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今回は、フュージョンシーンのエレキベース超絶テクニシャン、
ビル “ザ・ブッダ” ディケンズ(Bill "The Buddha" Dickens / 1958年生まれ)のベースプレイを紹介。
ジャズ書庫で紹介するので、フュージョンの中でもモードジャズっぽい曲をセレクトしました。
ディケンズは高速スラップでも知られていますが、
今日は6弦ベースによる超高速ピチカートをどうぞ(^_^)
ソロは1分53秒あたりから始まります。
恰幅の良いディケンズが、太い指で、こんなに高速且つ正確なアドリブを演奏。
ほぼAミクソリディアン一発の単純なスケールに、ポリ・モード的アプローチを多用する奔放なスタイル。
音の洪水です(^_^;;
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激しいけど心地よいセッションでした!
見た目が要人のSPみたいで、インパクト強いですね。
2010/12/22(水) 午後 9:15
>柳井未奈人 さま
ディケンズの服装が「黒スーツに黒シャツ」というのもインパクト強いですね(^_^;;
映画「ロッキー3」やドラマ「特攻野郎Aチーム」に出演していたミスター・Tは、
見た目のインパクトもものすごい人ですが、
若い頃は実際にプロボクサーのガードマンを務めていたそうです(^_^)
2010/12/25(土) 午前 8:10