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東日本の冬の味覚の中でも一際の存在感を放つのがアンコウです。
2009年の12月には、本場の茨城県大洗で「どぶ汁」を堪能してきました。
一昨年の福島第一原発事故の影響で、茨城県沿岸部の海鮮料理店も(風評被害を含めて)打撃を受けました。
地物のアンコウは大丈夫なのかなぁ…… と心配になります。
でも、あの店は今も元気に営業を続け、どぶ汁を提供しているようです(^^)
さて、近所のスーパーで、生のアンキモを超格安で入手しました。
100g当たり148円!
こんなに安いのは当然、中国産です(^_^;;
普段は中国産食品を極力回避している私ですが、アンコウは養殖の利かない魚(100%天然)であり、
農薬漬けの農産物に比べればまだ安全性が高いということで、今回は購入に踏み切りました。
これで左右の幅が約19cmほどもあります。
この時季こそが、肝が最も肥大するアンコウの旬です。
オレンジ色の肝油を含んでいるのがわかりますね。
酒蒸しが一番の調理法なのですが、ウチには蒸し器がありません。
味が逃げそうでイヤだけど、中心まで熱が通る程度にサッと茹でればいいかな。
加熱調理したら、冷蔵庫でよ〜く冷やしてから、薄くスライスしてポン酢でいただきます。
食べるのは明日になるかな…… 楽しみ楽しみ(^〜^)♪
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きもが 旨いんだな〜〜これが!
2013/1/13(日) 午後 10:37
アンキモ・・・飲み屋でしか食べたことがありません。
ご自宅でとは・・・さすがです。
2013/1/14(月) 午前 7:12
鍋の底に湯のみとか並べてお湯張って、
その上にお皿乗せて、
ラップにくるんで蒸すっていうのは
どうですかねえ?
会社の給湯室で肉まん蒸したことあります…
2013/1/14(月) 午前 10:19 [ 陶子 ]
>広島のジジイ さま
メチャウマでした!
職場の同僚にもお裾分けできるほどボリュームが有りましたし☆
2013/1/20(日) 午前 4:49
>ふじあつ さま
そもそも生アンキモってのは、買いたくてもなかなか店に売ってないものなんです。
季節が限定される上、毎年絶対に入荷する店というのも無く、出逢える確率が低くて……
でも、よく缶詰で売ってるアンキモ、実はあれもかなりの旨さで、缶詰でも充分満足できる味だと私は思っています(^-^;;
2013/1/20(日) 午前 4:55
>陶子 さま
「絶対に水が浸入しないようにピッチリとラップで包み、そのままラップごと茹でる」という、簡易蒸し技法がネットで紹介されていました。
しかし結局、ラップは用いず、ほんの数分だけ茹でてすぐ冷やすという調理法にしました。
思ったほどには旨みが抜けたりせず、充分に美味しく食べられました(^^)
その証拠に、残った茹で汁に醤油をさして飲んでみたけど全然旨みが無かったです(笑)
2013/1/20(日) 午前 5:00