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思うところあって北海道の地方史を勉強したいと思い図書館に行き、
以前知人に紹介してもらった 『 アイヌ民族抵抗史 /著新谷 行 』 を読みました。
内容に過激なものがあり、それがとても印象に残りました。
きっと忘れないと思います。
下記もいずれ調べてみたいと思うのでここに残しておきます。
『シャクシャイン』
『樺太及千島ニ関スル仮規則』
『久里留樺太交換条約』
『佐茂 菊蔵』
追記 8/23
シャクシャイン物語 著中野みち子
を読みました。
ある程度脚色されているのでしょうがだいたいの流れがわかりました。
コシャマインの戦い・シャクシャインの戦いといい、
父子討たれているんですね。
とても気分が悪いです。
この本では、
私は商人がシャクシャインの戦いの発端だと感じましたがどうなんでしょう。
(知行行為を許したせいですかね??)
当時の商人と藩の繋がりだとか法律だとか、もっと詳しい史料なんか読んでみたいです。
それに18世紀頃のロシアとアイヌの出来事。
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火事場のカジマヤーさん
今日は
私は二風谷判決を勉強したことがありますので、アイヌのことを少し知りました。
手元に『アイヌ わが人生 貝澤 正著』がありますね。
2011/8/11(木) 午前 11:07
naomoeさん
アメリカンインディアン悲史の時代背景はリンカーンや南北戦争の頃なのでしょうか??
とても興味があります。
2011/8/11(木) 午前 11:16 [ 火事場のカジマヤ〜 ]
エミリーさん。こんにちわ
意外です(驚)
日本の、しかも地方史を勉強されていたことがあったなんて。。。
『二風谷裁判』・『アイヌわが人生』
わたしも調べてみます。
ありがとうございます。
2011/8/11(木) 午前 11:19 [ 火事場のカジマヤ〜 ]
メイフラワー号上陸から
西部開拓(侵略)の果てにウンデッドニーの虐殺で終わる
約200年をを中心に細かく書かれています。
2011/8/19(金) 午前 7:12
メイフラワー号は大陸発見?の記念船として展示されているんですよね。
こういったものを覇権主義?帝国主義というのでしょうか。。。
図書館にいって見てます。
ありがとうございます。
2011/8/19(金) 午後 10:09 [ 火事場のカジマヤ〜 ]
クナシリ メシアの戦い
1789年、クナシリ場所請負人・飛騨屋との商取引や労働環境に不満を持ったクナシリ場所(国後郡)のアイヌが、首長ツキノエの留守中に蜂起し、商人や商船を襲い和人を殺害した。蜂起をよびかけた中でネモロ場所メナシのアイヌもこれに応じて、和人商人を襲った。
松前藩が鎮圧に赴き、また、アイヌの首長も説得に当たり蜂起した者たちは投降、蜂起の中心となったアイヌは処刑された。蜂起に消極的なアイヌに一部の和人が保護された例もあるが、この騒動で和人71人が犠牲となった。松前藩は、鎮定直後に飛騨屋の責任を問い場所請負人の権利を剥奪、その後の交易を新たな場所請負人・阿部屋村山伝兵衛に請け負わせた。
一方、幕府は、寛政3〜4年、クナシリ場所やソウヤ場所で「御救交易」を行った。
事件から10年を経た1799年(寛政11年)東蝦夷地(北海道太平洋岸および千島)が、続いて1807年(文化4年)和人地および西蝦夷地(北海道日本海岸・樺太(後の北蝦夷地)・オホーツク海岸)も公議御料となった。
2016/9/27(火) 午後 8:59 [ 歴史&環境&公徳心ツアー ]