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ボウリングに限らず、人間は「失敗」から学ばねばなりません。
同じ失敗をしないよう、学習し、修正すること。
これが大切なのです。
ダメダメな日でも、何か一つは学習し、自分のモノにすることが大事です。
ここでは、3月20日第5ゲームの例をとってみましょう。
6-7-10スプリットをカバーしてみよう
「同じ失敗」は、しませんでした。
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ボウリング
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震災後も荻窪ユアボウルは平常どおり営業していましたが、
さすがに私はなかなかボウリングに行く気分になれず。
で、今日(3月20日)の早朝に行ってきました。
もう、完全な肩ならしと調整だけのつもりで5ゲーム。
(土日祝は早朝6〜9時が1ゲーム300円)
しかし、5ゲームも投げて結局最後までリリースが安定せず、ボッロボロで終わりました(苦笑)
オイルがほとんどつかない遅めのレーン(私、苦手なんです)。
フッキングポイント(※1)がかなり手前なんですが、
リリースが不安定で、且つ、遅いレーンに対応したスピナー気味(※2)のセミロール(※3)を使いこなせず、
全体に厚め厚め、しかもそれを意識してしまって今度は薄めのノーヘッド。
※1 フッキングポイント
ボールが曲がり始めるポイント
※2 スピナー
ボールの回転軸がやや垂直気味に立っている状態
※3 セミローリング
ボールの回転軸がほどよく斜めに寝た状態
迷いながら投げているので、こんなベーシックな1-2-4が取れず、
何ともオマヌケな倒れ方……
かすった
この日の投球は、こんなのばっかりです。
次回も動画紹介。
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2月23日に、じつに4年ぶりにボウリングに出かけて、ボウリング熱再燃のヨカーンがしている紫布。
この日は3ゲームでバテバテだったので(1投目も2投目も15ポンド球だし)、
今度はせめて4ゲーム……と思い、今日の午前中に一人で出かけてきました。
前回から8日経っていますね。
訪れたのは、荻窪ユアボウルというボウリング場です。
ユアビルの4〜6階にわたって各10レーンずつ、合計30レーンあります。
平日午前中とはいえ、ボウリングを老後の趣味としていらっしゃる年配の方を中心に盛況でした。
午前中は1ゲーム300円で投げられるのです(^_^)
さて……
今回もスコア度外視で、自分のフォームを固めるつもりで投げてきました。 しかし、前回の吉祥寺のレーンよりも速め(※1)のレーンで、ちょっと工夫しながら投げることになりました。
※1 速いレーン
オイルが多めでボールが曲がりにくいレーン。
2011年3月3日
ストライクを多発してるけど、オープンフレーム(※2)多過ぎでしょコレ(;;-_-)
つまり、スペアを確実に取るためのアングルが全く確立していないのです。
スプリットは仕方ないにしても、それ以外のカウント7以上(※3)のフレームは、
せめて11個のうち半分ぐらいは確実に取らないと、スコアメイクできません。
……あと、3ゲーム目でバテてるのも相変わらずですσ(^o^;;
※2 オープンフレーム
ストライクもスペアも取れなかったフレーム。
これが多いとスコアが絶対に伸びない。
※3 カウント
1投目で倒したピンの本数
さて今日は、動画を撮ってきました。
不安定な場所にショボいコンデジを置いたままで撮影ONにし、なんとか撮影できました。
まずは、一番無理が無く、あらゆるレーンに即座に対応できる簡単なフックボールから。
○ナチュラルに毛が生えた程度のフックボール
(第3ゲーム第10フレーム 1投目)
曲がりを抑えて、コントロール良くポケットを狙う投球です。
次に、悪い例を。
○途中で回転が止まってしまった例
(第4ゲーム 第7フレーム)
スーッとフックしてポケットに向かってゆくのですが、ヘッドピンに当たる直前に回転が止まってしまい、
当たる瞬間にはタダの威力なきストレートボールのようになってしまっています。
これでは5番ピンが残りやすくなってしまいます。
ヘッドピンに当たったボールが跳ね返って右へ逸れてしまい、
直後の5番ピンをよけてしまっているのがわかりますよね?
