あまくさ島民の祭り

「あまくさ」の祭りてんこ盛り! ☆祝7000hits!!

番外編(2)

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『あまくさ』以外のお祭りも【番外編】として紹介します。
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ブログ仲間のマリオさんが長崎くんちのレポート書いてくださいました♪

早速紹介させていただきます!!

苓北地区の祭りで紹介した『苓北町・富岡稲荷神社初午大祭』は長崎からの流れをくむお祭りですので、長崎くんちにそっくり(@@)

是非見比べてみてください♪

〜〜〜〜〜マリオ@ナボン・天草のDiary(http://blogs.yahoo.co.jp/kmatsumo69/42719342.html)〜〜
《長崎くんちについて》
 旧暦の9月9日におこなわれたことから、9日(くんち)と呼ばれるようになったという。大祭は、毎年数多くの踊町から7年に1度、選ばれし町が奉納踊りを披露する。昭和54年から国指定無形民族文化財に指定され、長崎独自の文化と伝統を伝える意義を持つだけあり、勇壮さを前面に出したものでも気品が漂う。

 7日の朝7時から神社の踊場から奉納がスタート。その町のシンボルである傘鉾を先頭にして境内に登場、力の入った演舞を行い、観客からは「もってこーい」などの掛け声が響く。

 午後は3つのお神輿が神社の本宮から御旅所にくだる神事「おくだり」が行われ、9日、再び御旅所から本宮に上る「おのぼり」を経て、賑やかな宴は幕を閉じる。 (以上 るるぶFREE長崎 2006 Autumn Vol.7 より)

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あまくさ地方のお祭りだけでなく、他の地方の祭りについても【番外編】として紹介いたします。

まず番外編・第一弾は「阿蘇の火振り祭り」です。

その昔、まだ神々がいらっしゃる頃、阿蘇の「カルデラ」には雨水がたまり
大きな湖となっていたそうです。阿蘇神社に奉られている神様が
その一部をけり破り水を流れさせ今の肥沃な土地が生まれたそうです。

その阿蘇の地の農耕の神様に姫神様が結婚の為嫁いでみえられ際、
それを村人総出で茅(かや)を束ねた松明(たいまつ)を燃やし
足元を照らして歓迎していたそうですがある村の若者が
「お祝いごとだから、景気づけに」と振り回し始めたのが
【火振り神事】の最初だそうです。

かつては村中で歓迎のために松明が振られていて、
阿蘇盆地全体が火の海のような感じだったそうです。

今では阿蘇神社の参道で【火振り神事】は執り行われています。

一般参加も出来、また残った灰を持って帰り神棚に飾ると、
無病息災にご利益があると言い伝えられています。

開催場所 : 阿蘇神社
開催日時 : 三月は月に3回申(さる)の日がありますが、
       このお祭りは、2回目の申の日に行われます

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