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最近ふとブゴルを見ると、
まったく更新していいない事に気づきました。
(訂正
これはいかん。
猛省です。
忙しさにかまけて、
中身を見ると空っぽというのは寂しいもので、、、
よし、
by時間の配分を気にしだすおじぃ
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日記
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もしかして明日がお迎えの日なのでは、、、という気持ちが人生にハリと艶を与えるのですよ。
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とても楽しみにしていた生牡蠣の賞味期限が5日過ぎていた。。。
だが、わたしはこの時期に食べる生牡蠣が非常に好きである。
言うまでもない。
食べようじゃないか。
年末年始入院しようとも、
この日記が最後になろうとも、、、
〜火事場船長日記〜
〜 追記 〜
どうやら腹の調子はすこぶる快調のようです。
牡蠣があたるとひどいといいますが、
開封しなければ5日はまだ食べれるようです。
”ナイス”をくださった心優しき御仁よ、
どうもありがとうございます。
今年ものこりわずかとなりましたが充実した日々をお過ごしください。
火事場
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歌舞伎町でナイジェリア国籍の経営者が、酔いつぶれたお客からキャッシュカードを抜き取り口座からお金を引き出すという行為が長い年月を経てようやく明るみにでたようである。
わたしにも似たような覚えがある。
忘れもしないさ。
遠い昔、もらいたてのお給料をにぎりしめ足しげく歌舞伎町に通ったものだ。
中央線から飛び出し、アルタ前の人だかりを軽やかに抜ける。
今度こそこの娘と、
今度こそあの娘と、
と何度も夢をみさせてもらった。
あの日もそうだった。
颯爽と、駅内の人だかりを華麗なウェービングでよけながら、
お目当てのお店に走る。
アルタ前のキャッチをしている黒服さえも私を止められない。
どんなにかわいい子がいるお店の呼びかけにも応じぬ。
はやる気持ちを抑えながら
『本日の入場料はおいくらなのかな?』
とイギリス紳士はキャッチの子に問う。
「1時間5000円になります」と彼はいった。
ほんとのところ、いくらだってかまいやしない。
通いつめればきっといつかは、、、
そんな届かぬ思いに身を焦がした20の冬。
案内されたテーブルに座り、
そわそわもじもじ所在なく彼女を待つ。
「お待たせっ」
という彼女の声を聞き落ち着きを取り戻す。
わたしは社会人としての”余裕”をどうにかかもし出す。
JINROの水割りを手早くつくる彼女を見ながら、
『家庭的な女性はいいものだ』
と勘違いするあの頃のわたしを廊下に立たせてあげたい。
たわいもない世間話から、
彼女の相談を聞く、頼れるおにいさんを演出する。
しかしどういうわけだかよくお酒がまわる。
クリスマスが近いせいなのだろう。
渇いた心にスッとアルコールが染み渡る。
どれくらい飲んだのだろう。
今となっては途切れ途切れにしか思い出せない。
何度かボーイの子が延長するのか確認に来ていた気がする。
しかしどういうわけだかよくお酒がまわっていた。
あの娘と過ごせるクリスマスを楽しみにしていたせいなのだろう。
気がつくとわたしは歌舞伎町のどこぞのごみ袋を抱いていた。
上着も見当たらない。
そのポケットに入っていたお給料袋もだ。
青天の霹靂
わたしはここが歌舞伎町なのだと改めて思い知った。
かたっぽの靴のまま、また中央線に向かう。
東京の朝はそれでもやってくるのだ。
「へへへ、次のお給料日が待ち遠しいや」
不思議と涙は流れなかった。
歌舞伎町の女たちがわたしを強くしてくれたのだ。
わたしは冬の空気をまとうそらを見上げ「ありがとう」とつぶやいた。
〜歌舞伎町の男たち FIN
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どうも最近よくないことばかりだ。
冬の雨に打たれたり、
投資じゃ損をしたり、
仕事はうまくはかどらない。。
これは人間のあいだばかりではないようだ。
先日、休憩にととある公園で秋の到来を静かに感じていたのです。
するとどうだろう。
どうもよくないことがあったばかりのような、
冬の雨に打たれすぎてしんどくなってしまったような、
投資で損をしたような、
仕事がうまくはかどらなくていやになったような 子猫がいた。
あの時のわたしは、
ねこの気持ちも考えず
「
ちっちっちっ、
ちっちっちっ、
」
あわよくばなでなでしてやろうと近づいたのだ。
あまりにも無神経に「ちっちっちっ」をした。
もう少し他人の気持ちを察する大人の対応をすべきだったと、
そう思っている。
あまりにも辛そうだったので、
近くのコンビニに颯爽と走り、
僭越ながらファミリーマートチキン(以後:ファミチキ)を召し上がっていただくことにした。
ところがどうだろう。
喜んで食べると思っていたのだ。
子猫はファミリーマートチキンが好きなのだと思っていたのだ。
はたまた、近づいただけで逃げ出すのだろうと思っていたのだ。
彼は、
ただ静かに
落ち込んでいたのだ。
こどもにはこどもの悩みってものがあるものなのだろう。
大人たちの思いとは裏腹に、
たくさんのことを抱えて成長していくのであろう。
わたしは、
ピンと静かに張り詰める秋の空を見つめ、
ファミリーマートチキンをほおばった。
byねこだっていろいろあるさ
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今日は朝早く起きた
ねぎを6時に起こして一緒に、『超人ハルク』を見た。
『アベンジャーズ』をより楽しく見るためだ。
なぜスパイダーマンが参戦しないのか、
ひとしきりねぎと討論したあと、
ねぎを学校に送り出す。
7時45分。
読みかけの『ダンスダンスダンス』を見ながら、
昨日借りた『ノルウェイの森』のDVDを見る。
邦画のシンとした静かな空気が好きだ。
静かな朝はいろいろな物事がはかどる気がする。
本を読みながらTVを見たり、
PCを触りながら語学に励み、
本を読んだり絵を書いてみたり爪でもきってみたり。。。
中身はあまり入ってこないが、とても好きな時間の使い方だ。
気が向いたら、
小説を読むのをやめ、
自転車の錆びを落とす。
もちろん『ノルウェイの森』を見ながらだ。
とてものんびりする。
何度落としてもすぐに錆びるホイールをごしごしする。
心なしか空気の減ったタイヤにシャコシャコ空気を入れる。
TVでは主人公が浮気をしている。
『おろかもの!!』
と、最近妙にこればかり口走るたまごあたまの台詞をはいてみる。
口走るだけならかまわないのだが、一緒に金玉まで蹴り上げてくる。
ご指摘のとおり最もおろかな部分であるため一言も返す言葉がない。
まったくもってのんびりしたものだ。
ネットバンキングのパスワードを3回間違えて使用できなくなったカードのことをふと思い出す。
ごしごしシャコシャコしながら銀行へのルートを思い描く。
「こまったじぃさんがきたなぁ」
銀行のおねぇさんの困った顔が容易に想像できる。
ついでにツケがたまっている店へ支払いに行こう。
あれこれ考えながらせっせと錆びを落とす。
9時15分
早起きをすると、
一日がまだこんなに残っているなぁ〜
とうれしくなる。
じつにのんびりとしたじぃさんだ。
by年寄りの早起き
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