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わたくし火事場は、
とにかく『読む』ことが好きなおじぃです。
最近は忙しいこと忙しいこと。
時間を作っては読み、休日には布団にくるまっては読み。
バスを待っては読み、電車に乗っては読み。
おかあさんの唄を聞いては読み、
たまには逆さに読んでみたり。
うたいながら読んだり。
このような生活習慣に移行した時は、
たいてい頭痛に悩まされ、
目の痛みに悩まされます。
ほんとうに困ったものです。
しかも今回は、
何かと併発して腹痛付き。
目の奥が重く痛み、
頭痛はアチラの世界へのカウントダウンのように鳴り響き、
下っ腹は石を詰めたように重い。
なんだか体を壊しやすくなったもんだ。
とにかく、いろいろ学ばなくてはいけないことや、
読みたくてこらえきれないものが山ほどあるというのに
これには困った困った。
保冷剤を使って、
目や頭の中身が凍っちまうのではないか
というほどキンキンに冷やしてどうにかやりくりをしております。
はぁ、
困った。
読んでも読んでも疲れないように
鍛えることってできるものなんでしょうか。
byうつろなおじぃ
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日記
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もしかして明日がお迎えの日なのでは、、、という気持ちが人生にハリと艶を与えるのですよ。
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肌寒くなってきたので、
布団にくるまりながら、
『海辺のカフカ』を見ましょう。
小説ってのは、
面白いなぁ、とおもったのがこの本だったもので。
こういっちゃあなんですが、
ベランダに布団を敷いて仰向けにゴロンとして読むのがまたたまらないひと時でして。
明日は休みですし?
のんびりさせてもらおうかなぁ。
by世界でいちばんタフなおじぃ
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わたくし、
こんな素敵なことができる関数を探しているんですの。 例えばA列に、
10代 20代 30代 40代 50代 60代以上
B列に、
1.男性 2.女性 そいでもって、 D列あたりに 『 30代の男性は何名 』 とか、
『 50代の女性は何名 』 なんて数が割り出せる関数。
そんな関数を探しておるんですのよ?
SUM PRODUCT ?
、
、 、 これじゃあできませんでした。
それじゃあ 、
、 、 =COUNTIF(COUNTIF(a1:b50,"30代")a1:b50,2) ??
?NAME ですって。
あたいのこと忘れたのかしら。
結局見つからなくってさ。。。
お酒に逃げちゃうんです。
はぁ〜〜〜 、 、 、、、
オートフィルターとCOUNT関数で無様に処理している自分を鏡で見たくないの。
あら、 あららら、 秋かしら。
by 秋の夜長
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最近はじめてチャットをしてみた。
こんなにも簡単に”世界”とつながるなんて、、、 8時間も時差のあるイラスラエルの子とお話したり、
中国の山奥の子とおしゃべりしたり、
インドネシアの方と出会えたり、
ロシアの方、アメリカの方、フィリピン、シンガポールと、、、
驚愕だ。
老人は言葉を失う。 そして、年末か来年3月にはじめて海外に行くことになった。
もちろん海外に行くことは初めてである。 場所はインドネシアのジャカルタだ。 「 ヲタシガ、案内スルヨ。タクサン Japanese YEN モッテキテネ 」
だまされて解体され、老人専用の肉屋に売られるのもいいだろう。
はたまた、何かいいビジネスチャンスに出会えるかもしれない。 枯れ果てたはずのアクアポリンに、 みなぎるものを感じた。 by くすぶりだした残りっカス
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今日が運命の日だ
わたしはこの言葉が好きである。
何かの受け売りだったが、
何十年も前に心に刻みつけたものなのでそれが何だったのかわすれてしまった。
だが、この言葉がとても好きなのである。
今日死ぬかもしれない
明日かもしれない
今後の人生を大きく左右するような重大な何かが起きる日かもしれない、
その言葉にたくさんの意味をこめる。
不思議となんでも挑戦してみたくなったり、
面倒くさがらずに行動してみようと前向きになれる。
今日は久しぶりにこの言葉を再認識する出来事が起こったのだ。
わたしは飲み物が好きだ。
いろいろな種類の飲み物を冷蔵庫に溜め込む癖がある。
果物類から乳酸菌飲料、牛乳、コーヒー、炭酸飲料と。。。
前世はきっとラクダだったのだろう。
人間になれてよかったな。わたしよ。
前世でできなかったぶん、好きなだけ貯蔵しよう
ふと、牛乳に目をやると賞味期限が5日過ぎていた。
若い頃、腐った牛乳を飲んだ経験から、
老人は得意気に味見してみる。
「 わたしの胃を甘く見るなよ? 」
人差し指を
『 チッ チッ チッ 』
といわんばかりに振ってみせる
まだまだ負けぬ。誰にもな。
味にはなんの変化もなかったので、
自信たっぷりに
グビ グビ
飲んだ。
グビ グビ と 。 。 。
それがまずかった。
4時間ちかく、老人はうずくまった。
4時間ちかくもだ。
お腹の中身が、ものすごい勢いで細胞分裂をする感覚に襲われる。
これはいかん、絵本のカエルのようになってしまう。
破裂しないよう必死に押さえつけるのがやっとだ。
そうか、これがあのシーンの気持ちなんだな。
遠い昔、何度もテレビで流れたエイリアン2を思い出す。
息も絶え絶え、
エスタックEVEを飲む。
何かを口にするだけで、
過剰にお腹が膨張する。
このど根性ガエルめ
これでだめなら救急車を呼ぼう。
優しさだけでは、救えぬこともあるさ。
澄んだ瞳に迷いはなかった。
そして、
気がつくと、
痛みは治まっていた。
どうやら眠っていたようだ。
気絶ではない。
はっはっは、
まだまだ負けぬ。誰にもな。
軽快に部屋の中をうろついてみる。
全快したことを確認し、
そして老人はまた、ゆっくりと勉強机に向かった。
〜 FIN 〜
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