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3月28日(金) 午後。
長坂での撮影を終えて、同じ八ヶ岳をバックに今度はJR小海線を撮影出来そうな場所を探しました。
しかし、この付近の小海線は林の中を駆け抜けるような感じで、うまく八ヶ岳と組み合わせられません。
いや、そういう場所もあるにはあるんですが、安全な場所でなかったり、構図が好みでなかったり。
今回のところは小海線は諦めて、深夜までの間に黒姫山のほうに移動します。
野辺山高原をゆっくりゆっくり走って、途中どこかで道の駅に寄って睡眠して……
どうせ深夜までに到着すればいいんだから(^^)
甲信越地区も春の気配は充分に感じられましたが、それでもちょっと標高の高い場所は残雪だらけ。
野辺山高原。
昼下がりはそんなに寒くもないし、こんなに陽射しだってあるのに、なぜ融けないんだろう……
17時前、長野県佐久市の「道の駅ほっとぱ〜く・浅科」に到着。ここで数時間仮眠します。
しばらく寝て起きたら、空はすっかり暗くなっていました。
再び車を走らせてしばらくすると、小諸市・上田市の街並みが見えてきました。
「……夜景でも撮るか?」と咄嗟に思いつき、長野盆地、いわゆる善光寺平を狙うことにしました。
善光寺平を見下ろす絶景で知られる、JR篠ノ井線・姨捨(おばすて)駅へ。
しかしちょっと時間帯が遅くなり過ぎていて、夜景もちょっと大人しくなってしまっています。
3月8日(金) 21時12分
篠ノ井線姨捨駅より
Nikon D3X
AF-S 58mm F1.4G
ISO200
絞り F2.8
1秒
三脚使用
本当に思いつきで行ってみただけなので、そんなに撮影に気合いも入りません(笑)
しかしこの場所自体は、一昨年10月以来1年5ヶ月ぶりの訪問でした。
さらに下道を駆け抜け、JR信越本線・黒姫駅の位置を確認してから、
「道の駅しなの」に駐車して、早朝まで睡眠です。
ここは黒姫山と妙高山が見渡せるロケーションのハズですが、当然まだ真っ暗。
でも星がよく出ているので、朝の天気には期待出来そう♪
(つづく)
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3月28日(金)。
夜勤明けでそのままレンタカー借りるという、いつものパターンで撮影に出かけました。
今回は八ヶ岳・黒姫山・妙高山を背景に。
まずは中央道で西へ。
談合坂サービスエリアで焼きたてのパンをたくさん買い込みました。
「ほうとう」でも食べようかと思ったけど、お昼どきで大変混んでいたのでやめました。
山梨県北杜市の長坂ICを出て、おそらく中央本線で最もポピュラーな撮影地「長坂カーブ」を目指します。
北の空はよく晴れており八ヶ岳の山塊が見渡せましたが、反対の南側は結構霞んでいました。
ラッキーだったかな。
撮影地に到着し、レンズの選定やテスト撮りをしながら列車通過を待ちます。
ここは列車があまり多くない区間なので、ちょっと退屈します。
陽射しが強いのに、撮影場所には日陰がなくて、帽子を忘れた事をちょっと悔やんだり(*_*)
そういえば、先の大雪でこのあたりも陸の孤島と化して大変だったんだよなぁと思い出しました。
今はすっかり雪も融けて、気温もどんどん上昇。
3月28日(金) 13時51分
中央本線 18M 特急スーパーあずさ18号 小淵沢〜長坂
Nikon D3X
AF-S VR Micro 105mm F2.8G IF-ED
ISO200
絞り F8
1/800秒
手持ち
八ヶ岳は南北に細長く嶺を連ねる山塊で、最高峰は赤岳(2899m)。
写真の方角は、この南北に長い山塊をほぼ真南から見る形で、比較的コンパクトに収まって見えます。
「同業者」もいなくて快適な撮影でしたが、夜勤明けで寝てないし、どこかに移動して仮眠せねば。
列車3〜4本を撮影して、もう移動開始でした。
(つづく)
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3月22日(土)。
その日は夜勤があるというのに、あまりの天気の良さに午後からカメラを担いで出かけてしまいました。
と言っても、さて何を撮ろうか……?
