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旅の夜空の下、潮の香、草いきれ――― 東へと急ぐ出雲路、紫布の瞳は何を想う――― 「便座除菌クリーナー」なる携帯品が市民権を得て久しいですね。 我が国もここ20年ほどで、公共の場所のトイレにも洋式便座が続々と設置。 家族などでない、不特定多数の他人様のお尻が触れたのかと思うと…… という心理。 どんな汚い臀部が数分間鎮座したかもわからない洋式便座であっても、 自分が使う前に手早く除菌して使える、それが「便座除菌クリーナー」。 ……でも、よく考えてみて下さい。 自分自身は他人の雑菌が気になって仕方ないからと除菌してから使用するのに、 「自分自身が便座に残した雑菌」には目もくれずにトイレを出てゆくとは。 何とも身勝手、自己中心的だとは思いませんか? 雑菌が気になるのなら、次の人のことも考えてあげるべきですね。 ならば「お尻除菌クリーナー」なるものが発明されてもよいのでは? と思うのです。 便座の雑菌が気になるのなら、除菌してから使う。 そして、自分のお尻も除菌し、清潔なお尻で座るのです。 そこまでこだわってこそ、本当の清ケツ感というものでしょう。 いっそ「便座除菌クリーナー」「お尻除菌クリーナー」をセットにして、 かつてのビル・ゲイツなみの抱き合わせ販売戦略を布くのもよいでしょう。 ……え? お尻除菌しなくとも、トイレ出る前にもう一度便座除菌すればいいんじゃないかって? んぁ。その通り。 ぎゃふん。 旅路の夜は更ける 心の旅人、紫布は何を想う ―――お尻除菌クリーナー 夏の夜、漆黒の闇に溶けるような旅人・紫布。 まさに稀代のロマンチストですね。 (ウソつけ) . |
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2010年08月15日
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. 長門市の仙崎は、蒲鉾を中心とした練り物で有名な港町。 今回は仙崎まで行く時間はありませんが、長門市駅で売ってた「まる天」を。 薄めのが7枚入りで210円です。 私は普段、蒲鉾をほとんど食べません。 そこいらの蒲鉾の大半は、すり身をケチって大量の増粘用澱粉を添加してあるので、 妙に均質で非常に弾力があり、やたらシャキシャキと歯切れが良すぎるのです。 当然、魚の旨味など微塵も感じません。 (あの大袈裟なまでの弾力が好きだという人もいるケド) ですから私は、澱粉使用量が蒲鉾よりも少ないさつま揚げ系が好きです。 蒲鉾の本場・仙崎といえども、あんまり安い蒲鉾は澱粉大量添加。 ならば、ボリュームは少なくても、蒲鉾以外の練り物を選ぶべきなのです。 写真のまる天は「でん粉含有率9%以下」と明記してあります(^^) 今日はこのまま最終的に夜行バスに乗り継ぐまで、 ロクに買い物や食事をする時間がありません。 こういう物でもいいから、腹に詰め込んでおかねば(^^;; 味はとても良いですよ♪ . |
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大分駅改札口近く「梅乃家」にて、とり天定食と生ビール。 「梅乃家」は、かつて大分駅の駅弁を作っていた会社です。 現在は駅弁から撤退していますが、今もこうして構内営業を続けています。 創業85年の老舗☆ 50時間ドライブ中は、ロクに寝酒すらしなかったので、 この生ビールは打ち上げというコトで(^-^) お陰様で、無事故無違反、もとい無事故無摘発でした。 スピードは若干超過することもありましたので、「無違反」は言い過ぎです(笑) とり天は概ね大分市・別府市以南の名物です。 さぁ、食べるぞ〜〜 . |
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