あまくさ島民の祭り

「あまくさ」の祭りてんこ盛り! ☆祝7000hits!!

有明地区の祭り(5)

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天草上島・有明町のお祭りです。
有明町は天草上島南西に位置する、「タコ」で有名な町です。旬である夏には、県内はもちろん九州・全国各地からの人でにぎわいます。
「あまくさ」の新名所、九州各地から泳ぎにやってくる海水浴場&温泉施設「リップルランド」がある町でもあります。
夏、海岸にゆれる「干しダコ」は「あまくさ」を代表する風景です。
「島」ならではの、海岸線に広がる「青い海」と風に揺れる「干しダコ」は、「あまくさ」を忘れられない記憶にすることでしょう。
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お祭り第37弾は有明町・島子諏訪神社の秋祭りです。

《由来》
島子諏訪神社は寛永14年(1637年)天草島原の乱後に創建され、初代宮司藤田丹波守元興が歌舞伎を盛り込んだ太鼓踊りを例祭行事とした。以来、年々10月17日・18日(昭和58年より現行)の両日、例祭には「ヤッ、ハァッ」の掛け声勇ましく、無言劇方式による数々の武勇伝や悪魔退散、五穀豊穣、家内安全を祈願する太鼓踊りが続いた。

島子諏訪神社は、国ゆずりの神話に登場する大国主命(大黒様)の第二子、御健名方命を祭り神とし、諸民尊崇の中に神鎮まりますること約350年の歴史を持っている。        
《内容》
古色豊な行列が太鼓踊りの道中太鼓に合わせて練り歩き、また歌舞伎をまねた太鼓踊りでは、笛、太鼓の楽に合わせてユーモラスに表現した無言劇「狐忠信」「いざり勝五朗」など奉納する。

民心を思い、歌舞伎を取り入れたのではと言われている。

開催場所 :天草郡有明町大島子諏訪神社、島子八幡宮ほか(道中)
開催日時 :本来:10月17・18日、現在:10月第3土・日曜日         

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お祭り第33弾は有明町・大浦阿蘇神社の秋祭りです。

《由来》
大浦阿蘇神社の創建は、遠く南北朝時代であったと推定される。例祭は天草島原の乱後、民心安定のために始められたと伝えられているが期限は不詳。                  

 獅子舞は神行式が行われるようになってから始まったもので、300年以上の歴史を有する。八代の妙見神社から伝習したとか、中国から伝わったなどの説がある。

《内容》
古色豊な行列に合わせ、勇壮な獅子舞が行われる。獅子舞では、笛、太鼓、ドラ、チャルメラに合わせて、玉振りの玉にじゃれながら、豪放活発な踊りが行われる。

開催場所 :天草郡有明町大浦阿蘇神社ほか(道中)
開催日時 :本来:10月17・18日、現在:10月第3土・日曜日         

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お祭り第28弾は有明町・須子諏訪神社の秋祭りです。

《由来》
須子諏訪神社は、現在14代目、約370年前に創建された。
「天草島原の乱」後のキリシタン弾圧の際に、幕府が神社仏閣を推奨し民心の安寧を図るために始まったといわれています。
「海・川・山・野」からの収穫を神に感謝しお礼をするための祭りです。
《内容》
神はにぎやかな所に下りてくると言われており、収穫のお礼として神に楽しんでもらうために太鼓、獅子舞、神輿、神楽で盛り上げる。
また、須子諏訪神社の例大祭では、独自の『大祭奉納演芸会』を開催。氏子を中心とした地元住民全体で神への感謝を表す。

開催場所 :天草郡有明町須子諏訪神社ほか(道中)
開催日時 :現在:10月第3土・日曜日 :本年:10月15日(土)前夜祭 、16日(日)         

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お祭り第15弾は有明町・上津浦諏訪神社の秋祭りです。

《由来》
上津浦諏訪神社は、明暦3年(1657年)8月6日(旧暦)に、上津浦村庄屋であった脇山絽六兵衛が長崎の諏訪宮の御分霊を勧請して郷土の守護神として鎮祭 し、8月6日を例祭日と定めて神事を行ってきたと伝えられている。その後、いつの頃からかはっきりしないが、大正10年頃までは、10月6日が例祭日であった。しかし、秋の農繁期との関係もあって、新暦10月17日の神嘗祭の日を例祭日とすることになった。

《内容》古色豊な行列や太鼓踊りが行われる。太鼓踊りでは、道中踊り、総踊りや歌舞伎をまねた無言劇が行われる。他の地区の太鼓踊りでは、華麗さを誇っているのに比べ、農作業の模様など生活を題材に取り上げている。

開催場所 :天草郡有明町上津浦諏訪神社、若宮ほか(道中)
開催日時 :本来:10月16・17日、現在:10月第3土・日曜日         

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お祭り第11弾は有明町・下津浦諏訪神社の秋祭りです。
《由来》
元禄4年7月28日に始まったといわれる。佐々木伯馬守藤原正次が宮司に任ぜられ、その前祝いに、太鼓踊りに長じた佐賀の古老が伝習し、奉納されたのが始まりといわれる。天草島原の乱後の民の民心安定のために行われていたものといわれている。太鼓踊りは、乱後間もなく途絶えたが、昭和45年から青年の手により復活し、現在に続いている。       
《内容》
太鼓の音に合わせて、古色豊な行列が村内を練り歩き、歌舞伎をまねた太鼓踊りが演じられる。太鼓踊りでは、若者が昇竜に波を配した衣装をまとい、「法界坊」「熊谷」など無言劇を踊る。

開催場所 :天草郡有明町下津浦諏訪神社、十五社宮ほか(道中)
開催日時 :本来:10月15・16日、現在:10月第2土・日曜日

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