動画では5番と7番が一瞬残りますが、ラッキーなピンアクションでストライクとなっています(苦笑)
この投球、実はリリースをちょっと失敗しているのです。
球離れが、他の動画より一瞬早いでしょう?(^-^;;
このレーンは結構速かったので、逆に色々と試すことができました。
ボールは回転を強くつければ大きく曲がるし、球速を上げれば曲がりが小さくなります。
この両方をやるとどうなるか。
普通のフックと軌道はあまり変わらなくても、強い回転を維持したままピンに当たってゆくため、
ピンに当たり負けせずに1番⇒5番をなぎ倒してくれるのです。
○球速と回転の両方を上げてみる
(第2ゲーム 第10フレーム 1投目)
通常私は球速22km/hぐらいでゆっくり投げていますが、この動画では23〜24km/hぐらいに上げ、
且つ、回転を強めに上げています。
軌道はあまり変わりませんが、ピンアクションが向上し、10本のピンが一挙に倒れていますね。
ちなみにボウリングの理論上は、ボールの速度は28km/h以上が理想とされています。
今度は、球速を上げずに回転のみを上げる、強制フック気味の投球です。
ほぼ自分の理想どおりの球筋になったので、スローを付加して編集しました。
この場合は曲がりが大きくなるので、ボールの投射方向そのものを出し気味(※4)にします。
具体的には、これまでの動画は2番スパットの真上を狙っていますが、
今度の動画は1番と2番の間を抜くように狙っています。
※4 出す
右投げの場合、通常よりもボールを右方向へ向かって投射すること。
○リフトアンドターンを意識(スロー再生つき)
(第4ゲーム 第10フレーム 2投目)
だいぶ軌道が変わりましたね。
このぐらいの軌道が、私の理想のラインです(ちょっとだけ厚めですけどネ(^o^;; )
これでも、昔に比べればターンはまだまだ弱いほうです。
もっと速いレーンだと対処できないでしょうけど、なんせ体力が落ちまくってますので、
まずは体力つけて、フォーム固めて、それからです(^_^;;
また、これ以上曲げることは考えていません。
非常に大きく曲がるカーブボールなどは、見た目には派手でカッコいいかもしれませんが、
曲がりが大きいということはそれだけ精密なコントロールが犠牲になります。
私はそこまで器用ではないし、パワーも無いし(苦笑)
最後に、この強めのターンを使ったスペアを紹介。
今日はとにかく全体に2投目が薄くてスペアが全然取れなかったので、
狙いを変えて強めのフックを使った例です。
○グッと曲げてバケットくずれをカバーしてみる
(第2ゲーム 第9フレーム 2投目)
バケットとは、2・4・5・8番が残った形を指します。
バケットくずれとは、後ろの8番が倒れた2・4・5番の3本が残った状態。
バケットは取りやすそうで取りにくい形ですが、バケットくずれは確実に取らねば……
(そもそもバケットなんか出していてはスコアが伸びません(^_^;; )
来週もう一度出かけて、手応えを掴みたいところです。
……もうちょっとカバー率を上げないとなぁ。
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私は高校時代からボウリングが趣味でしたが、色々あってここ4年ほど投げに行っていませんでした。
しかし今回、職場の仲間4人でボウリングをすることになりました。
昨日夕方、久しぶりにボールとシューズを引っ張り出してきて、マチャーセ場所に向かいました( ^ω^)
でもやはり、不安もあります。
かつてアベレージ約190、週2〜3回はボウリング場に足を運んでいたものの、
さすがに間が空きすぎて、感覚も投球フォームも忘れてしまっているからです。
しかも今回はボウリング趣味人でない一般人との企画ですから、
いわゆる「練習投球」にあたるものがなく、いきなりぶっつけ本番となります。
感覚が戻ってくるまでは最低でも20球は投げないと……(しかも結果度外視で)
こりゃ、最初のゲームは仲間の素人3人にも負ける可能性あり。
マイボール、マイシューズ、リスタイなんぞを装備していると、ギャラリーの目線も集まりがちなので、
そんな中で100点そこそこの投球はちょっと恥ずかしいけれど、仕方ありません(^-^;;
あとは、心配なのはレーンコンディション。
