アンビシャス MIYAMA

渋川市赤城町や深山などに関わる話題を気ままに書き留めます。

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先月、取材いただいた「月刊 秘伝」誌の8月号(7月14日発売)で、法神流が6ページにわたって
紹介されます。
私たちにとっても、法神流の特徴を改めて教えていただけたように感じて、とてもありがたい取材と
なりました。

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剣豪たちを生み出した、蘇る〝天狗剣法〟
深山幽谷の育んだ秘剣
法神流剣術を訪ねて


上州の山々に育まれた法神流は“天狗剣法”に異名をもつ山岳地ならではの特色を持つ古流剣術。
その独特の鍛錬は、歴代剣士においても特に跳躍力に秀でた達人を多く輩出している。
現代剣道においても天覧試合を制した持田盛二範士十段を輩出した事で知られる幻の流儀「法神流」は、今も群馬の地に脈々と伝えられている。そんな同流の“今”を訪ねた。

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7月の稽古について

法神流の7月の稽古は、以下のように行います。
○日時  平成29年7月23日(日) 午前9時〜11時
○場所  渋川市赤城総合運動自然公園  
○その他  ・見学は無料、いつでも参加していただけます。
         木刀の用意もいくつかありますが、お持ちの方は持参してください。
         服装は、運動ができる支度であれば構いません。
        ・関越道赤城インターのすぐ近くです。電車の最寄り駅は上越線敷島駅ですが、
         体育館までの交通手段がありませんので、高崎方面から8時16分敷島駅着の電車で
         お見えになれば送迎できます。(事前にご連絡ください)

なお、6月の稽古は18日に行われました。
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「月刊 秘伝」さんの取材があり、稽古の様子を撮影していただきました。
また、午後には、法神流ゆかりの地として、以下の史跡をご案内しました。
 ・渋川市赤城町 金山宮、再建法神流伝来碑、新法神流伝来碑
 ・渋川市北橘町 法神流伝統碑
 ・前橋市鶴光路町 持田盛二範士十段頌徳碑

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三夜沢赤城神社の伝統ある武道大会で大勢の皆さんに奉納演武をご覧いただいてから、
初めての稽古を行いました。
気楽流、柳生新陰流と共に演武しましたが、実戦に強かったといわれる法神流の特徴が
改めて確認できたように思いました。
また、小学生が引き続いて稽古に来てくれました。加えて、沖田総司を思わせる青年剣士が
参加してくれ盛況でした。
さらに、岸大洞氏の関係の方から「沼田剣士秘話」(昭和35年〜36年、上毛警友連載)、
他2冊の書籍を寄贈いただき、会員で閲覧することにしました。この場を借りて、御礼申し上げます。

なお、法神流伝承会の6月の稽古予定は、以下の通りです。
○日時  平成29年6月18日(日) 午前9時〜11時
○場所  渋川市赤城総合運動自然公園  
○その他  ・見学は無料、いつでも参加していただけます。
        ・関越道赤城インターのすぐ近くです。電車の最寄り駅は上越線敷島駅ですが、
         体育館までの交通手段がありませんので、高崎方面から8時16分敷島駅着の電車で
         お見えになれば送迎できます。(事前にご連絡ください)

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第30回上泉伊勢守杯・赤城神社奉納武道大会で奉納演武をさせていただきました。
かつて荒木又衛門や塚原卜伝等の錚々たる諸国剣士の奉納額があり(明治27年の火災により焼失)、
上泉伊勢守も修行したと伝わることから3月3日のBS朝日のドラマ「新陰流 上泉伊勢守信綱」でも
撮影の舞台となった三夜沢の赤城神社です。
この赤城神社で30回を迎える伝統ある空手と剣道の大会が、今回から「上泉伊勢守杯」の冠を
つけて行われることになりました。それとともに、これまでの気楽流に加えて、法神流、柳生新陰流が
演武を行うことになりました。
大勢の小中学生が参加する大会で、見学者も多い中で演武ができてよい経験になりました。3流派、
それぞれの特徴が出ていて勉強になりました。
法神流は8名が一斉に演武、特徴のある形と大きな気合、そして黒木メイサさんの「花嵐の剣士」の
大きなポスターが、見学の皆さんの印象に残ったと思います。
当日の群馬テレビニュース、翌日の上毛新聞でも大会について大きく取り上げられたのですが、
「子どもの日」に当たっていたためか、3流派の奉納演武は映像では取り上げられませんでした。
まあ、しょうがないですかね。

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連休中の5月5日(金)に、旧・宮城村の三夜沢赤城神社(大洞の赤城神社ではありません)で
行われる子どもたちの奉納武道大会(剣道と空手)に先立って、気楽流、新陰流とともに
奉納演武を行います。
今回30回目となる伝統ある大会ですが、今年から「上泉伊勢守杯・赤城神社奉納武道大会」と
冠がついての実施となります。主催についても、これまでの前橋東部商工会に加えて、
上泉伊勢守顕彰会が加わったようです。
私たちも初めての参加ですが、全国的に知られている気楽流、新陰流と共に演舞できることを
たいへん光栄に思っています。
当日は、赤城神社の春の大祭にもあたっており、武道大会以外のイベントもあるようですし、
有名なつつじ並木もきれいな時期かと思います。
関心をお持ちの皆さんは、ぜひご覧ください。

〇日時  2017年5月5日(金)  
       午前8時半からの開会式に引続いて行いますが、9時過ぎには終了すると思います。
       (気楽流10分→法神流10分→新陰流20分の予定です)
〇場所  前橋市三夜沢町 赤城神社境内

※駐車場が混雑するようですので、余裕を持ってお出かけください。
※山中のため、例年寒いようですので服装にご注意ください。
※以下のホームページでも詳しく紹介されています。

4月の稽古は30日に行いましたが、奉納演武を控えて熱の入った稽古となりました。
また、前回に引き続いて、小学生も参加してくれてよかったです。
毎月1度、渋川市赤城町の総合運動公園体育館で稽古していますので、
興味をお持ちの方は見学に来てください。
5月は21日の9時から11時までを予定していますが、詳しくはこのブログで随時紹介しています。

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