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私は結構マメに台所に立ちます。
ラーメンは好きですが、基本的にはやはりラーメンはプロが作ったモノが食べたい……
家でもラーメンは時々作るものの、ほとんどの場合が生ラーメンです。
カップ麺も含めて、自宅で即席ラーメンを食べる機会はとても少ないです。
でも、ごくたまに手抜きして、袋入り即席麺を買ってきて食べることもあります。
それでは、袋入り即席麺の個人ランキングいってみましょう ヽ(゚∀゚)ノ
第一位…… 明星 中華三昧 四川風拉麺 (断トツです)
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(越えられない壁)
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第二位…… ハウス うまかっちゃん
第三位…… 日清 チキンラーメン
次点…… マルちゃん カレーうどん
1981年の発売以来、私の中で不動の第一位、中華三昧四川風。
スープも麺も絶品の一言です。
似たような製品がいくつか現れては消えてゆきましたが、どれもがこの境地に達していません。
ただ、中華三昧はどこでも売ってるというワケでないのが欠点ですな……
中華三昧が発売された頃、他社も必死で追随して、一種の「本格高級志向即席中華麺ブーム」が起きました。
ご記憶の方もいらっしゃるのでは?
明星 中華三昧
日清 麺皇(メンファン)
ハウス 楊夫人(マダムヤン)
サッポロ一番 桃李居(とうりきょ)
マルちゃん 華味餐庁(かみさんちん)
中華三昧四川風以外では、この中だと「麺皇」の麻婆味が大好きでした。
半面、「楊夫人」は麺が全然ダメでした(^_^;;
結局、現在までこの路線を伝えているのは中華三昧だけとなりました。
味も何種類か出ていますが、四川風が圧倒的クオリティであると思います(`・ω・)☆
ノンフライ独特のコシとツルツル感、そして豆板醤がほどよく効いた絶品のスープ……
しかしそんな「中華三昧」にも一時期、味が落ちた時期があったんです。
20年チョイ前だったかなー。 明らかに麺の品質が落ちた期間があり、私も見捨てかけたんですが、
その後しっかり元の品質に戻ってくれて本当に嬉しかった……
なお、昔むかしは上記のランキング外にも、好きな即席麺が結構ありました。
明星「中華そば」
ハウス「本中華」
日清「めんくらべ」 ⇒ 一袋45円だった!
不思議なことに、現在も袋麺の主流であるサッポロ一番みそラーメンや塩ラーメン、
明星チャルメラや日清出前一丁といったあたりの製品は、全然興味が湧きません。
それらを食べるのなら、むしろ「うまかっちゃん」のほうを食べたいと思いますし。
さて、今夜はお仕事休みです。
これから夜食がわりに中華三昧作って、ネット三昧です。
三昧三昧。
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私の好きなベスト3!
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私は甘いものがフツーに好きですし、チョコレートも好きです。
しかし、ガーナとかダースのような純粋なチョコレートよりは、
ナッツやパフなどが入った「準チョコレート菓子」を好みます。
今日は、洋菓子店やデパ地下で売ってるような高級物ではなく、
コンビニでも買えるような普及版チョコーレートの個人ランキングいってみましょう ヽ(゚∀゚)ノ
第一位…… ロッテ クランキーチョコ
第二位…… 明治 ストロベリーチョコレート
第三位…… 明治 アーモンドチョコレート
次点…… フルタ セコイヤチョコレート いちご / 不二家 ルックチョコレート ア・ラ・モード
ほとんど食べない…… 各社 ホワイトチョコレート
いずれ劣らぬロングセラー商品が出揃いました(^_^)
中でもクランキーチョコは大好きで、こりゃあもう大傑作だと思っています♪
あのモルトパフの粒々をひとつ残らず噛み潰しながら食べる感覚が、なんとも官能的です (←?)
バリエーションとして一口サイズのタイプも何種類か出ていますが、
クランキーはやっぱり板状がベストです!
