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思うところあって北海道の地方史を勉強したいと思い図書館に行き、
以前知人に紹介してもらった 『 アイヌ民族抵抗史 /著新谷 行 』 を読みました。
内容に過激なものがあり、それがとても印象に残りました。
きっと忘れないと思います。
下記もいずれ調べてみたいと思うのでここに残しておきます。
『シャクシャイン』
『樺太及千島ニ関スル仮規則』
『久里留樺太交換条約』
『佐茂 菊蔵』
追記 8/23
シャクシャイン物語 著中野みち子
を読みました。
ある程度脚色されているのでしょうがだいたいの流れがわかりました。
コシャマインの戦い・シャクシャインの戦いといい、
父子討たれているんですね。
とても気分が悪いです。
この本では、
私は商人がシャクシャインの戦いの発端だと感じましたがどうなんでしょう。
(知行行為を許したせいですかね??)
当時の商人と藩の繋がりだとか法律だとか、もっと詳しい史料なんか読んでみたいです。
それに18世紀頃のロシアとアイヌの出来事。
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歴史
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ただ本当のことが知りたいのです。
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最近、ねぎ坊主を連れて県立図書館で夏休みの宿題をしています。
偶然郷土史コーナーにアカハチの本 (絵本?) があったので読んでみました。
沖縄の歴史を勉強していた際、
琉球王朝の圧政に立ち向かう八重山の人、
程度に理解していたのですが私の友人gusukuがとても好きだったのを思い出し手にとってみたのです。
これを読むと、
あぁ〜、琉球王朝が滅んでよかった!!と思ってしまいます。
歴史を勉強するといつもがっかりします。
自虐的になるのは面白くないのでもう少しいろいろ史料を読んでみたいです。
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テンブス館にある 『 戦争と原爆展 』 にいってきました。
写真は戦時の沖縄の様子や、原爆のおそろしさを伝える写真、原発などについての資料でした。
また偶然にもこの展覧会を開催されている戦争を経験した女性の方のお話をきくことができました。
年齢は平均して70代の方で、12〜3名ほど集まり当時のことについて語り合いました。
内容はボーフィン号のことや対馬丸、和浦丸、暁空丸のこと、十・十空襲、シュガーローフでの激戦のこと、
当時の日本と中国での出来事でした。
印象に残ったのは十・十空襲で、
当時泊小だったこの女性の方の話によると、
那覇の空はとてもとても赤かったそうです。
たぶん一生忘れることはない、とそういっていました。
残念なことに、
現在こういった語り手が今年はもう2〜3名しかいらっしゃらないそうです。
対馬丸に乗り生存した児童59名の方は皆さん80代の高齢になり、
小学校やこういった展覧会での講演を依頼されても体力がもたないそうで活動していないようです。
わたしが老人になる頃には風化してしまうと思います。
とても残念です。
きっと「今の若い人は、、、」となげくんでしょうか。
わたしの祖母は和浦丸・暁空丸のどちらかに乗り合わせ、
この家系は脈々と続くことができました。
繋ぐことができたこの血筋、どう活かすことができるか人生の命題ですね。
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『 首里城と龍潭池 』
『 糸浦ノ嶽 (いとかまのたき)』
仕事の都合でまたやってきました。
沖縄市の知花までです。
もちろん自転車です。往復65kmの旅です。
気持ちのいい太陽
入道雲
突然のスコール
風
ほんとに気持ちがいい。
沖縄に旅行で訪れる方は是非この 『 糸浦ノ嶽 』 へ。
29号線沿いで、たしか中城付近だったと思います。
お店もあるのでこの絶景をみながらひと休みできます。
(インターネットにもお店の情報がなかったので探すのは結構大変だと思いますが。)
さとうきび畑ばかりの中に、ぽっかり口をひらいた上り坂の畦道があります。
そのまま入道雲を追いかけていけば辿りつけると思います。
石碑もあったので読んでみたのですが、
この嶽の文献はないそうです。
ですが、昔から南部や北部を行き交う人の休憩の場になっていたそうな。。。
自転車をこぎ疲れてフラリと立ち寄ったのですがいい思い出になりました。
ほんとにいい休憩場でした。
そろそろブログを更新しなくては!という強迫観念とおじ〜でした。
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『正義』は勝者の特権。
なんてことでしょう。。
サンデル教授、
正義とは一体なんでしょうか。。。
(愕然)
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