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書庫名は「ジャズに親しもう」ですが、今日の動画はロック/フュージョン系です。
ベースのプレーを紹介したいだけなので、前半のベースソロだけ観ればよいでしょう(笑)
ブライアン・ブロンバーグは、ウッドベースのピチカート奏法において、
恐らくは現在世界一の技巧を誇る凄腕中の凄腕ベーシストです。
一抹の揺るぎすら無い完璧な音程とロングトーン、唯一無二のフレージング。
しかしこの人、エレキベースにおいても信じ難い高度で流麗なテクニックを持っています。
ほとんどベースと一体化しています。
スラッピングはもちろんの事、両手によるタッピングも世界最高峰のものです。
ソロの一部に、彼が亡くなった父に捧げた曲「Goodbye(For My Father)」の一部が引用されていますが、
これに気づく人はあまり多くないだろうなぁ(^_^)
ウッドとエレキを高度にこなすベーシストは、ジョン・パティトゥッチやスタンリー・クラークなどがいますが、
ブロンバーグのプレーは一歩抜きん出ていると思います。
……でも個人的には、彼にはあくまでウッドベースをプレーしてほしいんですけどネ(^_^;;
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ウッドベースギターの音は好きです。足元から響き渡ってくるような感じで腹に響くショックがたまらないですね〜私は!
2010/8/21(土) 午後 11:37
>広島のジジイ さま
私はもともとベース志向で、以前は実際にウッドも一本持っていましたが、住宅事情で思うようにプレーできず手放しました(T_T)
高校時代の友人がN響でコントラバス弾いているので、時々楽器に触らせてもらったりしていますσ(^_^)
ジャズのウォーキングラインをエレキベースでやると異常に安っぽく聞こえるので、やはりジャズのベースはウッドでないと!
2010/8/21(土) 午後 11:45
サックスが吹いてからやっとなんの曲かわかりましたw
ソロ合戦のがちんこアレンジですなw
パート1の動画では、客が一緒に歌っていたりして、とてもいい雰囲気のライブですね。
にしても、このベースはすごいですね!
ベースの役割が「裏方」「土台」だけだと思ってると、たまにこういうバケモノ級のベースがいたりしますね。
2010/8/22(日) 午前 1:09
>柳井未奈人 さま
ここまで超絶技巧を鮮やかに見せつけられてしまうと、
「自分はベースを一生練習しても、こんなふうには絶対弾けないよな……」
と、むしろ空しくなってしまいますよね(-_-;;
凄テクはこういう人たちに任せて、自分は我が道をゆけばいいんですけどね(^_^;;
2010/8/22(日) 午前 1:30