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私は高校時代からボウリングが趣味でしたが、色々あってここ4年ほど投げに行っていませんでした。
しかし今回、職場の仲間4人でボウリングをすることになりました。
昨日夕方、久しぶりにボールとシューズを引っ張り出してきて、マチャーセ場所に向かいました( ^ω^)
でもやはり、不安もあります。
かつてアベレージ約190、週2〜3回はボウリング場に足を運んでいたものの、
さすがに間が空きすぎて、感覚も投球フォームも忘れてしまっているからです。
しかも今回はボウリング趣味人でない一般人との企画ですから、
いわゆる「練習投球」にあたるものがなく、いきなりぶっつけ本番となります。
感覚が戻ってくるまでは最低でも20球は投げないと……(しかも結果度外視で)
こりゃ、最初のゲームは仲間の素人3人にも負ける可能性あり。
マイボール、マイシューズ、リスタイなんぞを装備していると、ギャラリーの目線も集まりがちなので、
そんな中で100点そこそこの投球はちょっと恥ずかしいけれど、仕方ありません(^-^;;
あとは、心配なのはレーンコンディション。
昔、新宿の繁華街にあるボウリング場に誘われたことがあるのですが、
そこは本当にお遊び専用の施設で、レーンオイルはほとんど塗布しておらず、プロショップもありません。
フックがかかりすぎてボロボロの結果でした。
今回、そんなボウリング場だったらどうしよう( ´д`) と思っていましたが……
(場選びも全部まかせっ切りでしたので)
18時に吉祥寺駅でマチャーセして、向かったのが「東京ボウリングセンター」。
ちゃんとしたレーンです。 良かった〜(゚∀゚)
レーンは18本で、30分ほど待ちましたが、一番右の18番レーンでの投球となり、当初17番は他のお客さん無し。
これなら、周囲の目を気にせず安心して投球に専念できます(^^)
さて、やはり1ゲーム目はボロボロでした(^_^;;
2011年2月23日 第1ゲーム
やはり、4年間のブランクはそう簡単には埋まりません。
手首のわずかな角度がなかなかつかめず、全体にフックがかかりすぎて厚め (※1)。
そもそもスパット (※2) があまり見えていない(^-^;;
しかし、最初はまず「フォームの固定」「狙ったスパットに落とす」ということを最優先で意識する必要があります。
アプローチの立ち位置を3〜4枚 (※3) ほど左方修正し、出し気味 (※4) での軌道を想定。
すると、徐々にカウント (※5 )が良くなってきました(^o^)
100いかなかったらどうしよう、と思っていたので一安心。
ただ、スプリット (※6) をカバーできるような小技はまだまだ使えません。
特に10ピンは自信がなくて、半フックで安全策。
ノンヘッド (※7) こそありませんが、2つのストライクもポケット (※8) を的確に捉えていません。
※1 厚め
右投げの場合で、ボールが狙った位置よりもやや左寄りへ行ってしまうこと。
※2 スパット
レーン上に書いてある、細長い三角形の目印。
遠くのピンを狙うのでなく、近くのスパットを目安にして投げるのがハイアマチュアの常識。
※3 枚数
アプローチやレーンの、縦目の細い床板。立ち位置(スタンス)を決める時に「板の幅何枚分」という目印となる。
※4 出す
右投げの場合、レーン平行よりもやや右方向へ斜めにボールを投射すること。
※5 カウント
第1投目で倒したピンの数。
※6 スプリット
ピンが離れて残ってしまった状態。ヘッドピン(中央手前のピン)が残っている場合はスプリットにならない。
理論上スペアを取れるスプリットと、ピンの位置関係上絶対にスペアを取れないスプリットがある。
※7 ノンヘッド
第1投目でヘッドピン(中央手前の1番ピン)にボールを当てられない状態。
ストライクを取るには最低でもヘッドピンを外さないように投げる必要がある。
※8 ポケット
右投げの場合、ヘッドピンと3番ピンの間の少し厚めのポイント。
ここに回転の良いボールがヒットすると、綺麗なストライクになりやすく、スプリットも出にくい。
2011年2月23日 第2ゲーム
