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3月6日(木)昼過ぎ。
温泉にも入ったし、山川の道の駅でまた仮眠でも摂ろうかなーと思ったのですが、
その途中で入野駅に立ち寄ってみたら、これまた菜の花が咲いていてイイ感じ。
でも、次の列車まではだいぶ時間があります。
駅舎の無い、ホームだけの無人駅。
周辺には民家がありますが、駅自体は閑散としていて、人の往来が全然ありません。
これなら、駅前に停めた車の中で仮眠して列車を待つのが良さそうです。
列車到着の10分前まで仮眠したのち、撮影機材を準備して待ち構えます。
3月6日(木) 13時47分
指宿枕崎線1337D 入野駅
Nikon D3X
Ai AF-S 28-70mm F2.8D
撮影焦点距離 42mm
ISO400
絞り F11
1/500秒
三脚使用
リモートレリーズ使用
菜の花に迎えられて入野駅に進入するキハ47の2連。
バランス的にはかなり「鉄道写真」寄りの構図となっていますね。
この日の列車撮影はこれが最後となりましたが、開聞岳はとうとう鮮明な姿を見せてくれませんでした。
大好きな山なので、またチャレンジしに来たいものです。
関東からエラく遠いですけどね(^_^;;
さて、この日は大きく計画変更していたので、当日中に帳尻合わせをせねばなりません。
翌朝は熊本県東部・阿蘇での撮影を控えていますから、
少なくとも深夜1時ぐらいまでには阿蘇に移動したいところです。
でも、まだ行ったことが無い薩摩半島最南端の長崎鼻ぐらいは寄ってみたくなりました。
更に曇ってきてしまいました。雨の気配は全く無いけど。
それにしても、本っ当に均整のとれた山です。どの方角からみても美しい円錐形。
等高線が綺麗な年輪状になっているのがよくわかりますね(^^)
長崎鼻はこの開聞岳の東南東に位置する岬です。
灯台にのぼって海を眺める観光客の群れ。
……全員中国人でした。
観光ついでに、山川の道の駅にも立ち寄ります。
うまくいったら海鮮でも食べられるかも?
指宿市山川に2年半前にオープンした「道の駅 山川港活お街道」。
読めますか?(^_^)
答えは「みちのえき やまがわみなといおかいどう」です。
「活お」と書いて「いお」と読ませるんです。
山川漁港はカツオの水揚げが盛んなので、最初は「かつお」と読むものだと思ったんですけどね(;;-_-)
入ってみたら、なんと!
まだ15時過ぎだというのに、食堂「鶴の港」の営業は15時で終わってるのです! 営業時間11〜15時だって。
飲食店が、食堂が15時で店じまいですよ? 早過ぎませんか?
事前に確認しなかった私もいけないんですが、まさかそんなに早く閉店するなんて。
仕方なく売店をテキトーに物色して、道の駅をあとにしました。
旅立ちからここまで、飲食店らしい飲食店に全く入っていません。
基本的にコンビニ食ばかりで、モスバーガーもテイクアウトして車の中で食べたし……
そういえば、睡眠だって1〜2時間の断続的仮眠ばかりで、まとまった睡眠を全くとれていません。
こりゃ、阿蘇ではしっかり4時間以上睡眠して朝を迎えたいところです。
海岸沿いを北上して鹿児島市内に入り、磯庭園近くのセブンイレブンから桜島を眺めて(写真ナシ)、
あとは一般道をひたすらひたすら走って、湧水町〜水俣市〜八代市〜熊本市と経由して、
国道57号で阿蘇に抜けました。
カーナビの当初の到着予想時間は深夜2時半ぐらいでしたが、
「そんなに時間かかるワケないよ。深夜だし〜」と、予想時間を大きく縮める快走で、
ほぼ自分的予定通りの深夜1時過ぎ、JR阿蘇駅前の「道の駅 阿蘇」に到着することが出来ました。
アルコール度数3度の弱〜いチューハイを1本だけ飲んで、あとは翌朝に備えて寝ました。
日産ノートは後部をフルフラットにできるので、多少狭いけど体を横にして眠れます(-_-)zzz
次回、幼少期の思い出溢れる阿蘇カルデラ。
(つづく)
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開聞岳、すごいですね。バームクーヘンみたい。
2014/3/14(金) 午後 6:43 [ 陶子 ]
>陶子 さま
穴なしバウムクーヘンですね(^_^)
円錐形の山は多いですが、ここまで美しい円錐はなかなかありません。
独立峰でしかも海に接していますから、余計に目立ちますね。
桜島も勇壮で好きですが、開聞岳の女性的景観のほうがより好みです(*^_^)
2014/3/14(金) 午後 6:50