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書庫名は「ジャズに親しもう」ですが、今日の動画はロック/フュージョン系です。
ベースのプレーを紹介したいだけなので、前半のベースソロだけ観ればよいでしょう(笑)
 
ブライアン・ブロンバーグは、ウッドベースのピチカート奏法において、
恐らくは現在世界一の技巧を誇る凄腕中の凄腕ベーシストです。
一抹の揺るぎすら無い完璧な音程とロングトーン、唯一無二のフレージング。
 
しかしこの人、エレキベースにおいても信じ難い高度で流麗なテクニックを持っています。
ほとんどベースと一体化しています。
スラッピングはもちろんの事、両手によるタッピングも世界最高峰のものです。
 
 
 
ソロの一部に、彼が亡くなった父に捧げた曲「Goodbye(For My Father)」の一部が引用されていますが、
これに気づく人はあまり多くないだろうなぁ(^_^)
 
 
ウッドとエレキを高度にこなすベーシストは、ジョン・パティトゥッチやスタンリー・クラークなどがいますが、
ブロンバーグのプレーは一歩抜きん出ていると思います。
 
……でも個人的には、彼にはあくまでウッドベースをプレーしてほしいんですけどネ(^_^;;
 
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ナツツバキ

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通常見かけるツバキは常緑樹で、花も冬に咲きます。
しかし同じツバキ科でも、ナツツバキ類は夏季に開花する落葉樹です。
 
7月上旬に茨城県大子町「道の駅だいご」で見かけたナツツバキを。
 
イメージ 1
 
イメージ 3
 
ナツツバキ(Stewartia pseudocamellia)。ツバキ科ナツツバキ属。
 
種小名の「pseudocamellia」は、pseudo(〜に似た、偽の) + camellia(ツバキ)ですから、
さしずめ「イヌツバキ」といったところかもしれませんね(^_^)
真っ白な花弁と、黄緑色のさわやかな葉。
私は普通のヤブツバキよりもずっと、このナツツバキ類が好きです(*^_^*)
樹皮もスベスベしていて、大きく不規則に剥がれて、これまた風情があります。
 
なぜナツツバキ「類」と言うかといいますと、ナツツバキの仲間にはもっと花が小さくて葉も幹も繊細な、
ヒメシャラという近縁種があり、こちらのほうがもっと好きだからです。
今年はヒメシャラの写真を撮り損ねましたが、来年はぜひその愛らしい姿を写真でご紹介したいです。
 
 
イメージ 2
 
ナツツバキの蕾。
ナツツバキ類は一日花(いちじつか / 一日でしぼむ花)ですから、蕾をたくさん出します。
7月中旬ぐらいまで、枝のアチコチで一日花を毎日次々にひらくのです。
アオイ科の花と同じですね。
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8月13日。
東別府駅を出発したのが8:41。
旅程表では9:10の予定でしたから、なかなかのテンポで進んでいます。
どんどん時間を捻出できれば、「からあげ食べ歩き」にも余裕をもって臨めます(^-^)
 
 
地図下端の東別府駅から、国道10号で湾岸の別府市街を一気に縦断北上して豊後豊岡駅まで。
2001年に作った自作曲「別府湾岸EXPRESS」をCDでガンガンかけて、気分爽快♪
 
豊後豊岡駅は、別府市を抜けて速見郡日出(ひじ)町にあります。
手前で線路をくぐって山側に駅舎があります。
国道10号に近いですが、住宅や小学校のある、とても閑静な場所です。
 
イメージ 1
 
中央玄関型でなく、玄関が右端に寄った形の駅舎ですね。
駅前のソテツの木が、玄関以上に目立ってるカモ。
瓦はとても古そうですが、外装材は褐色の細い竪板張りであり、ちょっと風情に欠けます。
サッシはアルミのものに替えられています。
 
 
イメージ 2
 
最初の開業(当時の駅名は「頭成」)こそ1911年(明治44)年7月16日で、西大分や東別府より古いのですが、
当時の頭成駅は現在より200mほど南西に位置していました。
1926年に現位置へ移転し、駅名も変更されましたが、建物はバラしてここにそのまま移築したそうです。
当時からこのような竪板張り外装だったかどうかは不明ですが、
海から近いこともあって傷みの進行が早く、昭和期に張り替えたのかもしれません。
窓ヒサシの一部にはトタンが上張りされていました。
 
 
イメージ 6
 
駅舎左側。むこうにホームが見えますね。
この下り線ホームからは別府湾を眺めることが出来ます。
春にホーム脇のサクラが満開になると、特に良い景色となるそうです(^^)
 
 
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玄関は西大分駅や東別府駅と異なり、独立した三角屋根になっています。
私はこの形式のほうが好きかな。
駅名板はなかなか雰囲気がありますね(^_^)
 
 
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写真右端に太い竹柱がありますが、これは装飾なのかな?
 
 
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内部は、窓口まわりは近代化されているものの、概ねレトロな雰囲気を醸しています。
 
 
イメージ 12
 
玄関と改札の扉は吊り戸です。下部の敷居に溝が切ってあるのがわかります。
こういう造りを見ると、やはりレトロを実感しますね〜。
 
 
駅舎直結の上りホームに出ると、ちょうど2両編成の普通列車が到着。
 
イメージ 13
 
イメージ 3
 
今回の旅は「駅舎」そのものに執着しており、列車の到着や利用客の描写にはこだわっていませんでしたが、
偶然とはいえ、こうして駅舎が実際に利用され活躍する場面を見るのは良いものです(^-^)
小さな駅であり、ポツリポツリ、4〜5人の下車と2〜3人の乗車があるだけでしたが、
地元の人々の生活に密着した、古くても大切な駅であることには変わりありません。
 
イメージ 5
 
 
 
総評。
竪板の色調などは、私がイメージしている「田舎の古い木造駅舎」とはちょっとかけ離れていますが、
周辺の雰囲気まで含めた閑静なたたずまいが好印象でした。
物を撤去しすぎて内部がガランとしていた西大分駅と比較しても、生活臭がありホッとします。
訪れたのは暑い日でしたが、いつかサクラ満開の頃に訪れて、潮風を頬で受けてみたくなりました。
 
◎総合評価 75点
 
 
 
 
駅の近くには、おそらく現在は使われていないであろう古い建物(工場? 倉庫?)がありました↓
 
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次の目的地は大神(おおが)駅でしたが、これをスルーして豊前長洲駅へ行くことになります。
そのへんの話は次回の記事で。
 
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