1ゲーム投げてフォームは取り戻しつつありましたが、どうも軸足スライドがスムーズでない……
やや引っかかる感じで、投球後が左脚一本で立ってるような感じでした。
プロでもそういうフォームの人はいますが、やはり右足(蹴り足)も少し使って体を支えたほうが安定します。
左足裏のアプローチパウダーを丁寧に均等に塗り直し。
フォームが固まり、狙ったスパットに落とせるようになってきたので、
第4フレームからはリフトアンドターン (※9) を意識し、ピンアクションの向上を狙いました。
ストライクは全てジャストポケットで、気持ちいいのなんの☆(*´∀`)
10本のピンが相互にぶつかり合いながら、一瞬で同時に倒れ、非常に甲高い音が出ます。
最終フレームのオトボケはご愛嬌というコトで(^_^;;
※9 リフトアンドターン
リリースの瞬間に、中指・薬指でボールの側面を上へ引き上げるようにして、ボールの回転を強めにつけること。
ピンに当たり負けしない強力な回転が得られるが、フォームや投射方向が安定しないうちはやってはダメ。
さて、ここまでは4人でプレーしましたが、私はわがままを言ってもう1ゲームだけ一人でプレーしました。
せっかく思い出しかけた投球感覚をここで固定しておきたいからです。
2011年2月23日 第3ゲーム
一人で黙々と連続で投げるので、仲間との雑談も少なく、集中して投げられます。
幸い、ここのレーンはコンディションが良好で、横浜ハマボールのような超オイリー高速レーン (※10) でもなく、
カマボコ型 (※11) のようなクセも無く投げやすかったです。
思い切った出し投げで思い切ったターンをかけるという、投げていて爽快なあの感覚が戻ってきました。
第8フレームから失速しているのは、久々の投球でさすがにバテてきたからです(;;´o`)フゥ〜〜
200には乗せておきたかったなぁ。
※10 高速レーン
レーンオイル塗布量が多過ぎて(オイリー)、フックボールやカーブのような変化球が曲がりにくい状態。
こういうオイリーなレーンを「速いレーン」といい、逆にオイルが少な過ぎる状態を「遅いレーン」という。
※11 カマボコ型レーン
レーンの中央ライン周辺のオイルが厚めで、端のほうにいくにしたがってオイルが薄くなっている状態のレーン。
オイルの厚い部分と薄い部分でボールの曲がりが異なってくるので、投球に工夫が必要。
たった3ゲームとはいえ、思ったよりも早く感覚を取り戻しつつあります(^-^)
レーンアジャスト (※12) がしやすい、コンディションの良いレーンだったことも幸いしました。
あとは、筋肉痛が消えた直後にまた数ゲーム投げに行けば、指も手首も慣れてきて、
何ゲーム投げてもバテなくなります。
つまり、最低でも今月中にもう一度行かなくては!
※12 レーンアジャスト
その日プレーするレーンのオイル状態やアプローチの状態を早めに見極めて、
自分の投球のほうをレーンに合わせて即座に修正(アジャスト)すること。
私のボールは、作ってかれこれもう10年ほどになります。
ドリリング前の状態で15.3ポンドだったかな?
指穴をあけることで最終的には15を切ってると思いますが、そこそこ重いほうです。
しかし、持ってるボールはこれ一個。
つまり、ピンがたった1本しか残ってない状態でも、常に15ポンドの重いボールでカバーせねばならないという、
体への負担の大きいボウリングをせざるを得ないのです(笑)
13ポンドぐらいの、カバー用ボールを一個作らないといけないんですが…… 年内に作るかなぁ。
(余談)
この昨日の東京ボウリングセンター、第18レーンは、スコアマシンの状態が非常に悪く、
第1投目ガターでも「☆☆STRIKE!!☆☆」となったりして、正しいスコアが記録されない状態でした。
4人で合計9ゲームやって、スコア修正は約30回以上。 疲れた……
途中で係員に一応苦情を言っておいたんですが、ゲームを終えて会計を払おうとしたら、
なんと、料金タダにしてくれました!!!(^o^)
ここのボウリング場は平日18時以降1ゲーム650円という高い料金なのですが、
9ゲームぶんの料金合計5850円が無料になってしまい、ラッキーラッキー!