とりあえず京王稲田堤駅までは来たけれど。
そういえば、家から駅までの道すがら、菜の花が咲いてるのを見かけました。
まだまだ満開というワケにはいかないだろうけど、菜の花を絡めた写真にしてみようかな?
そう思い、通常とは逆方向の橋本方面行きの電車に乗り、京王永山〜小田急永山乗り換え。
新百合ヶ丘から小田急小田原線を下って、栢山(かやま)〜富水(とみず)駅間の菜の花畑を狙います。
線路東側の畑はまだまだ咲いていないので、西側の畑を前景にします。
(午後はこちらが順光となる)
3月22日(土) 15時28分
小田急小田原線 1275 急行小田原行き 8000形 6+4連
Nikon D3X
Ai AF-S 28-70mm F2.8D
撮影焦点距離 48mm
APS-Cクロップ (35mm判焦点距離72mm相当)
ISO100
絞り優先オート F6.3(1/500秒)
手持ち
JPEG撮って出し(サイズのみ縮小)
……ヌケが悪いですね(笑)
花粉か黄砂、あるいはPM2.5の影響なのか、カラーバランスがおかしな事になってしまいました。
家を出た時は雲なんか全く無かったのに、写場に着いた頃からどんどん雲が出て、
太陽も出たり隠れたりでなかなか良い光線にならず、そうこうするうち斜陽のため色も変化。
それも単なる色温度変化だけでなく、他の要因が複雑に絡んでいます。
ここまでD3Xを使ってきて、実は発色傾向の把握が結構難しい機種みたいだなーと感じ始めています。
ピクチャーコントロールとかあんまり使いたくないし。
RAW同時記録しているので、時間のある時にいろいろいじってみるかな。
数多い私鉄各社のご多分に洩れず、小田急の通勤電車も新しい車両は全て無塗装ステンレス。
この8000形(1983年デビュー)は、私が小田急で大学に通っていた頃から走っている数少ない形式であり、
アイボリー地にブルーの線を巻いた「小田急が最も小田急らしかった時代」の最後の生き残り。
こうして10両の整った美しい編成を見ると、懐かしさがこみ上げてきます(*´∀`)
あの頃走っていた2400も2600も初代4000も5000も9000も今はありません。
大都市近郊では、国鉄や私鉄にステンレス車がどんどん台頭してきた頃って、
「なんだこの銀ピカの電車は。地下鉄じゃあるまいし……」と誰もが思ったものです(笑)
昔は「無塗装ステンレス」イコール「地下鉄の電車」というイメージが強かったのです。
この区間は小田急で最も列車の少ない区間に該当しますが、
それでもロマンスカー4形式・通勤車5形式が比較的頻繁に行き交い、
待たされて退屈するようなことは全くありません。
このあと帰宅したのは18時過ぎ。
夜勤の時は20時過ぎに起床するので、一応2時間ぐらいは仮眠可能なハズでしたが、
なんだか全然眠れずにタイムアップ(・∀・;;)
そのまま出勤してしまったのでした。
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3月8日(土)10時30分。
由布岳と久大線の撮影も終了し(後ろ髪は引かれたけど)、そろそろ引き揚げねばなりません。
国道210号を小野屋駅方面へ走らせ、とある焼酎を買いに行きます。
小野屋は、坂道と大分川に挟まれた狭〜〜〜い街でした。
大分市内の下流域からは想像もつかないような綺麗な大分川、
年季を感じさせるコンクリート橋、春うららかな昼の光、竹林、遠くの山々。
何もない街ですが、とても長閑で心が洗われます( ´∀`)
大分県には「小野」という姓の人が非常に多いんですが、小野屋の集落には特に多いようです(^_^)
私が目指したのも「小野酒造」でした。
小野酒造は、家族でやっているような小さな小さな焼酎蔵です。