昔、新宿の繁華街にあるボウリング場に誘われたことがあるのですが、
そこは本当にお遊び専用の施設で、レーンオイルはほとんど塗布しておらず、プロショップもありません。
フックがかかりすぎてボロボロの結果でした。
今回、そんなボウリング場だったらどうしよう( ´д`) と思っていましたが……
(場選びも全部まかせっ切りでしたので)
18時に吉祥寺駅でマチャーセして、向かったのが「東京ボウリングセンター」。
ちゃんとしたレーンです。 良かった〜(゚∀゚)
レーンは18本で、30分ほど待ちましたが、一番右の18番レーンでの投球となり、当初17番は他のお客さん無し。
これなら、周囲の目を気にせず安心して投球に専念できます(^^)
さて、やはり1ゲーム目はボロボロでした(^_^;;
2011年2月23日 第1ゲーム
やはり、4年間のブランクはそう簡単には埋まりません。
手首のわずかな角度がなかなかつかめず、全体にフックがかかりすぎて厚め (※1)。
そもそもスパット (※2) があまり見えていない(^-^;;
しかし、最初はまず「フォームの固定」「狙ったスパットに落とす」ということを最優先で意識する必要があります。
アプローチの立ち位置を3〜4枚 (※3) ほど左方修正し、出し気味 (※4) での軌道を想定。
すると、徐々にカウント (※5 )が良くなってきました(^o^)
100いかなかったらどうしよう、と思っていたので一安心。
ただ、スプリット (※6) をカバーできるような小技はまだまだ使えません。
特に10ピンは自信がなくて、半フックで安全策。
ノンヘッド (※7) こそありませんが、2つのストライクもポケット (※8) を的確に捉えていません。
※1 厚め
右投げの場合で、ボールが狙った位置よりもやや左寄りへ行ってしまうこと。
※2 スパット
レーン上に書いてある、細長い三角形の目印。
遠くのピンを狙うのでなく、近くのスパットを目安にして投げるのがハイアマチュアの常識。
※3 枚数
アプローチやレーンの、縦目の細い床板。立ち位置(スタンス)を決める時に「板の幅何枚分」という目印となる。
※4 出す
右投げの場合、レーン平行よりもやや右方向へ斜めにボールを投射すること。
※5 カウント
第1投目で倒したピンの数。
※6 スプリット
ピンが離れて残ってしまった状態。ヘッドピン(中央手前のピン)が残っている場合はスプリットにならない。
理論上スペアを取れるスプリットと、ピンの位置関係上絶対にスペアを取れないスプリットがある。
※7 ノンヘッド
第1投目でヘッドピン(中央手前の1番ピン)にボールを当てられない状態。
ストライクを取るには最低でもヘッドピンを外さないように投げる必要がある。
※8 ポケット
右投げの場合、ヘッドピンと3番ピンの間の少し厚めのポイント。
ここに回転の良いボールがヒットすると、綺麗なストライクになりやすく、スプリットも出にくい。
2011年2月23日 第2ゲーム
1ゲーム投げてフォームは取り戻しつつありましたが、どうも軸足スライドがスムーズでない……
やや引っかかる感じで、投球後が左脚一本で立ってるような感じでした。
プロでもそういうフォームの人はいますが、やはり右足(蹴り足)も少し使って体を支えたほうが安定します。
左足裏のアプローチパウダーを丁寧に均等に塗り直し。
フォームが固まり、狙ったスパットに落とせるようになってきたので、
第4フレームからはリフトアンドターン (※9) を意識し、ピンアクションの向上を狙いました。
ストライクは全てジャストポケットで、気持ちいいのなんの☆(*´∀`)
10本のピンが相互にぶつかり合いながら、一瞬で同時に倒れ、非常に甲高い音が出ます。
最終フレームのオトボケはご愛嬌というコトで(^_^;;
※9 リフトアンドターン
リリースの瞬間に、中指・薬指でボールの側面を上へ引き上げるようにして、ボールの回転を強めにつけること。
ピンに当たり負けしない強力な回転が得られるが、フォームや投射方向が安定しないうちはやってはダメ。
さて、ここまでは4人でプレーしましたが、私はわがままを言ってもう1ゲームだけ一人でプレーしました。
せっかく思い出しかけた投球感覚をここで固定しておきたいからです。
2011年2月23日 第3ゲーム
