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第一位 サントリー 金麦
第二位 アサヒ くつろぎ仕込み (最新製品!)
第三位 サッポロ 麦とホップ
次点……アサヒ クリアアサヒ / キリン オフの贅沢
嫌い……アサヒ ストロングオフ
第3のビールが誕生してからというもの、
「普段は安い第3のビール」
「給料日は華やぎを求めて本物のビール」
という二極状態の人は多いことと思います。
誕生時あれほど脚光を浴びた「発泡酒」ですが、今となっては中途半端なポジションで人気薄。
酒税法上リキュールに分類される「第3のビール」ですが、
たしか日本における嚆矢はサッポロの「ドラフトワン」でしたよね?
当時はその驚くべき安さと、「ビールとは違う味だけどそれなりに旨い発泡性の酒」という味で、
亡父のお気に入りでもありましたので、我が家の食卓にもよく上がったものです。
今は、エンドウ豆タンパクなど用いず、なるべく麦を使用して風味をビールに近づけたものが主流ですが、
当時のドラフトワンはやはり画期的な製品であったと言わざるを得ません。
でもやはり第3のビールといえども、ビールの味を強くイメージさせる「缶デザイン」が重要です。
キリン「のどごし生」、アサヒ「クリアアサヒ」がヒットしているのは、その巧妙な味もさることながら、
いかにも旨そうな「ビールいろ」を活かした缶デザインも大きく貢献していると思うんですよ。
特にクリアアサヒのデザインは秀逸です。
近年はどのメーカーも技術が非常に向上しており、メーカー間の格差はほとんど無くなっていると思います。
私が「金麦」を第一位に推しているのも、ひどく個人的な好みによるものです。
でも、アサヒ「ストロングオフ」の味だけは本当に気持ち悪くて呑めません(;;-_-)
今まで呑んだどのビール類とも全く違った、へんな風味がするんだもの……
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私の好きなベスト3!
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確かに金麦は美味しいですよね、飲んでて「第3の〜」をあまり意識しませんもの。
2010/9/20(月) 午前 5:51
>ポルポル さま
第3のビールの技術はまさに日進月歩ですね。
このカテゴリは外国にも登場していますが、日本産が断トツでビールに近い味です。
普段呑みならば、本物のビールは買わなくてもいいや、って感じです。
(だからこそ、たま〜に買う本物ビールがやけに美味しく感じる)
2010/9/20(月) 午後 9:27