昨年初夏、ここの常圧蒸留焼酎(その名も「小野屋」)を川崎市幸区で入手する機会があり、
その芳醇かつキリッとした香ばしさと、とろけるような甘みに魅了されてしまいました ・゚。( ´∀`)☆゚。・
当時はネット販売を一切やっておらず、現地で買うか特約店で買うしか入手方法がありませんでした。
今は取り扱うネットショップが少数ながらあるようですが、せっかく大分まで来たんだし、
いい機会だから蔵の直営店で買うことに。
「小野屋」は、蔵人さんが毎朝毎朝、原酒の表面の油を手作業で掬って濾す、
「手掬き濾過」という手法でで造られています。
表面に浮いてくる油は、放置すれば酸化して油臭が出てしまいますが、
同時に焼酎に良い香りと旨みを与えてくれます。
従って、すぐにサッパリ全部除去してしまうと、焼酎の香りや旨みまで奪ってしまうのです。
そこで、熟練した蔵人さんが「除去しすぎないように、絶妙の加減で」毎朝少しずつ手作業で濾過します。
こうして出来上がった「小野屋」は、明らかに他の大分麦焼酎とは異なる持ち味を備えます。
香りのシャープネス、甘みのまろやかさが最高のバランス感。
使わなくなって放置してあった、約100年モノの旧式常圧蒸留機を修復して復活させ、
大分県産ハダカムギで仕込み、熟成期間には手掬き濾過を施して、手間隙かけて造られた製品。
(通常の大分麦焼酎はオオムギが多い)
数ある大分麦焼酎の中でも、特にこだわりを感じさせる逸品ですよ♪
ロック、水割り、お湯割りと、あらゆる呑み方が公式に推奨されているようですが、
私は断然、常温ストレートで味わっています。
このクラスの出来栄えになってくると、ある程度のアルコール度数を伴ったほうが香りも甘みも冴え渡るので、
割り水はしたくないし、氷が融けて薄まるのも勿体無いぐらいです(^_^)
さて、購入した焼酎を車に積んだら、あとは適当に小腹を満たして車を返却するだけです。
故郷である大分市内にも足を伸ばしたかったけど、そこまでは時間の余裕がないようです。
県道52号〜県道11号で別府市街に出て北上します。
さて、何で小腹を満たそうかな〜と考えていると、からあげ屋を発見。
大分県でも別府市以南は「とり天」の文化圏なんですが、もちろんからあげだってみんな大好き。
最近台頭してきているからあげチェーン「ポッポおじさんの大分からあげ」。
朝からロクな食事もしていないので、塩からあげ(モモ)と本漬けからあげ(胸)を購入。
注文を受けてから揚げる大分スタイルですからアッツアツ!
どちらも美味しかったですが、塩味はやはり中津の名店「もり山」のクオリティが圧倒的なので、
ここでは醤油味の「本漬け」のほうがより美味しく感じられました。
さらに北上し、日出町との境近く、別府市の北端「関の江」地区でスーパーに入りました。
子供の頃からある懐かしいスーパーマーケットチェーン「マルショク」。
ここで大分県産タチウオ刺身を購入。
さらにマルショクの右側にある、これまた私には懐かしい、大分県下でポピュラーな菓子舗「菊家」。
この菊家の「サンレモン」というお菓子が、子供の頃から大好きでした。
当然、自分用土産として購入しました♪
しかしながら……
ここまで鹿児島県の開聞岳〜熊本県の阿蘇〜大分県の伐株山・由布岳と撮影してきて、
「嗚呼、やっぱり九州はいいなー」程度にしか思ってなかったのですが、
やはり郷里に近い別府湾岸あたりを昼間にドライブしてしまうと、途端に
「うぅっ、帰りたくないよ〜! 東京ヤだよ〜〜!(;;TдT)」
と思ってしまうのでした……
さて、大分空港道路に入ってすぐのところにある相原パーキングエリアで車を停め、
さっき買ったタチウオ刺身に醤油をかけて食します。
タチウオ特有の淡白なコクと、鮮度を感じさせるシコシコした食感!
