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こんにちは、ゲストさん
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. かれこれ20年近く、この濁り酒と付き合っています。 新潟県新発田市・菊水酒造「菊水 五郎八(ごろはち)」。秋冬限定です。 この季節になるのがもう楽しみで楽しみで……(^_^) よくある、日本酒に酒粕を溶いただけの、そこいらの凡百の濁り酒とは一線を画す、 かつての「どぶろく」に最も近い味わい。 数年前から税制上の理由や価格上昇抑制のために製法をやや変更して「リキュール」となったものの、 21度という原酒仕様の強さと、それを感じさせない芳醇で甘めの口当たり。 微妙に発泡性があるのも楽しみの一つです。 亡父もこのお酒の大ファンでしたし、母も姉も「今年の“白いの”はまだかな?」と言うぐらいに、 秋〜冬の風物となっているのです。 (我が家では「白いの」といえば五郎八を指す) 全国の濁り酒を何十種類も呑みましたが、いまだに五郎八を越える濁り酒には出逢えていません。 それでも、どうしても「他のオススメは?」と訊かれたならば、 新潟県柏崎市・原酒造「越の誉 にごり酒」、大分県日田市・薫長酒造「生にごり酒」あたり。 度数はそれぞれ19.2度、20〜21度という原酒です。 これらは東京では通販でないとなかなか入手できませんが、 五郎八は10年ほど前から東京でもその味の虜になる人が徐々に増えて、酒店で入手しやすくなりました。 濁りは原酒に限ります! 13〜14度の濁り酒(しかも酒粕くさい)は呑む気が起きません。 濁り酒は必ずキンキンに冷やして呑みましょう! ぬるい濁り酒(NN)はダメですよ! 五郎八は、あまりにも口当たりが良く美味しいのでスイスイ呑んでしまいますが、 21度という度数があとからガツンと効いてきます。 同じ度数の「菊水ふなぐち一番搾り」は呑んでも眠くなりませんが、 この五郎八は二合飲むと確実に眠ります(苦笑) 今日は給料日だったので、ちょっと華やぎをと思い、購入したのでした。 実は初任給。 そう、実は今月頭に転職していた私なのでした。 ブログではおくびにも出しませんでしたけどね。 ブログネタとしてあまり面白くなりそうになかったので、とりあげませんでした(苦笑) .
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. 2005年、私の職場に中国からのバイト留学生(韓国系)の女の子がいたのですが、 私のDTM曲集CDをそこそこ評価してくれました。 で、せっかくだから一曲プレゼントしようということにして、 ピアノソロを書き下ろしました。 秋にふさわしい(?)曲なので、秋深まるこの時期に公開といきましょう。 曲名:「言葉は川面(かわも)の紅葉(もみじ)のように」 〜あの人の言葉を信じたい 〜信じさせてほしい 〜でも、優しい言葉はどこか空々しく 〜川面に落ちたひとひらのモミジのよう 〜瑞々しい姿のままサラサラと流れてゆく 〜あやういまでの美しさを水面に映しながら そんな焦燥感を表現してみよう、ということでマイナーキーです。 相変わらず、クラシックピアノ的な発想が一切ありません(笑) 第2コーラス目をアドリブ調にした変則的な構成です。 使用音源:EDIROL Super Quartet 個人的には、コーラス間のつなぎ目の F# ⇒ D#m7(9) ⇒ D(#9 #13) ⇒ C#7sus4(9 13) がお気に入り。 ピアノという楽器は、半音重ねを美しく響かせてこそ価値がある、と思います。 幸いなことに、バイトのコはとても喜んでくれました。 何度も何度も何度も繰り返し聴いてくれたそうで、私も嬉しかったなぁ。 彼女はもう大学を卒業して母国に帰ったと思いますが、 いつかまた日本での学生生活を懐かしく思い出してくれたらいいなぁ、と思います。 この曲をCDプレーヤーにかけて……(^^) さて次回は、もっと快活でウキウキするようなノリの明るい曲を紹介しますね(^^)/ .
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