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2009年06月14日
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. 樹木と野草を愛する私は、道を歩いていても絶えず周囲の植物に意識を払っています。 そんな私がどうしてもどうしても苦手な植物、それがケシ科のタケニグサです。 タケニグサは、それこそ少し日当たりさえ良ければ、どこにでも生える雑草です。 この写真は東京都のJR立川駅前、ペデストリアンデッキの脇のツツジの植え込みの中からニョキニョキ。 元々の地面ではないこんな場所に、土と一緒に種子か根っこが紛れ込んできて、 こうしてスクスクと生長しているワケです。 実は私、小学生の頃からこの草の持つ毒々しい雰囲気が大嫌いで、 近くで見ただけで体じゅうが痒くなってきそうなぐらいです(-_-;; スイカの葉っぱのように深く不規則に切れ込んだ葉。 茎はまっすぐ伸びて高さ2メートル近くにもなり、葉の裏と茎は白っぽい粉を吹きます。 見るからに毒々しいだけでなく、実際にアルカロイドの一種プロトピンなどを含み有毒です。 茎を折ると、この毒成分を含んだ乳黄色の汁が出ます!! (>_<。) モウイヤ!!! 毒々しくて気持ち悪くてイヤだなぁと小さい頃から思っていたのですが…… 小学校5年生ぐらいの頃に、群馬県の榛名山に泊りがけで出かけた時に、 枯れかかって不気味な黄褐色(しかもマダラ)になったタケニグサの大群生を目の当たりに!! あれが決定打となって、タケニグサは近寄るのもイヤな草に! ・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン このツツジの植え込みの中に、さらに若い苗が育っていました。 生理的限界距離ギリギリまで近づいて撮影。 手ブレしてるのは、タケニグサに手が震えたワケではありません。 ……ありませんよ? ありませんからね? (・A・;; 他の有毒植物は、別に何ともありません。 トウゴマの種子を摘出したり、トウダイグサの杯状花序をつぶさに観察したり。 山道で毒キノコに遭遇しても、手に取って観察したりします(・∀・)ドレドレ それでも、タケニグサだけはどうしてもダメなんです! 同じケシ科の有毒植物、クサノオウやケマン類は大丈夫ですが、 タケニグサは日本から根絶してほしいぐらい苦手なんです! 紫布殺すに 刃物は要らぬ タケニグサの一本も あればよい
京王電鉄の沿線の斜面に、タケニグサが群生している場所がありました。 電車の中からそれを発見した時はもう全身ゾワワワワ〜ッ ((((((TДT;; )))))) .
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