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さて現在、
 
家〜(徒歩4分)〜荻窪駅〜(直通電車18分)〜神楽坂駅〜(徒歩7分)〜職場
 
という、比較的恵まれた通勤環境下にいます。
22時からの勤務に、家を21時14分ぐらいに出ても余裕で間に合います。
 

たとえば通勤時間が現状より片道20分余計にかかる場合、往復で40分、3日で2時間。
月間稼働日数を24日とした場合、一ヶ月で16時間もの「時」を移動だけでドブに捨ててしまいます。
こうやって累積的に考察すると、通勤時間の差というのは積み重ねると実に大きいものです。
 
 
しかし、以前はこうした計算にとらわれていましたが、今はちょっと状況が変わってきました。
「駅から遠くてもいいから、とにかく安くて広い部屋がいい!」
荻窪での9年間で増えに増えた家具・家電を、計画的に整然と配置し、
且つ室内で筋トレができるぐらいのスペースが欲しいのです(笑)
この条件を満たすには、やはり東京23区内では無理。
荻窪のある杉並区は、23区の最西方にあります。
つまり、あとちょっとだけ西へズレれば、そこはいわゆる「三多摩地区」となり、
不動産が急に安くなるのです。
通勤も今の路線の延長でOKですしね。
 
この考え方でいくと、たとえば夜勤が終わって家路につく時、
今利用している中央線の電車を西へあと15〜20分ほど余計に乗ることになり、
さらに下車駅から家まで徒歩20分以上(そのぐらいでないと満足な間取りが得られない)。
概ね現在より片道20〜30分は余計に時間を食う覚悟が必要なようです。
つまり、現在睡眠や趣味に費やしている時間を毎日40分〜1時間ほど削ることになります。
そういうふうに考えると、結構覚悟が要りますね〜(苦笑)
 

通勤の電車そのものは全く苦になりません。
夜に都心へ向かい、朝仕事を終えて下り列車に乗りますから、世間一般の方とは真逆。
行きも帰りも必ず座れます。
だから、電車に乗る時間が多少延びるのは全く気になりません。

さて、問題は駅から家までの距離です。
歩くの大好き、冬の寒さも全く苦にならない私なんですが、イザという時、
例えば体調がすぐれない日とか、大雨が降ってとても歩けないとかいう状況の時のために、
バス路線がある程度近くまで来ていると助かります。
しかし、仮に最寄りバス停まで徒歩15分なんて場所になると、
いよいよ駅まで自転車利用が現実味を帯びてきます。
でも、自転車はあまり使いたくないんですよね〜。
駅前駐輪場の月極め枠が空いていなかったりすることもあるし。
(川崎在住の頃そういうことがあった)
 
 
しかしそれでも、今回は後先あまり考えずに、間取り・家賃最優先で部屋を決めることにします。
あとで後悔することにならなきゃいいけど(^_^;;
 
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