あまくさ島民の祭り

「あまくさ」の祭りてんこ盛り! ☆祝7000hits!!

倉岳地区の祭り(2)

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倉岳町は天草上島東に位置する町で九州でも有名な「鯛」が良くあがる港町です。九州各地から「鯛」を求めトラックがやってきます。港町にふさわしく「日本一のえびす様」があり、またテレビで紹介され一大ブームになった「シモン芋」の名産地でもあります。倉岳には「シモン芋」を使った「シモンそうめん」「ドレッシング」「お茶」「ふりかけ」などなどたくさんの商品があります。
「あまくさ」の新しい目玉として着実に知名度を上げている「シモン芋」。「あまくさ」に来たら「新鮮な魚介」と一緒に「シモン芋」もお楽しみください。
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お祭り第21弾は倉岳町・宮田神社の秋祭りです。

《祭り》
大祭は宮田十五社神社と宮田八幡神社の合同で開催され、御夜(祭りの前夜)に宮田十五社神社より神輿、獅子等が宮田八幡神社に行き駐泊する。大祭当日に宮田十五社神社と宮田八幡神社の神輿、獅子等同時に行列で出発し、道中、太鼓や獅子舞を舞いながら宮田十五社神社を目指す。 宮田十五社神社と宮田八幡神社の合同で開催されるため、神輿、太鼓、獅子とそれぞれ2組が奉納されるかたちとなっている。
また、以前は宮田十五社神社から宮田八幡神社への道中において、干潟で豊魚祈願の太鼓や獅子舞が奉納される浜宮があった。

《獅子舞》
 宮田獅子は下浦より伝えられた舞であるが、宮田十五社神社と宮田八幡神社の合同祭りであるため2組(4頭)の獅子が奉納される。

《行列》
行列の神輿は、誰でも担ぐことが出来るわけではなく、神輿を担ぐことが出来る家系が決まっており、その家系の代表者が神輿を担ぐことになっている。

開催場所 :天草郡倉岳町宮田地区
開催日時 :10月15日以降の日曜日

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お祭り第8弾は天草上島の倉岳町・棚底諏訪神社の秋祭りです。
(由緒)
天草島原の乱に社殿、古記録を消失し寛永以前のことを知るは困難であるが、当社人、代光院初代良弁は文禄、慶弔の頃、京都に往復し、三宝院御門跡より修験の号を賜りしことあり是によるときはすでに400年以前の創立され神明奉仕したと伝えられる。時の将軍家光の上聞に達、正保2年(西暦1645年)社殿が再建されたと伝えられている。祭儀は氏神様の信仰を通じて、社会の平和、家庭の平穏、健康長寿、五穀豊穣、大漁豊魚、産業繁栄等を祈りつつ、永遠と奉り執り行ってきた祭典行事である。

《子供神楽》
子供神楽は、棚底諏訪神社に奉納する為の神楽で今から約200年前、松島町教良木の菅原神社に伝わる神楽を棚底の永畑家、木村家、他のご先祖様が習ってこられ、今に受け継がれている。神楽舞の種類としては、二方拝、四方拝、諸神楽の3種類があり舞の表現としては農作業のしぐさと神様を称えるしぐさがある。

《太鼓踊り》
約170年前、有明町の上津浦から棚底の「木崎氏」の先祖が習ってこられたと伝えられている。

《行列》
各集落から4名づつ、狭箱、台傘、槍、熊毛、鳥毛等約50本により行列し、大祭沿道の花として振舞っている。

《獅子舞》
文化11年、約200年前から舞われている宮田獅子または有明町の上津浦から伝わったとされている。
奉納の云われは、当時、倉岳町棚底が大干ばつで農作物が摂れない年が続いたので、棚底村の庄屋「鬼塚又右衛門」が倉岳山の中腹「倉谷」というところに農作業用の提(堤防池)を建設した、そのとき、棚底諏訪神社では五穀豊穣を祈願する雨乞い祭りが奉納されたとされており、その祭りに棚底村の有志が一対の獅子を奉納したのがその始まりである。

開催場所 :天草郡倉岳町棚底地区
開催日時 :10月第3日曜日

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