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. 先日の休みに、川崎競輪場に行ってきました。 車券のほうは散々でした(-_-;; 絶対に捲りだと思ってた選手が先行してしまうレースが多くて、完全に展開の読み違い。 しかし、川崎競輪場は食べ物のメニューの豊富さと旨さでとても有名です(^^) 関東の競輪場ではごくフツーに存在するモツ煮込みですが、川崎競輪場は3〜4軒の店で売っています。 でも、私がいつも食べるのはその中の一軒だけ! 串に刺した状態でグツグツ煮込みながら売っている、2C付近のお店! 種類はシロ(脂つき)、フワ(肺)、ハチノス(第二胃)、センマイ(第三胃)。 見た感じではギアラ(第四胃)もあるようです。 一串150円ですが、3本だと400円。 そして、私が行くとなぜか必ずセンマイを一本オマケしてくれるのですよσ(^-^) 串モツ 一皿(3本)400円 + オマケのセンマイ1本(左) 代表的モツであるシロ。この脂身の香りと旨味がたまりません(>_< ) 油はよく抜けていますので、健康上もさほど問題ないと思います。 人間は、脂肪分の旨味に弱い…… なんとも危険な香り。 食べた経験がないという人が意外に多いフワ。 その名の通りフワッとモチッとした食感で、クセは全く無く、とても美味しいモツです。 私の大好きなモツの一つ、ハチノス。 ハチノスは、この蜂の巣模様の反対側の分厚い部分がゴムのように硬いのですが、 この店のは非常によく煮込まれていて軟らかい!(^-^) 鉄分豊富なセンマイ。ソフトな歯応えで旨味があります。 今回は久々に、貝の串焼きも食べました。 ツブ貝150円、ホタテ200円。合計350円。 歯応えもボリュームも満点です♪ しかし、この煮ツメがちょっと甘すぎるのが欠点です。 ヘタすると、みたらし団子なみかもしれません(^_^;; 煮ツメを塗ってない物も売っているので、それを買って醤油をさして食べるのがいいかも。 白モツだけを煮込んだものを「モツ煮込み」と称することには私は反対です。 それは「モツ煮込み」ではなく「シロ煮込み」ですから。 シロというより「ソロ」ですね。 種々雑多な臓物がごった煮になっているからこそ、モツ煮込みは美味しいし、楽しいのです☆ .
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2009年10月18日
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. PCによる作編曲、いわゆるデスクトップミュージック(DTM)を始めたのは、2001年夏ごろでした。 そっち系の雑誌を読むでもなく、DTM仲間を作るでもなく、孤独でトーシロな手探り状態が続きました。 音楽的アイディアにはそこそこの自負があったものの、それをPCで鮮やかに表現するのは大変です。 今日は、そんな試行錯誤の連続だった頃の作品「Chasing」を、そのままお送りします。 一応、夜の高速道路を疾走するイメージです。 それまでに、賑やかで楽しい曲、小編成のシットリとした曲など、 毒にも薬にもならないような曲を数曲書いたところで、 「そろそろちょっと違う作風のレパートリーも加えてみよう」と考えました。 2002年の中盤ごろだったと思います。 スピード感とハードなギターサウンド……と思ったのですが、音源がショボいので、 リアルなギターサウンドはとても作れません。 現在ほどには音の大小や強弱を操る技術も持っていなかったのです。 それでも、勢いだけで作ってしまいました。 私の作品としては非常に珍しく、アドリブソロ部がありません。 音楽性を向上しようという意図は全く無く、レパートリーの一つとして実験的に作ったからです。 3分42秒という短い曲なので、編集せずそのまま掲載します。 ゲーセンのレースゲームのようなダイナミックでハードなサウンドには及ぶべくもありませんが、 そもそも私にとってやや畑違いのジャンルなので、勘弁して下さいネ(^_^;; 音源:Roland Virtual Sound Canvas 3.23 目一杯安いスタンドアロンGSソフトシンセ音源で、音色数は非常に豊富ですが、 使い物にならない音色も多いです。 う〜ん、やはりギターサウンドにリアルさと厚みが無さ過ぎる……(;;-_-) シーケンスパターンっぽいリフも、音色にもうひと工夫必要でしょう。 古い作品なので許して下さい。 でも、面倒くさいのでリメイクの予定はありません(苦笑) 「Chasing」という曲名ながら、別に首都高バトルのような公道レースのイメージでは毛頭なく、 せいぜい単独走行で制限速度30km/hオーバー程度の微罪のイメージで書いてます(爆) 根がベーシストなので、ベースはかなり動かしています。 .
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