アンビシャス MIYAMA

渋川市赤城町や深山などに関わる話題を気ままに書き留めます。

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無幻さんの影響に続いて、この地域の書道に大きな足跡を残しているのは、
萩原賢和(けんな)だと思われます。

利根・沼田では江戸後期に「東入りに過ぎたるものが二つある。賢和の筆に薗原騒動」
と唄われた書家です。
薗原騒動の主人公である須田房吉の平川不動への献額、また房吉の墓石も萩原賢名の
筆になりますので、このブログでは取り上げないわけにはいきません。

津久田・桜の森八幡宮の境内には、無幻さんの庚申塔と並んで賢和さんの82歳の時の
いしぶみがあります。掛け軸も伝わっていますが、初代から子、孫と3代が「藤賢和」を
襲名しているようです。はっきり区別できるのでしょうか。

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