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2月23日に、じつに4年ぶりにボウリングに出かけて、ボウリング熱再燃のヨカーンがしている紫布。
この日は3ゲームでバテバテだったので(1投目も2投目も15ポンド球だし)、
今度はせめて4ゲーム……と思い、今日の午前中に一人で出かけてきました。
前回から8日経っていますね。
訪れたのは、荻窪ユアボウルというボウリング場です。
ユアビルの4〜6階にわたって各10レーンずつ、合計30レーンあります。
平日午前中とはいえ、ボウリングを老後の趣味としていらっしゃる年配の方を中心に盛況でした。
午前中は1ゲーム300円で投げられるのです(^_^)
さて……
今回もスコア度外視で、自分のフォームを固めるつもりで投げてきました。 しかし、前回の吉祥寺のレーンよりも速め(※1)のレーンで、ちょっと工夫しながら投げることになりました。
※1 速いレーン
オイルが多めでボールが曲がりにくいレーン。
2011年3月3日
ストライクを多発してるけど、オープンフレーム(※2)多過ぎでしょコレ(;;-_-)
つまり、スペアを確実に取るためのアングルが全く確立していないのです。
スプリットは仕方ないにしても、それ以外のカウント7以上(※3)のフレームは、
せめて11個のうち半分ぐらいは確実に取らないと、スコアメイクできません。
……あと、3ゲーム目でバテてるのも相変わらずですσ(^o^;;
※2 オープンフレーム
ストライクもスペアも取れなかったフレーム。
これが多いとスコアが絶対に伸びない。
※3 カウント
1投目で倒したピンの本数
さて今日は、動画を撮ってきました。
不安定な場所にショボいコンデジを置いたままで撮影ONにし、なんとか撮影できました。
まずは、一番無理が無く、あらゆるレーンに即座に対応できる簡単なフックボールから。
○ナチュラルに毛が生えた程度のフックボール
(第3ゲーム第10フレーム 1投目)
曲がりを抑えて、コントロール良くポケットを狙う投球です。
次に、悪い例を。
○途中で回転が止まってしまった例
(第4ゲーム 第7フレーム)
スーッとフックしてポケットに向かってゆくのですが、ヘッドピンに当たる直前に回転が止まってしまい、
当たる瞬間にはタダの威力なきストレートボールのようになってしまっています。
これでは5番ピンが残りやすくなってしまいます。
ヘッドピンに当たったボールが跳ね返って右へ逸れてしまい、
直後の5番ピンをよけてしまっているのがわかりますよね?
動画では5番と7番が一瞬残りますが、ラッキーなピンアクションでストライクとなっています(苦笑)
この投球、実はリリースをちょっと失敗しているのです。
球離れが、他の動画より一瞬早いでしょう?(^-^;;
このレーンは結構速かったので、逆に色々と試すことができました。
ボールは回転を強くつければ大きく曲がるし、球速を上げれば曲がりが小さくなります。
この両方をやるとどうなるか。
普通のフックと軌道はあまり変わらなくても、強い回転を維持したままピンに当たってゆくため、
ピンに当たり負けせずに1番⇒5番をなぎ倒してくれるのです。
○球速と回転の両方を上げてみる
(第2ゲーム 第10フレーム 1投目)
通常私は球速22km/hぐらいでゆっくり投げていますが、この動画では23〜24km/hぐらいに上げ、
且つ、回転を強めに上げています。
軌道はあまり変わりませんが、ピンアクションが向上し、10本のピンが一挙に倒れていますね。
ちなみにボウリングの理論上は、ボールの速度は28km/h以上が理想とされています。
今度は、球速を上げずに回転のみを上げる、強制フック気味の投球です。
ほぼ自分の理想どおりの球筋になったので、スローを付加して編集しました。
この場合は曲がりが大きくなるので、ボールの投射方向そのものを出し気味(※4)にします。
具体的には、これまでの動画は2番スパットの真上を狙っていますが、
今度の動画は1番と2番の間を抜くように狙っています。
※4 出す
右投げの場合、通常よりもボールを右方向へ向かって投射すること。
○リフトアンドターンを意識(スロー再生つき)
(第4ゲーム 第10フレーム 2投目)
だいぶ軌道が変わりましたね。
このぐらいの軌道が、私の理想のラインです(ちょっとだけ厚めですけどネ(^o^;; )
これでも、昔に比べればターンはまだまだ弱いほうです。
もっと速いレーンだと対処できないでしょうけど、なんせ体力が落ちまくってますので、
まずは体力つけて、フォーム固めて、それからです(^_^;;
また、これ以上曲げることは考えていません。
非常に大きく曲がるカーブボールなどは、見た目には派手でカッコいいかもしれませんが、
曲がりが大きいということはそれだけ精密なコントロールが犠牲になります。
私はそこまで器用ではないし、パワーも無いし(苦笑)
最後に、この強めのターンを使ったスペアを紹介。
今日はとにかく全体に2投目が薄くてスペアが全然取れなかったので、
狙いを変えて強めのフックを使った例です。
○グッと曲げてバケットくずれをカバーしてみる
(第2ゲーム 第9フレーム 2投目)
バケットとは、2・4・5・8番が残った形を指します。
バケットくずれとは、後ろの8番が倒れた2・4・5番の3本が残った状態。
バケットは取りやすそうで取りにくい形ですが、バケットくずれは確実に取らねば……
(そもそもバケットなんか出していてはスコアが伸びません(^_^;; )
来週もう一度出かけて、手応えを掴みたいところです。
……もうちょっとカバー率を上げないとなぁ。
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ボウリング
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いい球筋ですね。曲がりすぎるわけでもなく程よい曲がりです。ピンアクションもいい感じでピンが散っていますね。
あぁ、うずうずしてきた。
2011/3/3(木) 午後 11:23
>ふじあつ さま
ありがとうございます(*^^)
私も昔はカーブを習得せんとガンガン回していましたが、
結局のところ、ボウリングの基本である
1.「回転の良いボールを、」
2.「適度に深い角度で、」
3.「ポケットに入れて5番ピンまで当てる。」
これを忠実に実践することにした結果、これが自分にとって最良の球筋になりました。
パワーが無いぶん、器用さで勝負!(笑)
2011/3/4(金) 午前 6:39
うわあ・・・、うまいですね。いろいろと考えながら投げられてるのもスゴイや・・・。
もうボーリングするほどの腕力ありません。次の日、介助でけしまへんから・・・。
2011/3/7(月) 午後 6:51
>ヤボテンさん
ありがとうございます(^^)
ビリヤードが流行しはじめた高校時代も、ひとりボウリングに興じていた私です(笑)
でも私もすごく久しぶりなので、翌日は右手首と左股関節がジ〜ンと張って、
仕事に多少影響することもあります。
週2度は出かけるようにすれば、筋肉がついて平気になるんですが、
筋肉とは別の問題として指にマメができたりすると、それはそれで困ります(>_<)
2011/3/8(火) 午前 9:15