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私は原則的に日本酒党。ビールは好きなことは好きだけど、
「ビールは最初の乾杯の時の1杯だけで、あとは日本酒か焼酎」
というスタイルでずっとやってきました。
あまりビールを呑むと、炭酸のせいかお腹が張ってしまい、せっかくの肴が食べられなくなるんです。
ビールの喉越しや香りを純粋に楽しめるのは最初の1杯までで、
それ以上呑み続けてもだんだんと呑み口が重く感じられるばかりで、疲れてきてしまうのです。
ウンと喉が渇いた状態でビアガーデン、といった最良のシチュエーションでさえ、ビールは中ジョッキ杯が限度。
………だったんですが(´д`;;
昨日朝、夜勤を終えて帰宅し、通常だと烏龍茶などで水分補給するところを、
缶ビール(第三のだけど)2本呑んで済ませてみたんです。
(ちなみに私、その程度では全く酔いません)
ビールは水分を体外に排出する働き(利尿作用)が強いので水分補給に向かないとは聞いたことがあります。
しかし、ここは敢えてビールだけで渇きを癒し、しばらくパソコンをやっていました。
すると、どうでしょう。
「無性に、無性にビールが呑みたくてたまらん!!」という状態になってきたのです。
缶ビール2本も呑んで、通常だったら「うー、もうビールはたくさん」となるハズなのに、
ビールのあの喉越し、味が欲しくてたまらなくなってきたのです。
結局、駅前の西友まで炎天下を歩き、缶ビール4本とチューハイ1本を買ってきて、
つまみも無しに缶ビールを2本、立て続けに呑んでしまいました。
ちょっと怖くなりました。
「自分はこのまま、ビールばかり何本も呑むビール狂になってしまうのか!?」と。
私の身内には過去に二人、ビールばかり延々と呑み続ける「ビール依存症」がいました。
二人が二人とも、酒グセが最悪でした。
偏見なんでしょうけど、「ビールばかり浴びるほど呑む人は、酒グセが悪い」という印象を持っているのです。
このままいくと自分自身も、ビールを大量に呑むビールフリークになってしまうのではないか?と、
かなり本気で心配になってきました。
しかし冷静に考えてみると、これもビールの利尿作用の影響のようです。
ビールを呑んで渇きは癒えたのに、体そのものには不足分の水分が補給されていない。
だから、もっとたくさんビールを呑め! と、体が勝手に指令を出していたみたいです。
烏龍茶をしっかり飲んでみたら、ビール欲はすぐに収まりました。
(本当はお茶類も利尿作用が強くて水分補給には向いていないんですけどね)
しかし、長引く猛暑で日本酒離れしてしまっているのも事実。
ここは次の週末あたり、久々に居酒屋にでも行って心ゆくまで日本酒呑もうかな?
そういえば、そろそろ北陸のほうは「ひやおろし」の季節でもあります(´ω` )♪
一昨年からひやおろしに参入した「菊姫」の出来が、一昨年も昨年も圧倒的でした。
姉から一本送られてくる予定なので、これも楽しみ☆
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こんにちは
現代の日本では
・最初はビールから
・先ずはビールから
こんな注文が少なくなっているそうです。
日本酒離れが叫ばれていましたがビールにも。
今時の若い衆は両方とも苦手なんですかね?
確かに最初の一口だけ美味しいもんなあ・・・。
私も350ccなら2本ぐらいまでですね
2013/9/2(月) 午後 6:34
>赤チン先生 さま
私は缶ビールに直接口をつけて呑むと、350ml一缶でも多く感じてしまいます。
ですから、家で呑むときは必ずグラスに注いでいます。
缶は飲み口部分が小さくて、自分の好きなスピードで呑むのに限界があるじゃないですか。
せっかくビールは喉越しが命なのに、小さな穴からチマチマ呑んでも美味しく感じないんです。
やはりジョッキやグラスからグビグビ〜ッ!! と素早く呑むから旨いのです(^_^)
2013/9/3(火) 午前 8:32