アンビシャス MIYAMA

渋川市赤城町や深山などに関わる話題を気ままに書き留めます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全79ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

法神流道場主を父に持つ昭和の剣聖「剣道範士・十段 持田盛二先生頌徳碑」が、
前橋市下川淵公民館に移転され、そのお披露目の式典が4月23日(日)の10時から
下川淵公民館で行われます。

イメージ 1




















































イメージ 2

















イメージ 3







この記事に

開く コメント(0)

金山宮:春の例大祭

渋川市赤城町深山の金山宮の春の例大祭のご案内

今回から、毎年4月24日に決まっていた例大祭を日曜日に開催することになりました。
今年も「知心流五行派刀流」の皆さんによる奉納演武が行われます。

 ○日時  4月23日(日)  10時から祭典、演武は10時半頃の予定
 ○場所  渋川市赤城町深山 金山宮
        ※急な石段が360段ほどあります。
 ○その他 今年は、法神流の金山宮での演武はありませんが、5月5日に三夜沢赤城神社で
        気楽流、新陰流と共に演武を行う予定です。

  【知心流の参考写真】
イメージ 1























イメージ 2



この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

渋川市赤城町在住の斎藤長作さんが、昨年、お仲間と一緒に沼尾川を遡行しました。
沼尾川は、赤城山の大洞から深山や南雲の谷を経て利根川に合流する小さな河川です。
斎藤さんは、「赤城姫を愛する集まり」の機関誌である「赤城姫」の29号に、
その時の記録である「沼尾川遡行記」を寄稿してくださいましたが、今回、斎藤さんの
ご了解をいただき、本ブログと「赤城姫を愛する集まり」の掲示板で掲載させて
いただくことになりました。
本日で最終回になりましたが、大変貴重な記録の掲載をご了解いただいた斎藤さんに、
あらためて感謝申し上げます。

***************************************

沼尾川遡行記6:最終回

 かくして、延べ2日間に及んだ赤城山沼尾川上流部の遡行は終わりました。河川の
汚染は人間の生活排水の混入が一番の原因ですので、上流に人家が有ればどの河川でも
その下流域の汚染は進みます。赤城山の三大河川である、赤城川・沼尾川・粕川では
赤城川が一番きれいなようです。生活排水の流入が皆無の赤城川上流域『水源の森』
は、水辺の自然を含めて自然観察のフィールドに最適だと思います。みんなで汚さない
ようにして貴重な自然学習の場を守りましょう。

写真10:大沼越流堰
イメージ 1



この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

渋川市赤城町在住の斎藤長作さんが、昨年、お仲間と一緒に沼尾川を遡行しました。
沼尾川は、赤城山の大洞から深山や南雲の谷を経て利根川に合流する小さな河川です。
斎藤さんは、「赤城姫を愛する集まり」の機関誌である「赤城姫」の29号に、
その時の記録である「沼尾川遡行記」を寄稿してくださいましたが、今回、斎藤さんの
ご了解をいただき、本ブログと「赤城姫を愛する集まり」の掲示板で掲載させて
いただくことになりました。本日は、6回予定の5回目になりますが、機関誌には載せていない
写真を紹介します。

***************************************

沼尾川遡行記5

途中小さな渕に、体長80㎝以上はありそうな真鯉が1匹じっとしているのを発見、体が
大きく成り過ぎて、上流へも下流へも渕から脱出できない様でした。
『大水が出た時、素早く利根川まで下れよ!』と声を掛けて通り過ぎました。
 白樺牧場の中を流れ下る舟ケ沢が合流する辺りまで遡行すると傾斜が緩み、渓相が沢
に変わり古い低い堰堤の上からは沢底の石も小さく少なくなって、普通の川原歩きに
なり、大沼尻が近づいているのを感じました。
 でも、更に2か所の堰堤を超えると、水流の汚れがひどくなり、どぶ川の臭いがする
ようになってきました。水流の中を歩くのが気味悪く感じました。最上流の石垣積の
堰堤は半分崩壊しており、その上の川原には貸ボートの残骸や廃タイヤなどがあり、
汚れがひどい状況です。おまけに大洞地区の下水処理場の排水が全部放流されていま
す。
 登り上げた沼尾川の越流堤からは、一滴も大沼の水は流れ出ていません。堤よりも
2mも大沼の水位は低いのです。隣の大沼用水取水口から放流されているだけでした。
途中で見た肥満鯉も、下水道排水の富栄養がもたらした象徴の姿かもしれません。
 でも、同じ川原にはクリンソウの自生が確認できました。群生とまではいかないもの
の川原のあちこちに咲いています。

写真8:小さな淵の巨大鯉
イメージ 1























写真9:最上流の石積堰堤
イメージ 2


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

渋川市赤城町在住の斎藤長作さんが、昨年、お仲間と一緒に沼尾川を遡行しました。
沼尾川は、赤城山の大洞から深山や南雲の谷を経て利根川に合流する小さな河川です。
斎藤さんは、「赤城姫を愛する集まり」の機関誌である「赤城姫」の29号に、
その時の記録である「沼尾川遡行記」を寄稿してくださいましたが、今回、斎藤さんの
ご了解をいただき、本ブログと「赤城姫を愛する集まり」の掲示板で掲載させて
いただくことになりました。
ご期待ください!

***************************************

沼尾川遡行記4

 615日、沼尾川遡行残りの半分を登りました。大沼尻(沼尾川流出口)に集合し、
関東ふれあいの道を歩いて下り、丸太橋から入渓しました。雨は降っていないが、天気
模様が悪く、濃霧でした。傾斜の緩い川原状を45分程遡行すると、5m程で三条に流れ
る人工的とも思えるオーバーハングの滝に出会いました。登れそうに無いが、頭は使う
もの!川原の倒木を利用し、左端の滝の窪みに立掛け、登り切りました。滝水をかぶり
ながらのシャワークライムなので全員濡れて、寒くなりました。更にすぐ上には深い渕
を持った5mの滝がありました。ザイルで安全確保し無事通過し、滝も登り上げました。  
 その先は、沢が渓状に変わり、潜のような景色になると、その入り口がスズランの
20mです。先日登ったのがスズラン滝で、上流の今度の滝はスズランの滝です。
の」が入ります。理由は不明。沼尾川で一番立派な滝です。直登も側壁も登れそうに
ないので、右岸のルンゼ状ザレ場を立木の根張りを手掛かりに大きく盞きました。
途中、岩場を15m程ザイルでスズランの滝上に下降し、沢床の様子を探ったが、濃霧で
先が見えず、時間が読めないので、高捲きを続けることにしました。以外とその後の
高捲きは簡単に済み、沢に戻れました。それから上流は小滝が続き濃霧の不気味な渓谷
遡行がつづきました。

写真6:深い渕を渡る
イメージ 1























写真7:スズランの滝
イメージ 2


























この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全79ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事