おかげで、ボウリングのあとの呑み代が潤沢になりましたとさ(^◇^)♪
以下は、私が10年前にハイスコア出した日の記録です。
(参考)2001年6月2日 川崎グランドボウル
第2ゲームの275点が、今んとこ私のハイスコアです。
その次の記録が同年同月20日第1ゲームで記録した244点ですから、この275という得点は抜きん出ています。
この当時は本当にフォームが安定していました。
カバーのアングルも確立されていて、確実にスペアを取るボウリングができていたんですね〜。
でも3ゲーム目でバテてくるのは今と同じ(笑)
ストライクが続くと嬉しいことは嬉しいですが、練習にはなりませんね。
第1投目は必ずストライク狙ってポケットめがけて投げるので投球フォームもラインも一定ですが、
スペアを取るのは様々なパターンがあり、投げ方も一定では済まされないからです。
「狙い通りにスペアが取れた」というのは、ある意味ではストライクよりも嬉しいものです。
スコア的にはストライクのほうがいいですけどね(^_^;;
さて、あと2〜3回ボウリングに出かけて、納得のゆく状態になってきたら、
いよいよアベレージをつけ始めようと思います。
185〜190以上が目標です。
道具の紹介や投球動画なんかも、徐々に紹介してゆきます。
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ボウリング
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私もマイボール・マイシューズです。
ベストさ1日に30ゲームです。
ちなみに256がベストスコアです。
2011/2/24(木) 午後 8:35
>ふじあつ さま
ボウリングは、自分の道具を持つことによって成績が飛躍的に安定しますよね(^^)
そのへんの話しも、追々ここで記事にしてゆきます。
ふじあつさまはバドやってるので、リストの強さをボウリングにも活かせそう☆
2011/2/24(木) 午後 11:24
私よりすごいのに 素人相手に 合せられんのんかいの〜?おとなげない!だよ〜!
わたしゃ〜180位だしたら、相手に合わせたとよ!
2011/2/24(木) 午後 11:52
>広島のジジイ さま
私は趣味でボウリングをやっている者であり、素人と一緒の時もゲームに関して手は抜きません。
手を抜かなくとも、素人さんにハンデをあげれば済むことですからね。
今回ははじめから他の3人にハンデ40を与えてプレーしました。
それに、わざと手を抜いたりするとフォームが崩れ、趣味としてのボウリングに深刻な影響が出ます。
とてもシビアな世界なので、ご理解下さい。
2011/2/25(金) 午前 0:32
久しぶりなのに、感覚が戻られることがスゴイ・・・。ヤボテンも若い頃はその日のベストスコアで180くらい出せてましたけど、もう今は腕がガタガタですから、ボールすら持てないかも・・・?ガックシ・・・。
2011/2/25(金) 午後 9:29
>ヤボテンさん
いえ、ひょっとしたら介護のお仕事で腕力モリモリになってるかも!?
ボウリングは一応「生涯スポーツ」ということになっているので、一度行ってみては?
一日の投球で180に達するゲームがあれば、結構上手い部類ですね。
私も自分の道具を持つ前はアベレージ150、ハイスコア200ぐらいでした。
2011/2/26(土) 午前 1:23
ベスト205点です(汗)
2011/2/26(土) 午後 10:24
>ポルポル さま
フォームの安定していない人はマグレでも200には絶対達しないので、
200超えのハイスコアを持ってる人は充分自慢してよいと思いますよ(^-^)
2011/2/27(日) 午後 4:54