一人で黙々と連続で投げるので、仲間との雑談も少なく、集中して投げられます。
幸い、ここのレーンはコンディションが良好で、横浜ハマボールのような超オイリー高速レーン (※10) でもなく、
カマボコ型 (※11) のようなクセも無く投げやすかったです。
思い切った出し投げで思い切ったターンをかけるという、投げていて爽快なあの感覚が戻ってきました。
第8フレームから失速しているのは、久々の投球でさすがにバテてきたからです(;;´o`)フゥ〜〜
200には乗せておきたかったなぁ。
※10 高速レーン
レーンオイル塗布量が多過ぎて(オイリー)、フックボールやカーブのような変化球が曲がりにくい状態。
こういうオイリーなレーンを「速いレーン」といい、逆にオイルが少な過ぎる状態を「遅いレーン」という。
※11 カマボコ型レーン
レーンの中央ライン周辺のオイルが厚めで、端のほうにいくにしたがってオイルが薄くなっている状態のレーン。
オイルの厚い部分と薄い部分でボールの曲がりが異なってくるので、投球に工夫が必要。
たった3ゲームとはいえ、思ったよりも早く感覚を取り戻しつつあります(^-^)
レーンアジャスト (※12) がしやすい、コンディションの良いレーンだったことも幸いしました。
あとは、筋肉痛が消えた直後にまた数ゲーム投げに行けば、指も手首も慣れてきて、
何ゲーム投げてもバテなくなります。
つまり、最低でも今月中にもう一度行かなくては!
※12 レーンアジャスト
その日プレーするレーンのオイル状態やアプローチの状態を早めに見極めて、
自分の投球のほうをレーンに合わせて即座に修正(アジャスト)すること。
私のボールは、作ってかれこれもう10年ほどになります。
ドリリング前の状態で15.3ポンドだったかな?
指穴をあけることで最終的には15を切ってると思いますが、そこそこ重いほうです。
しかし、持ってるボールはこれ一個。
つまり、ピンがたった1本しか残ってない状態でも、常に15ポンドの重いボールでカバーせねばならないという、
体への負担の大きいボウリングをせざるを得ないのです(笑)
13ポンドぐらいの、カバー用ボールを一個作らないといけないんですが…… 年内に作るかなぁ。
(余談)
この昨日の東京ボウリングセンター、第18レーンは、スコアマシンの状態が非常に悪く、
第1投目ガターでも「☆☆STRIKE!!☆☆」となったりして、正しいスコアが記録されない状態でした。
4人で合計9ゲームやって、スコア修正は約30回以上。 疲れた……
途中で係員に一応苦情を言っておいたんですが、ゲームを終えて会計を払おうとしたら、
なんと、料金タダにしてくれました!!!(^o^)
ここのボウリング場は平日18時以降1ゲーム650円という高い料金なのですが、
9ゲームぶんの料金合計5850円が無料になってしまい、ラッキーラッキー!
おかげで、ボウリングのあとの呑み代が潤沢になりましたとさ(^◇^)♪
以下は、私が10年前にハイスコア出した日の記録です。
(参考)2001年6月2日 川崎グランドボウル
第2ゲームの275点が、今んとこ私のハイスコアです。
その次の記録が同年同月20日第1ゲームで記録した244点ですから、この275という得点は抜きん出ています。
この当時は本当にフォームが安定していました。
カバーのアングルも確立されていて、確実にスペアを取るボウリングができていたんですね〜。
でも3ゲーム目でバテてくるのは今と同じ(笑)
ストライクが続くと嬉しいことは嬉しいですが、練習にはなりませんね。
第1投目は必ずストライク狙ってポケットめがけて投げるので投球フォームもラインも一定ですが、
スペアを取るのは様々なパターンがあり、投げ方も一定では済まされないからです。
「狙い通りにスペアが取れた」というのは、ある意味ではストライクよりも嬉しいものです。
スコア的にはストライクのほうがいいですけどね(^_^;;
さて、あと2〜3回ボウリングに出かけて、納得のゆく状態になってきたら、
いよいよアベレージをつけ始めようと思います。
185〜190以上が目標です。
道具の紹介や投球動画なんかも、徐々に紹介してゆきます。
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