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前回の記事の続きです。
前回よりも、かなり濃ゆいパソコン話です(^_^;;
安いノートPCだと、プリインストールされているWindows 7は基本的にStarter Editionです。
メモリを1GBしか積んでいないと、Aeroなどの描画機能が快適に動作しないので、
描画や演出をバッサリと簡素化したStaeterが入っているワケです。
このStarterは、そのままでは自分の好みの壁紙の設定すら出来ません。
そこで、Windows Anytime Upgradeを用いて上位エディションへアップグレードするワケですが、
これは最低でも2GBへのメモリ増設との同時進行が好ましいといえます。
前回紹介した購入予定機、ASUSTek Eee PC 1015PEMですが、
製品紹介ページの「ダウンロード」を見ると、各種ドライバはWindows XP用も一通り揃っています。
……やるしかないでしょ( ̄〜 ̄)
7とXPのデュアルブート環境構築を。
Win7マシンにXPを共存させる方法としては、Windows Virtual PCを用いて、
HDD内の一定領域にXPマシンそのものを仮想導入する方法(XP Mode)があるんですが、
ネットブック向けCPUのAtom N550はIntel VT機能が無いため、仮想XPの導入は不可能です。
したがって、ネットブックにXPを追加するには、HDDにパーティションを切ってドライブを追加し、
そこにWindows XPをインストールしてやることになります。
コンパクトなネットブックには光学ドライブが内蔵されていないため、XPをインストールするには、
1. USB外付けドライブでインストール(一番簡単) などが主な方法です。(他にもいくつか考えられますが)
今後のために外付けドライブを買う予定があるので、現実的な方法としては「1.」ということになりますが、
別の方法も試してみたいなぁ…… 趣味的には(笑)
特に、USBメモリを使ったインストールにはとても興味があります(^o^)
さて、ここで問題になるのが「ブートローダ」の相違です。
XPと7ではブートローダの種類が異なります。
WinXP……NTLDR
Win7……BOOTMGR
NTLDRはBOOTMGRを認識できません。
7マシンの別パーティションにXPをインストールすると、ブートローダまでがNTLDRで上書きされてしまいます。
このため、7マシンにXPを入れた後は、BOOTMGRを修復する作業が必要になります。
これは面倒なので、ブートマネージャそのものを編集してしまうフリーソフトを活用するのもいいですね(^_^)
というコトで、今週末に購入するネットブックには、以下のような手を加えます。
……こりゃ、買ってもすぐには使えそうにないなァ〜 (゚_゚;;
何にしても、初めてのPC3台環境となります。
これまでは「デスクトップ2台」とか「デスクトップ+ノート」という環境こそありましたが、
デスクトップ2台+ノート1台というのは初めてになります。
各マシンの特性を活かしてゆきたいですね(^-^)
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すいません! 付いていけなくなりました! 限界です。
2011/4/27(水) 午後 9:38
>広島のジジイ さま
XPを混在させることについては、書いてる私も実は不安だらけだったりします(苦笑)
でも、こういう経験を積んでもっとPCに詳しくなりたいです(^^)
2011/4/27(水) 午後 9:53