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地震が起こる3日前の出来事であるが、非常に怖い経験をした。
娘が具合が悪くなり、学校を休ませ、朝一で近くの病院に向かった時のこと。
少々雨が降っていたが、某ショッピングセンター内にある内科・小児科にかかる為に車で向かった。
ショッピングセンターの駐車場に入る際に、対向車の黄色い車が左折。続いて私が右折し進入。
傘をさした男性を右側歩道付近に確認。その脇の道路を徐行しながら進入。
すると、何かが「バンッ!! バンッ!!」と車に当たった音がして、驚いて後ろを振り返った。
傘を持った男性が、私の車を素手で何度か殴った後に、持っていた傘で殴ってきた。
怒鳴りながら、わめきながら車を止めるように両手を開き、私の車を止めようとした。
ひきそうになったので、停車した途端、その男性に運転席のドアを開けられた。
男性はかなり酔っ払っている様子で顔は真っ赤で酒臭い。
「てめぇ〜ふざけんなよ〜どうしてくれんだよ〜この傘! 傘ひいたんだよ〜てめぇ〜このやろうっ!!」とかなり
危ない感じで、刺されてしまうのではないかと思うくらいの精神的におかしい感じだった。
身体は震えてしまい、助手席の娘も怯えた表情をしていた。
「てねぇ〜降りて来いよ〜! てめぇ〜どうすんだよ、この傘っ!〜このやろう〜!!歩道あるいてたのによぉ〜!どうしてくれんだよぉ〜てめぇ〜!」とかなり興奮している様子の男性。
傘は折りたたみで、骨組みが折れているわけではなく、後からよく考えれば、もう一度たたんで広げれば壊れてはいなかっただろう。
もっと冷静に考えれば、歩道を歩いていた男性に、どうやったら車が傘にぶつかるのだろう? ぶつかるわけない。
具合が悪い娘が居る。警察呼べば?と思ったけれど、警察を呼ぶと言った途端に刺されたら怖いし、私が刺されれば勿論娘も顔を見た!って事で一緒に刺されてしまうのではないか?と色々パニックになりながら脳裏をよぎった。
怖かった。そして早く終わらせたかった。
傘代をお支払いしますという事で男性は納得した。
500円手渡した(笑)が、男性は「おい、バカにしてんのか?500円じゃ買えねぇよぉっ!てめぇ〜」というので、1000円を渡した。
男性は、1000円札をわしづかみにして去っていこうとしたので、何となくなんだけれど、名前を訊いてみた。。。
が、男性は無言で数メートル歩き、それから「よ〜こ〜は〜まぁ〜〜〜」と奇声を発して去って行った。
その後、身体の震えは止まらず、娘の手前、大丈夫だよって気丈に振舞った私だが、あれ以来ずっとそのショッピングセンターに行く時は、『またあの男がいるかもしれない』と怯えるようになり、車の周囲や、ショッピングセンターを出るとき等キョロキョロするようになった。
ドアはロックするようになった。
トラウマになった。
事件を切っ掛けに、『またあんな事が起こるかもしれない』という恐怖に怯える人の気持ちがよくわかる。
どうすればよかったのか・・・? そんな事を考えるよりも、記憶からこの事を消し去りたい。
怖かった・・・。
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こういう人にこそ「天罰」がくだる筈・・・
なのに
2011/3/16(水) 午後 10:37
お気の毒に。。。
悔しかったよね。。。でも。。。よく我慢したね。。。
偉かったね。。。
絶対にいいことあるよ。。。不公平だもの。。。
2011/3/17(木) 午前 0:15
こんなに遅くなったコメントでごめんなさい。
chuchuさん、お久しぶりです。
これは酷い目に遭いましたね・・・。
娘さんも居て、怖い思いをしたでしょうね。
今の、切れてる俺がそこに居たら・・・それはまた想像するだけで恐ろしいことになりそうです。
俺は、気が短いので、車を降りて喧嘩になったことが数回あります(恥)・・・幸い、警察沙汰になったことはありませんが。
ちなみに、車のシートの下には自衛用のトンカチ(片方がとがっているタイプ)を置いてあります。いざとなったら、それで相手を殴って逃走です(まだ経験ありませんが)。
自衛の道具を準備しておくことをお勧めします。
・・・狂ってるカフェのコメントなので、スルーして下さい♪
2011/5/11(水) 午後 6:56 [ 丘の上のカフェ ]