あまくさ島民の祭り

「あまくさ」の祭りてんこ盛り! ☆祝7000hits!!

栖本地区の祭り(1)

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天草上島・栖本町のお祭りです。
栖本町は天草上島南東に位置する町です。「昭和の大合併」以前からの「あまくさ」の中では大きい町で、祭りも歴史があります。
「河童」「あぶらすまし」など妖怪の町としても有名で、「天草五橋」が出来る前は「あぶらすまし」は栖本に住んでいたという話です。今もまだ隠れ住んでいるかも、、、、。
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お祭り第10弾は天草上島・栖本町の湯船原諏訪神社の秋祭りです。

《由来》
寛永14年(1637年)島原、天草の乱後、初代代官『鈴木重成』は、治世と民心の安定をはかるため正保2年(1645年)今から320年前、栖本城跡の麓に諏訪神社を建立した。     
文化3年(1806年)当時、太鼓打ちの名人と云われた辰四郎が、笛を取り入れ、舞を振り付け、今に残る勇壮で絢爛な栖本太鼓踊り(熊本県重要無形文化財:昭和53年指定)となり、郷土に生きる若人により民族芸能として300有余年の長い伝統を誇り生き続けている。   
《内容》
通称『とったかとこせい』と呼ばれている『立笠・台笠』は、テンポのあるおもしろい「かけ言葉」が笑いをさそう。栖本獅子舞は玉振り(子ども)の愛らしい姿が見物客を魅了するが、15kgもある獅子頭での演技は至難の業とも云われている。
最大の見物は県の重要無形文化財にも指定され、全国青年総合祭郷土芸能部で最優秀賞を受賞(昭和46年)した栖本太鼓踊りである。笛、太鼓、人の三つの要素で組み立てられ、「道中の舞」「中核の舞」「不知火の舞」の三つに大別される。激しい動きと踊りの変化、勇壮さと絢爛さをミックスした太鼓踊りは、きびしい練習とたくましい体力、強靭な意志が必要で、若者だけが耐えながら演ずることができる資芸として受け継がれている。

開催場所 :天草郡栖本町湯船原(栖本)諏訪神社ほか(道中)
開催日時 :11月第2土・日曜日                      

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