やはり「旅先のフツーのスーパーで買う地魚刺身」は最高です!
醤油と割り箸さえ持っていれば、なにも仰々しい料理屋に入らなくたって、美味しい地魚が食べられます。
大分空港の日産レンタカーに到着し、ここまでお世話になったノートを返却しました。
回転数を抑えるのは結構大変ですが、今回もノートはよく走ってくれました。
その距離、43時間でじつに1156km!
15時30分のJALで羽田に飛び、調布駅行きのバス(首都高が激混みで大幅遅延)で帰りました。
というワケで、10回にわたってお送りしてきた九州撮影旅行の記事も終わりですが……
今回の旅で一つだけ、とても残念なことがありました。
2010年8月に木造駅舎めぐりで訪れて感銘を受け、今回再会を楽しみにしていた久大本線・恵良駅が、
今年1月に、棟続きの民家ともども火事で全焼してしまっていたのです。
宝泉寺温泉への道すがら、車で駅前を通過したら、なんか駅舎がなくなっていて工事をやってるんです。
「ありゃ、古くなりすぎて解体されたのかな」と思っていたのですが、
その後ネットで調べたところ、火事で焼けてしまったという残念な事実が判明したのでした……
古い木造駅舎はほとんどが無人駅で、不審火による焼失が全国的に結構あります。
地元の不良が夜中にイタズラで放火したりしてるのでしょうか。
今回の恵良駅の出火原因はわかっていませんが……
文化財的な意味で貴重な駅舎も多いので、焼失という事態だけは本当にやめてほしいものです。
最後に、在りし日の恵良駅舎を再掲して記事の締めくくりとしましょう。
2010年8月14日撮影 久大本線恵良駅 1929年(昭和4年)竣功
FUJI FinePix S9000
(おわり)
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3月8日(土)。
前夜は一回しか温泉に入れなかったので、朝5時過ぎに起きて二度目の入浴へ。
当然、お風呂には誰もいません(^-^)
ただ、23時の段階で男湯と女湯が入れ替わっているのですが、
前日とは違って、この朝の男湯は内湯と露天風呂が離れていて、直接両方楽しむことはできません。
前夜の男湯は内湯から直接露天風呂に行けたんですが……
おそらく露天風呂をあとから追設した時に、構造上こうせざるを得なかったのでしょう。
で、その単独露天風呂(この時点で男湯)ってのが、脱衣所までほぼ吹き晒しで寒そう!!!
外はどう見ても氷点下です。こりゃ寒くて露天風呂は回避だなー。
で、内湯にゆったり浸かって出ました。
6時前には部屋を出て会計を済ませ、車に乗り込みましたが……
フロントガラスが凍っちょる〜(#TдT)
3月の九州ですが、内陸の朝は冷えるのです。
かなりしつこく氷が張っていて、ウォッシャー液もノズルが凍り付いていて出ません。
デフロスタもなかなか効いてこない(エンジン冷え切ってるし)。
数分して、窓の下方だけが少し見通せるようになってきたので、身を屈めるようにして前方確認し、
国道に出るまではソロソロと運転しました。
九重ICから湯布院ICまで大分自動車道を使い、国道210号で南由布方面へ。
南由布駅に着く頃にはようやく、氷も全部除去できました。
Σ(゚Д゚ )あっ、もう列車が来る!