ウキウキしながら箱を開けて、アルミ箔のフチを慎重に切り離し、
あの「浅過ぎて綺麗に割れない溝」を適当に無視して、好きな大きさに割り取って口に放り込む感覚(・∀・)
明治ストロベリーチョコは、私達姉弟が小さい頃に、父がよく仕事帰りのおみやげに買ってきてくれた、
私にとって非常に思い出深いチョコレートの一つです。
父がコレを買ってくると、姉も私も大喜びしたものです。
亡父の思い出の中でも特に印象が強いですね。
この製品は本当に昔からハイクオリティでした。
イチゴの種の粒々が入っていて、プチプチと独特の食感がありますね。 私は今でも、新作のイチゴ系チョコが発売されると思わず手に取ってしまうのですが、
そんな私の「イチゴチョコ好き」はまさにこの明治ストロベリーチョコに端を発しています。
もちろん「アポロ」とかも大好き(*´∀`)
アーモンドチョコレートは各社とも優秀な製品が多く甲乙つけ難いのですが、
今回は代表して明治の一番ベーシックなヤツを掲げておきます。
駅のキヨスクなど、入手性が高いことも考慮してのノミネートです。
ピーナッツやマカダミアナッツなど、ナッツが入ったチョコは大好きですが、
やはりチョコに一番合うのは断然アーモンドでしょう(^_^)
光沢ツヤツヤに加工したこの製品は、夏場でも比較的表面が溶けにくいのが特長ですね。
(軟らかくはなりますけどね)
昔はグリコのアーモンドチョコも好きでした。
スライド式の箱に、アルミ箔個装のアーモンドチョコが綺麗に2列に並んで入っているヤツ。
フライドアーモンドがとても香ばしくて(*´д`)ウマ〜
テレビCMにも、当時人気だった三浦友和、郷ひろみ、松田聖子、渡辺徹、田原俊彦などを起用して、
青春っぽい爽やかなコマーシャルで若年層に人気を博していました(懐かしいなぁ〜〜〜!)
現在は「プレミオ」シリーズにモデルチェンジしていますが、私は昔のほうが良かったなぁ。
さて、次点にランクインしている製品にもち少しふれておきましょう。
フルタのセコイヤチョコレートも、非常に長い歴史を誇る、ミニチョコレートの逸品です。
私はいちご味が断然好き(^-^)
30円で気軽に買えて、しかも本当に美味しい!!
価格・量以上の満足感をもたらしてくれる名作。
これを何本か買って帰って、冷凍庫に放り込んで凍らせておくのです。パキッというチョコの感触と、サクサクしたウェハースの香ばしさ、いちごチョコのコクと甘み♪
嗚呼、食べたくなってきました……(*´д`)ハァハァ
不二家ルックチョコも歴史が長く、安定した人気を誇る製品ですね。
不二家は数年前、洋菓子部門が期限切れ原材料を使用した事件の影響で、
ルックのようなポケット菓子まで店頭から撤去されてしまった時期があって、
「ルックチョコ消滅、なんてコトにならないでくれよ〜(;;゚_゚)」と危惧したものです。
無事に復活し、期間限定製品もどんどんリリースされていますが、
やはりルックといえばこの黄色い箱の「ア・ラ・モード」が一番だと思いますね(^_^)
さて……
私は子供の頃はホワイトチョコレートも大好きだったハズなんですが、
今は全然食べたいと思わなくなってしまいました。
カカオの香ばしい香りのほうに重きを置くように嗜好が変化していったのかもしれません。
日本のチョコレートは、口どけ滑らかで本当に美味しいですね〜☆
アメリカではハーシーが有名で高シェアですが、ハーシーのベーシックなチョコはザラザラギスギスした食感。
でも、アメリカ人はあれがチョコレートの基本的な食感だと思ってるそうです。
だから彼らは、日本のチョコを食べてその滑らかさと美味しさにとても驚くそうですが、
それでもあくまで「それはそれ、これはこれ」で、慣れ親しんだハーシーも食べ続けるんだとか(^_^;;
中国からの留学生が、夏休みなどで本国へ帰省する時、
家族や地元の友達からよく頼まれるお土産が「日本のチョコレート」なんだそうです。
なるほど確かに、中国産のチョコレートは何度か食べる機会がありましたが、品質がかなり低い(苦笑)
「日本のチョコはどれをとってもハズレが無い」というぐらいに喜ばれているようです。
日本固有のフレバー(きなことか抹茶とか)を含めると、日本のチョコレートはおそらく世界一豊かなバラエティ。
皆様は、日本のどのチョコレートが一番好きですか?(^-^)
コメントも歓迎ですが、同様なチョコ記事を書いてTBしてくださる方も歓迎です(^_^)/
ちなみに私、名糖のカシューナッツチョコが大好きだったんですが、
メーカーサイトでも見つからないし、通販もあるのかどうか……
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第一位 サントリー 金麦
第二位 アサヒ くつろぎ仕込み (最新製品!)
