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私が住んでいた荻窪のマンションは、もともと私の伯母夫婦が新築時代(1969年)から住んでいました。
義理の伯父が亡くなって伯母の所有となり、伯母が亡くなって父の所有(住まいは別)となり、
その後私が住んでいましたが、父が亡くなって母の名義へと変わりました。
私への名義変更はしないまま今まで住んできましたが、いよいよ手放すことにしたワケです。
私自身は9年間住みましたが、名義人(母)自身が住んでいたワケではないので、
売却益に対して所得税と住民税が発生してしまうのですが、これはもう致し方ありませんね(^_^;;
税金は合計20%。
結構大きいですね〜。
で、売却なんですが、次の入居人を探す一般的な売却ではなく、不動産会社への即売(買取)です。
リフォームに期間がかかるし、次の入居希望者がなかなか決まらなければそれだけ待たされるし、
そうするうちに大きな地震でも来て建物に瑕疵が発生してしまったらそもそも売り物になりません。
一般売却に比較すれば売却額はかなり安くなってしまいますが、
一刻も早く処分してしまおうというお話になっているワケですね。
母は石川県に住んでいますが、私が代理人として取引に臨みます。
権利書やら委任状やらの郵送のやり取りも必要ですが、とにかくスムーズに終えたいと思っています。
先ほど、訪問査定の第一陣である大手のS社の方に、部屋を見ていただきました。
和やかなムードで進行しましたが、やはりこういう慣れないことをするのは疲れますね〜。
不動産売買なんて、一生で最初で最後になることはほぼ確実ですから。
でも、これも良い経験となるでしょう。
明日は午後から次の業者、Ⅰ社の方がお見えになる予定です。
しかし今日は疲れたので、新居に帰ってゆっくり過ごします。
荷解きもそこそこに……(笑)
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2013年11月28日
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