アンビシャス MIYAMA

渋川市赤城町や深山などに関わる話題を気ままに書き留めます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全87ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

NPO法人ぐんま子どもセーフネット活動委員会の主催で、添付のチラシのような講演会及びシンポジウムが開催されます。申し込みが必要ですが、ぜひ多くの皆さんのご参加をお願いいたします。
イメージ 2
イメージ 1


この記事に

開く コメント(0)

昨年1月14日に、黒木メイサさん主演の「花嵐の剣士」でドラマ化となった法神流の男装の女剣士・中澤琴については、これまで生年月日が不明とされていました。そのため、ネット上では実在を疑問視する意見も出ていましたが、ドラマ化の影響もあって関心が高まる中で調査が進み、昨年11月に資料(戸籍)を確認できました。
そこでは、以下のような事が分かりました。

・戸籍上は、「琴」ではなく変体仮名で「こと」(古登)とある。
・琴さんについて、「孫右衛門二女」の記載有り。長女については記載なし。
・生年月日は「天保12年3月13日生」、 ち なみに没年月日は「昭和2年10月12日」です。
・既婚歴については、記載がありませんでした。
 ※江戸時代の事なので書かれなかったか?正式な結婚ではなかったのか?

詳しい経緯については、京都龍馬会発行の近時新聞第30号のあさくらゆうさんの記事をご覧ください。

また、浪士組6番組の金子正玄、大村達尾について、法神流中沢道場の起請文で入門記録が確認できました。

イメージ 1



























































この記事に

開く コメント(0)

初稽古のご案内

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
平成30年の初稽古について、ご連絡させていただきます。
○日時  平成30年1月28日(日) 午前9時〜11時
○場所  渋川市赤城総合運動自然公園  
○その他  ・見学は無料、いつでも参加していただけます。
          木刀の用意もいくつかありますが、お持ちの方は持参してください。
          服装は、運動ができる支度であれば構いません。
        ・会場は関越道赤城インターのすぐ近くです。電車の最寄り駅は上越線敷島駅ですが、
         体育館までの交通手段がありませんので、高崎方面から8時16分敷島駅着の電車で
         お見えになれば送迎できます。(事前にご連絡ください)
        ・正式に入会の場合は、諸経費として年会費を千円負担していただいています。

さて、昨年末の納めの稽古は12月10日に行われました。
寒い中でしたが、冬の日差しが差し込む武道場で、和やかに納めの稽古を行いました。
最後の黙想では、メンバーのNさんが、民謡の南部牛追い歌をアレンジした「赤城牛追い歌」を
ご披露してくださいました。半眼の中、今年は「花嵐の剣士」の放映、三夜沢赤城神社での奉納演武、
月刊「秘伝」への掲載、そして小学生がメンバーに加わわるなど収穫の多い一年だったなと振り返りました。
黙想と民謡、素晴らしかったです!!!
イメージ 1
  

この記事に

開く コメント(0)

もしも桜森の舞台で…

先週、群馬県児童生徒木工工作コンクールの作品展示が、県庁昭和庁舎でありました。
3作品が輝いた最高賞の「県知事賞」に、
「もしも桜森の舞台で津久田人形芝居をしたならば」
と名付けられた作品がありました。
木の木目を生かして、ていねいに仕上げられた作品は、渋川市赤城町にある桜森人形舞台が
モチーフです。作品上で公演されているのは「奥州安達ケ原三段目 袖萩祭文の段」、平成25年に
しばらく続いた休座から復活して、ベイシアホールで初めて演じたものです。
袖萩親子の他に、黒子までていねいに再現してくれていて驚きです。

ところで、桜森の舞台は創建以来200年を超えました。
最後に幕を開けてからも50年は経っているのではと思います。(?)
そして、櫻座の記録が残っている古文書によれば、
櫻座は2023年に300年の歴史を数えることになります。
私たちの願いは、木工作品のタイトルと同じく、桜森の舞台を開けたいということです!!!
皆さんのご協力をお願いいたします。
イメージ 1

イメージ 2
イメージ 3


イメージ 4

イメージ 5








この記事に

開く コメント(0)

「龍の穴」から15分。伊賀峰山のコルに第2の龍の穴があります。
こちらも素晴らしい景観で、地面に接して大きな穴もあるのですが、
岩の上の方にも空に抜けていく大穴があります。
「トマの龍(?)」という名前を聞いたことがあるのですが、今一つはっきりしません。
かってに名前を付けては良くありませんが、「飛龍の穴」などはどうかと思っています。
スズメバチの巣、クマの寝転がった跡などが、点々とあるけもの道を通っての半日でした。
コース図を掲載しますが、一人では、とてもいけない感じですね。
※コース図、忘れましたので追加しました。
イメージ 5

イメージ 1
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


この記事に

開く コメント(0)

全87ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事