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戦前日本において、モダンボーイを「モボ」と略すケースがありました。 モボ、モガってヤツですが、あれはいくら何でも省略し過ぎですね〜(^^;; ほとんど元の言葉を推定不可能なレベルまでに、原形を失ってしまっています。 普通に考えれば「モダボー」ぐらいが妥当だと思われませんか? モダボー…… 漢字を当てるならば「悶(もだ)坊」ってところでしょうか。 悶絶する僧侶の姿を想像してしまうのでやめときましょう。 やはり「モボ」にしといたほうがいいみたいですね。 逆に、アナウンサーの久保純子さんは「クボジュン」と呼ばれていますが、 たった1文字だけ略すのって何か意味があるのでしょうか(^_^;; 嵐寛壽郎 ⇒ アラカン、榎本健一 ⇒ エノケン、勝新太郎 ⇒ カツシン、 阪東妻三郎 ⇒ バンツマ、金曜日の妻たちへ ⇒ キンツマ など(笑)、 シンプル化効果が高く、且つ、元の名称の名残をよく残す略語こそ評価されるべきです。 クリームソーダ ⇒ クリソ なんてのも懐かしいですね。
(……列挙した例がいずれも激しく昭和ですがw) さて。 日本で最も売れている大衆的缶コーヒー、ジョージア エメラルドマウンテンブレンド。
CMによれば、コカ・コーラによる公式略称は「エメマン」ということらしいです。 しかし、日本缶コーヒー評価機構を主宰する私は個人的にこれを潔しとせず、 心の中では専ら「エメマ」と呼称することにしています。 炭酸マグネシウムのことを「タンマ」と略すのと同じノリなワケですね(←違う) しかしある日ある店で、全く新しい略称が提示されている現場に出くわしたのです↓ エメラマン────
エメラマン。 新しいですね。 しかも何気にお買い得です。
どっかの正義の味方の5人組戦隊みたいでカッチョいい☆ 缶コ戦隊エメラマン!! ……ん? 5人組なのに単数形「マン」はおかしくないか? 複数形で「エメラメン」としたほうが正確でしょうか。 でないと、あの名作ハードボイルドドラマが「Gマン'75」になってしまいます。 (だからネタ古いってば)
考えてみれば、スーパー戦隊シリーズなどでは「〜マン」と単数形をとっているものがあります。 科学戦隊ダイナマン、光戦隊マスクマン、超獣戦隊ライブマンなど枚挙に暇がありません。 私が子供の頃もっとも好きだったアニメ、「科学忍者隊ガッチャマン」もそうなんですが、 少なくともガッチャマンについては、単数形をとる合理的な理由があるらしいのです。 すなわち、「ガッチャマン」とは科学忍者隊のメンバー5人の総称ではなく、
正確には「科学忍者隊のリーダーの称号」なんだそうです(本当)。 つまり、正式には「ガッチャマン」と呼べるのはG-1号「大鷲の健」だけであり、
ガッチャマンが単数形であることの理由に関する説明責任を果たしています。 要するにガッチャマンは健ただ1人で、あとの4人は末端構成員というワケですね。 そういえば、コンドルのジョー(G-2号)なんか結構ケンカっ早いしチンピラっぽくもあるし、 末端構成員といわれても仕方のないところかもしれませんね。 ……あれ? たしか最初は「略語」がどうのこうのってお話だったような…… ま、今年もこんな感じで、とりとめも無くダラダラと記事を綴ってゆく所存です。
とりとめの無さでは人後に落ちない私です。
でも、略語・略称という題材は、この記事一本にとどまるようなことのない、遠大なテーマかもしれません。
気が向いたら連載化もあるかなー。
……余談ですが、「エビカツバーガー」の「エビカツ」という言葉を聞くと、
元NHK会長の海老沢勝二氏(別名:エビジョンイル)の略称かと思ってしまう、それもまた私なんです。
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駄文オンパレード
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ノージャンルで何でも書き込む種々雑多書庫。
だいたい「ノージャンル」というカテゴリが無くて困りますね。
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皆様、あけましておめでとうございます。
更新頻度の減っている当ブログですが、本年も宜しくお願い申し上げます。
「今年こそはもっとマメに更新します」なんて、どうせ無理なんだから言わないことにします(苦笑)
数値目標は立てられないので、努力目標程度にとどめておきます。(意味不明)
さて、かつては果実酒作りを趣味としていた私が、久々にカリン酒を漬けました。
カリンは非常に日持ちの良い果実ですが、それでもあまり部屋に放置しておくのも考えものです。
(甘い芳香が部屋中に広がるので、ついつい放置してしまうんですよねー(^-^;; )
昨年入手したカリンは、11月上旬の神奈川県産が2個と、11月中旬の山梨県産の小さいのが16個。
香りを堪能したのち、12月上旬に漬ける予定だったのですが……
そんな矢先にアクシデント発生!!
うちのマンションが排水詰まりを起こしてしまい、
全世帯、水を流せない状態となってしまったのです(>_<。
果実酒を漬ける際には、かなりの水を使用します。
果実自体の洗浄のほか、ビンの洗浄と熱湯消毒。
ましてやカリンは「蜜落とし」の作業が必要(これをやらないとエグ味が出てしまう)。
果実酒どころか、トイレもお風呂も流せない状態。
これはツラかったですよ〜!
