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3月29日(土)14時30分過ぎ。
夜間瀬川での撮影をもって、この日の、というかこのドライブの撮影が全て終了しました。
このあとは、仮に何か撮るとしても単なる気まぐれなので、仰々しい機材は先に片付け (´・ω・)
で、さてクルマに戻ろうかと思った瞬間、こんな看板が目に飛び込んできたのです。
一応…… 犬のつもりなんでしょうか。
私にはブルドッグとクマを合わせたように見えますが。
すごいです。
憤慨している割には、残飯や空き缶などは振り落とされるでもなく、
背中の上に絶妙のバランスで乗っかっています。
そして何より、これです ↓
長野県の河原では、セーラー服の女子学生がゴミをバケツに入れて、
わざわざ犬の背中を狙ってゴミをブチまけるらしいです。
しかも、完っ全に相手を小馬鹿にしたようなこのポーズ! この表情!
しかしながら考えてみると、魚の骨を犬にブチまけたら、
怒るどころかむしろ喜んで食べ始めるのではないかと……(笑) いや、こういう看板は見ていて楽しいものです。
変に絵心があったり達者だったりするよりも、こういう絵のほうが手作りの感触が伝わってきますね〜。
このあとは、志賀高原をクルマでブラブラと流してから、十日町〜石打経由で全て下道で帰京しました。
最後に、この志賀高原の春の息吹を写真でお伝えしましょう。
雪国の春というと、花や新緑が取り沙汰されることが多いですが、
開く直前の新芽の赤い色も実はとても鮮やかなんです(^-^)
真っ青な空、常緑針葉樹の深い緑、木々の根元の白い残雪。
そこに落葉樹の枝の一本一本が、萌芽寸前の赤い新芽をいっぱいに広げて、
待ちわびた春の到来を歓迎しているかのようでした。
写真ではなかなか伝えられないのですが、傾きかけた陽光が赤い新芽に当たって、
すごく色鮮やかでした♪
これで撮影関連の遠出はしばらくお休み。
年末ぐらいまでお金を貯めて、ちょっと高価なレンズを買うことにしたので、しばらくは節約節約です。
ただ、レンタカーの2000円引き券が5枚も溜まっている(一度に複数枚利用可)ので、
また気候の良い時期に300km圏ぐらいの撮影ドライブを計画するかも……
(おわり)
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