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◇高校野球全国リーグ開催 トーナメント廃止へ =高野連=
(配信:日刊紫布スポーツ 8月13日付)
日本高等学校野球連盟(日本高野連)は12日、来年度から夏の高校野球の試合のトーナメント方式を廃し、全国参加校によるリーグ戦とすることを発表した。
夏の大会の都道府県地区予選を撤廃し、全国4041校(2009年現在)の一元リーグを構成。全校総当たりのホームアンドアウェー方式により、1チームあたり合計8080試合を行ない、成績最上位校を優勝校とし、8月に阪神甲子園球場で表彰式のみを行なう。
一年間毎日、一日当たり約23試合を行なえば8080試合全てを消化することが可能であるという。
リーグ戦方式導入の肝である「公平感」を最優先するため、日没コールドは一切適用せず、照明設備の無い球場ではレンタルのニッケンから工事用照明機材を調達してでも試合に決着をつける方針。
日本高野連は今回の決定について、「全校一律の条件下で、極めて公平且つ公正に最強校を決定できる画期的な改革」「組み合わせ抽選などの煩わしさから解放され、合理的な大会運営が可能」といった利点を重点的に説明している。
このリーグに「Jリーグ」のような愛称をつけることも決定しており、現時点では「Koukou Yakyu」の頭文字をとった「KYリーグ」が最も有力な案であるという。
これに対し、各都道府県高野連や野球部などからは不満の声も上がっている。
「8080試合はどう考えても無理。いつ食事や睡眠をとればいいのか」(某県高野連幹部)
「せめてホームアンドアウェーをやめて試合を減らしてもらえないものか」(某高校野球部監督)
「授業やテストを受ける時間が全く無くなるのは困る」(某高校野球部員)
「僕に死ねと?」(某高校野球部エースピッチャー)
「KYリーグとはセンスがない。別の意味でKYだ」(某高校野球部長)
こういった声に対し日本高野連は「どうせかなりの数の学校が、暴力事件など何らかの不祥事を起こして出場停止処分、あるいは勝手に参加自粛すると予想されるので、実際の試合数は7600前後に落ち着くだろう。大丈夫大丈夫」と楽観視の姿勢。
また、プロ野球の阪神タイガース広報は「甲子園球場での夏の高校野球開催がなくなれば、阪神タイガースの“死のロード”も解消されて、我々に有利にはたらく」と基本的に歓迎の意向を示している。
現在、第91回の夏の甲子園の熱戦が続いているが、甲子園の夏の風物詩となっているこの光景も今年で見納めとなりそうである。
……マジツッコミは禁止です(・∀・)
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これは大変・・・(^_^;)
甲子園が聖地でなくなるので、阪神の人気がなくなりますね・・・阪神ファンやめようかな(^_^;)
2009/8/16(日) 午後 5:56
>ふじあつ さま
私はまだ甲子園球場での観戦経験が、プロ野球・高校野球ともに無いんです。
高校野球、行ってみたいなぁ…… でもあの陽射しは確実に死ねそう。
それに、綿密に計画を立てて贔屓のチームを応援しようにも、
雨で順延になったら遠征計画はパーですからね(-_-;;
2009/8/16(日) 午後 6:28