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         岡田愛詩60周年ライブに行って来ました♪


1935年広島県で生まれ、独学で楽器歌など取得19歳でシンガー、サックス奏者としてプロの道を
スタートされる。上京され有名バンドを経て、音楽の指導や奥様の田井聖子さんと方々でチャリティーコンサートに情熱を向けられています!!

愛詩先生の音楽に掛けるはエネルギーは、まだまだ健在!息も切れぬステージに脱帽しました!!
足を踏み入れた事もない亀有まで、
次女を伴って行って良かったです。
元気を戴いて帰って来ました♪



岡田愛詩60周年
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今日は夜6時半より、亀有リリオホールにて
愛詩先生60周年ライブに行って来ます♪
昔は信夫とシャープ&フラッツのビッグバンドで
サックス奏者として活躍されていました。
有名なのは11PMのスキャットと【グッバイ・
マイ・ラブ】のヒット曲かな。
とにかく80歳過ぎとは思えない若々しさと、
ダンディーなトークには、とにかく癒されます〜
お洒落で白のスーツがあれだけお似合いなのは、
私の知る限り愛詩先生だけだと思う!

愛詩先生と奥さまの田井聖子さん、憧れのオシドリご夫婦で、もう大分前になりますが、聖母のデイサービスの敬老週間のイベントに、出演をお願いし
たら、本当に快く遠い施設迄おいで下さった以来の
知り合いなんです〜次女が仕事後付き合ってくれます♪

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先日、バニラの散歩の途中に駐車場に立ち寄った。車の中でラジオのスイッチを入れた途端、耳に入って来たのが、歌うというより話かけているような、長渕剛の弾き語りの歌。初めて聴いたその歌は、【幸せの値段はいくらですか?】という曲だった。富も恋も優しさも冷たさも欲しい。
幸せの中にはどこか後ろめたさがつきまとうもんだ。長渕剛がさらっと歌うだけに、歌詞の意味は深い。同郷の私には、更に深く深く伝わって来るのだ。


そのすぐ後、あの不動の名曲【トンボ】が流れた!昔、ひとり鹿児島から上京してきた。自分の寂しさや弱さを、都会もんには見せたくなかった!田舎に帰りたくなっても、親を心配させたく無いから「心配無いよ!元気だから!!」と、硬貨を集めては、公衆電話から鹿児島の母の懐かしい声を聞いた。強がりで無く、都会で普通にやってると思わせるのに苦労した。

若かったあの頃から、人生の折り返しをとっくに過ぎた今も、自分の【幸せ】を探しながら【トンボ】は、ずっと都会の空を飛んでいる気がする。今月は、私の誕生月だか、今年はKUNIがいない。ラジオで聴いた長渕のライブ特集のDVDを、頑張って生きて来た【私】にプレゼントしようと思っている。 純
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 先週の火曜日。休みなのに早朝に目が覚め、ある人に意を決したメールを送りました。
目が覚めたらもう眠れなくなり、何時もの時間にバニラの散歩を済ませ自宅に戻ると、
思いがけないほど酷い偏頭痛に襲われました。寝起き直後から、今日は何か違うような
違和感を内から感じていました。その予感は見事に当たりました。
私が切実な思いで待っていた、どん底の、あるいは、新しい出発のきっかけになるかもしれない、
多分、一生涯忘れられない日になりました。

 お昼過ぎ、整理していた書籍の間から、デイで以前使っていた、美空ひばりさんの【愛燦燦】
の歌詞が、パラリと落ちて来ました。愛燦々と、天から陽光がこの身に落ちて、、、、
その歌詞がずずーっと入って来ました。覚悟していた連絡が来て、【愛燦々】はそのまま
その夜、やっと眠りに付くまで耳から離れませんでした。まるで讃美歌のようだと思いました。
 


     愛燦々

雨清清とこの身に落ちて
わずかばかりの運の悪さを恨んだりして
人は哀しい哀しい物ですねそれでも過去達は
優しく睫毛に憩う
人生って不思議な物ですね
風散々とこの身に荒れて
思い通りにならない夢を
失くしたりして
人はかよわいかよわい
物ですね
それでも未来達は
人待ち顔して微笑む
人生って嬉しい物ですね

・・・・
・・・

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  栄光の架け橋 



 (作詞・作曲 北川 悠仁)

 誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった
 決して平らな道ではないけれど確かに歩いて来た道だ 
 あの時想い描いた夢の途中に今も
 何度も何度も諦めかけた夢の途中

 ※いくつもの日々を越えて
  辿り着いた今がある
  だからもう迷わず進めばいい
  栄光の架け橋へと
 
 悔しくて眠れない夜もあった 恐くてふるえていた夜があった
 もうだめだと全てが嫌になって逃げだそうとした時
 思い出せばこうしてたくさんの支えの支えの中で歩いて来た

 悲しみや苦しみの先にそれぞれの光がある
 さあ行こう振り返らず走り出せばいい
 希望に満ちた空へ

 ※くり返し

 終わらないその旅へと・・
 君への心へ続く架け橋へと・・



       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  私のブログで時々登場してくるふたりの娘達。
 その長女の方MAIの、今日は再STARTの日だ!!

  おりしも昨日から某テレビ局で24時間テレビをやっていて、
 その中で、地元、横浜から生まれたアーティスト【ゆず】の、
 この曲が流れた。日本にまだ一例しかないという難病で亡くなった、
 10歳の女の子の大好きだった曲だという。
  母と子ふたり、二人三脚で暮らしていて、子供なのに母を思い気遣い、
 励まして来た女の子だったそうな、、、

  希望に燃えた道の途中で、終わってしまった命。
 でも、その駆け抜けた精一杯の生き様は、私達の心を深く打つ!!
 限られた命を、どう生きたのかということに意味があるからだ。
 確かに生きたという足跡は、長い短いという人の命には関係ないのだ。

  横浜の実家で、今日、再STARTを切った我が娘、
 自分の希望をもう一度思い出し、今日から走り出さずとも、
 ゆっくり歩き出せば良い。。
 
  この素晴らしい【栄光の架け橋】という曲の詩を、
 我が娘、そして下の妹と弟、まわりの愛する友人達へ、
 そして、この記事を読んで下さったあなたに捧げます。 純
  


 

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