3月8日(土)6時47分
久大本線4827D 南由布駅
Nikon D3X
Ai AF-S 28-70mm F2.8D
撮影焦点距離 60mm
ISO100
絞り F3.5
1/160秒
手持ち
ここは露出バランスがバッチリ決まりました。
今朝の由布岳のご機嫌は…… まずまずといったところでしょうか? 由布岳(ゆふだけ / 1583m)はご存知の通り、由布院を語る上で欠かせないシンボルです。
別府市と由布市に挟まれるように2つの高峰(由布岳と鶴見岳)が聳えていますが、
これらの山は別府・由布院という2大温泉地の温泉供給源となっています。
そして何といっても、由布岳は由布院盆地を優しく見下ろすその山容が魅力的。
有名な由布院の朝霧の光景も、バックに由布岳があってこその絶景となるのです(^-^)
さて、続いて南由布駅〜由布院駅間の有名な撮影地に移動します。
その途中で大分川をパシャリ。
川面にも湯気が立っているのがおわかりいただけるでしょうか?
由布院の冬の朝は、水の流れる場所のほとんどでこのように温泉の湯気が見られます。
ビシッと寒い朝ですが、水鳥たちも湯気に包まれて少しは暖かいのでしょうか? 有名ポイントに到着しましたが、まだ光線があまり良くありません。
そこで、いったん市内中心部のローソンに行ってコンビニ飯(またかよ)。
トイレも済ませてからポイントに戻ります。
撮影できるのはせいぜい10時30分ぐらいまでで、あとは小野屋の造り酒屋に立ち寄って帰京するだけ。
しかし実は、このポイントは午後にならないと順光になりません。
ま、今回は半逆光で仕方ないので、次回のお楽しみにとっておきましょう。
3月8日(土)7時59分
久大本線4835D 由布院〜南由布
Nikon D3X
Ai AF-S 28-70mm F2.8D
撮影焦点距離 48mm
ISO100
絞り F4.5
1/800秒
手持ち
JR九州の黄色いディーゼルカー・キハ125も登場から21年、すっかりお馴染み。
登場した頃は如何ともし難い派手な違和感(大分弁でいうところの「しんけんげさきぃ」感じ)がありましたが、
今はむしろこの黄色にローカルムードを感じられるようになりました。
幾筋となく立ちのぼる湯けむりも由布院温泉の情緒です。
次は、列車と山のバランスを少〜し変えて狙ってみましょう。
3月8日(土)9時35分
久大本線4826D 南由布〜由布院(追い撮り)
Nikon D3X
Ai AF-S 28-70mm F2.8D
撮影焦点距離 45mm
ISO100
絞り F5.6
1/500秒
三脚使用
リモートコード使用
さっきよりも線路に近づいてアングルを下げ、列車の方に重点を置いてみました。
意外といろんなアングルを試せるのがこの撮影地の特長です。
しかしこのレンズ、標準域での周辺描写が良くないなぁ……
このサイズでは目立ちませんが、左下・右下の隅は拡大するとかなり像が流れてます。
3月8日(土)10時5分
久大本線81D 特急「ゆふ1号」 由布院〜南由布
Nikon D3X
AF-S 58mm F1.4G ISO100
絞り F5.6
1/500秒
三脚使用
リモートコード使用
ホンの少し左右画角が厳しくなりますが、58mm単焦点も試してみました。
さすがに周辺までシャープです。
開放でさえシャープなんですから、5.6まで絞ると全画面にわたって完璧な描写です。
この58mm、リセールバリューもすごく高いんですが、こりゃ手放せそうにないや……(*^_^)
さて、そうこうするうちに時間が来てしまいました。
本当は午後になるまでここで粘って、良い光線状態で「ゆふいんの森」などを撮りたかったのですが、
15時30分のフライトに間に合わせて大分空港へ戻らねばなりません(;;-_-)
小野屋駅近くのお店で買いたい焼酎もあるし、後ろ髪ひかれる思いで由布院をあとにしました。
今回の撮影旅行の目的はこれで終了。
次回、「帰りたくないよ〜〜〜〜〜!(T_T)」
(つづく)
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