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西日本、特に九州においては、「濃い」ということを「濃ゆい」と言います。
大分の人なんか、「濃ゆい」が標準語だと思い込んでますからね〜(^_^;;
語感的にも、「濃い」よりも「濃ゆい」のほうが、濁ったような色彩とか、ドロッとした濃厚さを感じさせてくれます。
(そう思うのは西生まれの自分だからかもしれませんがw)
さて、いかに田舎といえども、貼り紙とか告知ポスターにおいては標準語を使います。
全国の人が読む可能性があるワケですから「方言丸出しではさすがに恥ずかしい」という心理も働きます。
さて、大分県由布市の由布岳中腹「狭霧台」の売店で見かけたPOPを紹介します。
標準語において「濃い」の度合いを表す名詞形は「濃さ」ですよね?
ここで、大分んシ(大分県人)は考えます。
「標準語では、『濃ゆい』の名詞形っち、何ちゅうんやろう?」
いかに大分んシといえども「濃ゆさ」では大分弁丸出しだと自覚できるのです。
「確か濃ゆいことを『濃い』っちゅうんやったよなー。ほんなら、『濃ゆさ』んこつ標準語じ何ちゅーんやろう……」
大分んシは、標準語「濃い」から、標準語における名詞形を必死に考え、ついにこう表現したのです。
「濃いさ」 (^◇^;;
こうやって標準語形を必死に模索する姿勢って、ある意味カワイイと思います(*^_^*)
私自身も、大分から川崎に出た頃は「濃ゆい」とか「ほうきで掃わく(掃く)」が標準語だと思い込んでましたしw
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2010年12月22日
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今回は、フュージョンシーンのエレキベース超絶テクニシャン、
ビル “ザ・ブッダ” ディケンズ(Bill "The Buddha" Dickens / 1958年生まれ)のベースプレイを紹介。
ジャズ書庫で紹介するので、フュージョンの中でもモードジャズっぽい曲をセレクトしました。
ディケンズは高速スラップでも知られていますが、
今日は6弦ベースによる超高速ピチカートをどうぞ(^_^)
ソロは1分53秒あたりから始まります。
恰幅の良いディケンズが、太い指で、こんなに高速且つ正確なアドリブを演奏。
ほぼAミクソリディアン一発の単純なスケールに、ポリ・モード的アプローチを多用する奔放なスタイル。
音の洪水です(^_^;;
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北陸・富山県富山市の名物ラーメンである富山ブラック。
発汗の激しい肉体労働者たちが塩分を補給できるようにと、
塩気の極めて強い醤油ラーメンを考案したのがその始まりです。
日の丸弁当持参の労働者が、ご飯のおかずにもできるような塩気の強いラーメンと組み合わせたりしたとか。
私は2年ほど前に、富山市内の某有名店(ブラックの発祥店)で食べたことがあります。
しかし、正直言ってそのお味は……
超しょっぱい!!! (>_<)
醤油でスープが真っ黒なのは、まぁ理解できます(京都の新福菜館のような例もあるし)。
しかし、そのトンでもなく強い塩気は、醤油というよりむしろ「塩」です。
さらにメンマは、塩漬けをそのまま塩抜きせずに使ったような猛烈なしょっぱさで、
とうとう数切れしか食べられませんでした(;;-_-)
ガテン系の人のために誕生したという背景を考えれば、これはこれで料理として存在意義のあるものでしょう。
しかし、私はどうしてもコレを「ラーメン」として認められません。
ラーメンとは、スープと麺の相性、ダシのコクといったバランス感覚が重要な食べ物であり、
その中には当然「適度な塩気」という要素も含まれると思います。
少なくとも富山ブラックは、異常なほど強い塩気が、ダシや麺、具材の味を楽しむことを阻害していました。
これはもう、ラーメンではない別の麺料理と解釈するしかありませんでした。
でも、地元富山ではこの富山ブラックは広く受け入れられている「地元の味」なのだそうです。
ダシの深みを最大限に味わう九州豚骨や横浜家系を至上とする私には、一生理解できない味カモ。
さて、そんな富山ブラックですが、日清はご当地ラーメンとしてこれに着目。
「行列のできる店のラーメン」シリーズのひとつとして発売しました。
「いくら何でも、全国発売のカップ麺ならば、あそこまでしょっぱく作れまい」と思い、買ってみることに。
夜勤の休憩中にいただきました。
説明書きには、「富山ブラックは強烈な塩気」とはどこにも書いてません(^_^;;
そんなコト書いたら、塩分過多を敬遠して購入回避する人が続出してしまいますからね(苦笑)
「ブラック」の名の通り、スープの色は斯くの如し。
でも予想通り、富山で食べた本物ほどには塩気が強くなくて、醤油固有の香りが活かされた旨味が。
麺は生麺っぽい歯切れのある優秀な品質。さすが日清☆
深夜勤で、職場の近くで夜中もやってる飲食店は「すき家」ぐらいしかないので、
最近はカップ麺を食べる日が多くなってきました。
相変わらず、自宅では全然食べませんけどネ(^_^)
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