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地元の派出所の中にポスターがあった。
『ダイハード4.0』のポスター。
「いや、そんなわきゃ〜ない!」と思って、
良く見たら、やっぱり「ブルース・ウィルスの渋いハゲ頭」がデカデカと載ったポスター。
日本の警察はハリウッドに進出されたの?
などとくだらないことを考えながら、もっとよ〜く見てみると…、
「サイバー空間から侵入者がどうたら、こうたら」とポスターの左右に標語的なものがあった。
でも、それって映画の内容じゃないの?と思うような文言。
(実際にネットで調べたら、映画の内容も標語も同じ感じだった。)
いつから、公権力が企業を応援するようになったの!?
郵便局員の次は、警察官???
色々考えているうちに発見!ポスターの下に小さく『警視庁』と。
ん〜、やりすぎじゃない?誰かスットプかければ?と思った。
広報としては効果的なのかも知れないけれども、抵抗感あるな。
警視庁で検討するときに、「いや〜マズイでしょ」的な話し合いはなされたのかな〜。
警視庁の見解
↓↓↓
警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課は、
「今回のタイアップポスターを通じ、全国の皆さんにサイバー犯罪が身近な脅威であることを感じてもらい、情報セキュリティ対策への関心を高めるきっかけとなってほしい」と語る。
いや、タイアップはいかんでしょ。
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