第三位 サッポロ 麦とホップ
次点……アサヒ クリアアサヒ / キリン オフの贅沢
嫌い……アサヒ ストロングオフ
第3のビールが誕生してからというもの、
「普段は安い第3のビール」
「給料日は華やぎを求めて本物のビール」
という二極状態の人は多いことと思います。
誕生時あれほど脚光を浴びた「発泡酒」ですが、今となっては中途半端なポジションで人気薄。
酒税法上リキュールに分類される「第3のビール」ですが、
たしか日本における嚆矢はサッポロの「ドラフトワン」でしたよね?
当時はその驚くべき安さと、「ビールとは違う味だけどそれなりに旨い発泡性の酒」という味で、
亡父のお気に入りでもありましたので、我が家の食卓にもよく上がったものです。
今は、エンドウ豆タンパクなど用いず、なるべく麦を使用して風味をビールに近づけたものが主流ですが、
当時のドラフトワンはやはり画期的な製品であったと言わざるを得ません。
でもやはり第3のビールといえども、ビールの味を強くイメージさせる「缶デザイン」が重要です。
キリン「のどごし生」、アサヒ「クリアアサヒ」がヒットしているのは、その巧妙な味もさることながら、
いかにも旨そうな「ビールいろ」を活かした缶デザインも大きく貢献していると思うんですよ。
特にクリアアサヒのデザインは秀逸です。
近年はどのメーカーも技術が非常に向上しており、メーカー間の格差はほとんど無くなっていると思います。
私が「金麦」を第一位に推しているのも、ひどく個人的な好みによるものです。
でも、アサヒ「ストロングオフ」の味だけは本当に気持ち悪くて呑めません(;;-_-)
今まで呑んだどのビール類とも全く違った、へんな風味がするんだもの……
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第一位……サッポロ 黒ラベル
第二位……サッポロ ヱビスビール
第三位……サントリー プレミアムモルツ
次点……キリン 一番搾り (現行の麦芽100%タイプ)
嫌いなビール……アサヒ スーパードライ
黒ラベルは、私が20.歳の頃から親しんできた味です。
当時は、樽型をした広口ボトルのヤツが売っていて、よく風呂上りに呑みました(^-^)
子供の頃からそうなんですが、私は炭酸飲料をあまりたくさん呑めません。
この樽型ボトルは内容量がたぶん300mlぐらいで、私の必要量にピッタリであると同時に、
自分の好きなスピードでグイグイ呑める広口がお気に入りでした。
黒ラベルは、私のイメージとして「麦の香ばしさを最もダイレクトに味わえるビール」なのです。
一番の理想は、黒ラベルの中ビンをよ〜〜く冷やしておいて、凍らせた中ジョッキに綺麗に注いで呑む……
カ─────ッ、たまらん!!!(>_<)
ビールを、缶の小さな開口部から直接呑むのは今でも好きではなくて、
家で呑む時は缶ビールであっても必ずグラスに注いで、グイ、グイと呑みます(^^)
第二位のヱビスは、カドの無い素直な味で、とても濃厚なところが好きです♪
第三位のプレミアムモルツは、ヱビスよりもパワーを感じる味です。雑味の無さがGood!
スーパードライは大嫌いです。
薄くて、変な酸味があって、後味が良くない。
居酒屋で、出してるビールがスーパードライのみだと判明したら、その店ではビールは呑みません。
今でもスーパードライは人気が高いようですが、そういう方は大抵の場合、 「濃厚なビールは飲み口が重くて、好きでない」と言います。
気持ちはわからなくは無いですが……
もともと日本酒は原酒を、焼酎は常圧蒸留の本格焼酎を、
シングルモルトスコッチはアイラモルトのような強烈なスモーキーなのを好む私は、
基本的に濃厚なお酒を好む人間らしいです。
だから、スーパードライはどうしても口に合わないのです。
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