたりしてます。電気がくるのはいつのことかわかりません。
夜は毎日、マイナス気温なのです。
途中、他の方とも話をしましたが、まさか家が流されるとは思わなかったので、一円も持たずに逃げた人が殆どのようです。
それでも皆で支え合って賢明に生きる術を探してます。
辛いだろうに笑顔をつくりながら・・・・・・
撮影上手くないので拡大してみてください! ↑↑陸前高田市街(市街地は入れないので望遠で撮影)
東京でも買いあさり、買占めが盛んと聞きます。
被災地以外の皆さんm(_ _)m お願いです!この人たちに廻ってくる分を残してくれませんか?
震災は過ぎ去ったことではないんです、今始まったところです。
下手な記事で恐縮なのですが、拡散していただければ幸いです!!
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コメント(4)
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今、問題視されている福島原発。
そこで作られている電気は、関東に送られていることを…。 恥ずかしながら、私は知りませんでした。 関東圏での節電は、福島の人のためじゃないんです。 関東に住んでいる人間が、自分達のための節電なんです。 そのことについてブログで書いておられる福島の方が、怒り狂うのもよく分かります。 福島県民からしたら、自分達は東北電力傘下なのに、関東の電力のために、 土地を提供した結果がこれですよ…
とんだ迷惑です。 さらに、その方がもっと怒りを露にしていらっしゃるのが、 どうしてそのことをもっと代替的に報道で言わないのか、ということだ。 現状の、福島原発は大変危険な状態ですって、どうして危ないのかも、死ぬほど見て聞いたよ。 だから、もっともっと関東圏の人間に、福島原発は関東圏のために建てられたというこてを 認識しなければならないんだ。
電車の本数が減って怒り狂っているオッサン連中は、このことを知ってるのだろうか? いつも通り、電車を走らせたら、関東一円停電になってしまうかもしれんのに。 節電は、被災地の人のためなんかじゃない、てめえらのためなんだって… それを知ったら、節電なんかしなくていいんじゃないかとすら思ったよ。 一回ショートさせて、どれだけ大変かというのを、自分達のことしか考えられない人間に 思い知らせればいいと思ったよ。 それでもきっと私は、今、電車が止まったら、『私が家についてからにしてよ』 って、平気で思うんだろうな。 不必要なのは、私を初めとする人間そのものかもしれないね。 |
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今、日本(関東地方)は危ないから、いったん海外に避難します。とか
関西地方に行きます。とか言う人が結構いるらしい。
こっちが安全になったら戻ってくるんですかね?
私は、この神経がよく分からないのです。
今、福島の原発も危ないと言われていますし、関東周辺も確かに危険といったら危険です。
では、一難さって、一段落ついたら、のうのうとこっちに戻ってくるんですか?と、うかがいたい。
まあそういう人って、たいてい独り身なんだろうね。
だって、関東の働く人たちは、意外に頑張って働いてるんですもの。
じゃあ、万が一、自分が住んでいる地域に被害があったとして、復旧したら戻ってくるんですか?
周りにあった景色や人がすべて変わった中で、生きるんですか?と問いたい。
被災地では、ビックリすることに、困ってはいるけれど、混乱はしていないという。
秩序が保たれているというのだ。人がいるから起きる『二次災害』が、東北地方では起こっていないのだ。
これは、田舎だったからだと思う。都心に住んでいる人間が、全員が心ないとは言わないけれど、
都心だったら、無秩序の無法地帯だったのではなかろうか?
とりあえず海外に逃げる、関西に逃げる。これが良い例だと思う。
きっと、都心で地震が起こったら、とりあえず自分が助かれば良いと思う人が沢山いて、
人為的二次災害が起こったに違いない。
もし、自分の親戚が東北地方にいたとして、仮に迎えにいける手段があったとして、
迎えにいったら、多分だけれど被災地の人たちは、自分だけがいきたかがらないんじゃないかな。
そして、周りの人は、きっと、親戚が迎えに来てるのだから、アナタは行きなさい。私たちのことはいいから。
と、いうような気がしてならない。そして、自分だけが助かったとしても、罪悪感の方が勝ると思う。
私は、海外の知り合いは少ないけれど、それでも、心配してくれる人が沢山いる。
昨日、葉加瀬太郎がロンドンでチャリティ公演をやったときに、知り合いだろうがなかろうが、
みんながみんな、『日本は大丈夫なのか?』と心配してくれていると言っていた。
そのレベルで、私にも数少ないイタリアの知り合いからメールが来る。
知り合いというか、私が一方的に公演を見て、一方的にメールを送った相手だよ、全員(笑)
それなのに、日本は大丈夫か?と言ってくれる。
日本って、いったいなんなんだろうな・・・
と、自分の存在とともに、考えさせられます。
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