断水も大変だと思いますが、「排水不可」ってのは断水と同じぐらい深刻です。
トイレに行きたくなったら駅前の西友まで歩いていくしかなく、入浴も銭湯が遠い遠い……
こんな状態でしたが、あまりカリンを放置しておけないので、なんと約1kgを小松への帰省に持参!
姉夫婦の家で漬け込み作業をし、母の家にそのまま置いてきました。
ミカンにカキにカリン。カラフル。
カリン酒は下ごしらえが重要です。
表面には非常に香りの良い蜜分が分泌してベタベタしていますが、これは果実酒には不要なもの。
ちょっと拭いたぐらいでは完全には落ちないので、熱めのお湯の中でゴシゴシとこすり落とします。
今回はタワシではなく、食器スポンジ(新品)の硬い面のほうで作業しました。
お湯の中でヌルヌルを感じなくなるまで根気よくこするのですが、これが非常に疲れる作業です(´д`#
普段あまり使わない胸筋を使うので、胸が痛くなるのです。
洗浄が終わったら、表面を拭いてそのまま1〜2日ほど置きます。
で、表面に再びわずかに蜜分が出てきたら、それも洗い落として、いよいよ漬け込みです。
私のカリン酒構成。大雑把ですが、氷砂糖は基本的に少なめにしています。
○ カリン 約1kg
○ ホワイトリカー(35度) 1.8L
○ 氷砂糖 250〜300g
カリンは輪切りにします。
あまり薄く切ると枚数が多くなってしまい、氷砂糖と一緒にビンに入れるのに難儀します、
厚さ1.5cmぐらいで充分です。どうせちゃんと抽出されるし。
不思議なんですよねー。
カリンの実って、表面はあんなに強い芳香があるのに、
切って中の香りを嗅いでみても全然大したことないんですよ(笑)
でも、出来上がったカリン酒は、生果実の表面とは全く異なる芳香が出ます。
カリンはバラ科の果実であり、種子にはアミグダリンが含まれます(青梅と同様)。
アミグダリンは一種の毒成分として機能しますが、漬け込み中に無毒化されるばかりか、
このアミグダリンこそが果実酒に素晴らしい香りをもたらしてくれます。
よって、種子は取り除かずに全部一緒に漬け込みます。
スライスしたカリンと氷砂糖を、ほどよく混ざるように交互にビンに詰めてゆきます。
ホワイトリカーを注ぎ入れ、フタをして作業終了。
果実酒のエキスは、アルコールによって抽出されるのはごくわずかであり、
ほとんどは糖分によって強引に抽出されます。
ですから、果実と氷砂糖がなるべく直接触れるように配慮し、
ホワイトリカーを注いだあともなるべくビンを動かさないことが大事。
氷砂糖がホワイトリカーに融け込んでしまうと、エキス分の抽出がそれだけ遅くなります。
自然に融けるのを待ちましょう。
カリン酒の熟成期間は結構長く、最短でも4ヶ月〜半年。
「カリンはノドに効くから……」といって秋に漬け込んでも、結局その冬にはまだ呑めないのです(苦笑)
また、カリン酒は何年も熟成させると渋味が強くなってゆく傾向があります。
年数を経て渋味がこなれると思ったら、むしろ逆だったりするのです(^_^;;
ですから、翌年初夏頃に完成したら果実を除去し、年内ぐらいに呑み切るのが吉!
この日漬けたカリン酒は、今年の帰省時の楽しみにとっておくとして、
残りの果実も12月30日にようやく自宅で漬けました(排水OKになったので)。
実は今年、荻窪の分譲マンション(築44年)を売却して、賃貸に引っ越す予定です(詳細は後日)。
ひょっとしたら、今回漬け込んだカリン酒が呑めるようになる頃には、荻窪にはいないかもしれませんね。
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拙ブログを見捨てず訪問いただいた皆様、本年も大変お世話になりました。 紫布はこれから夜勤です。 ついでに言うと明晩も夜勤です。 さらに新年からは不定期で土曜日勤務も加わります。 さっそく1月5日・12日がそれに該当します。 なんだか全然、年末年始って雰囲気でない私。 皆様はお正月を満喫して下さいね(^ー゚ )b☆ とりあえず明朝、勤務が終わったらそのまま「初ウォーキング」して新宿ヨドバシまで行き、 自分へのお年玉として、ポイントカードでPCスピーカーを買います(笑) 来年も宜しくどうぞ。 それでは、よいお年を…… . |

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今年7月、中央自動車道の中央道原(ちゅうおうどう はら)パーキングエリアで見かけた看板です。
長野県諏訪郡原村なので「原村唐揚げ」というわけですが、
私には一瞬「原付 唐揚げ」に見えてしまいました。
「原付かぁ…… 今日は私は普通車で来てるからダメだなー…… ん? 高速道路なのに原付!?」
(゚д゚ )………ゲ ン ツ キ ?
(⊃д⊂ ) ゴシゴシ
(゚д゚ )………ゲ ン ツ キ ?
(⊃д⊂ ) ゴシゴシ
Σ(゚∀゚*) アッ ハラムラ!!
当時はまだダイエットなどしていませんでしたが、
直前に甲府市内で美味しい蕎麦を食べて満足していたので、
原付じゃなかった原村唐揚げは結局食べずにPAをあとにしました。
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古来、夜景はドル建てと相場が決まっています。
日本全国、美しい夜景は概ね「100万ドルの夜景」と称されますが、
これは英語の「Million Dollar View」の訳語であるとみてよいでしょう。
まぁ、土地によっては10万ドルだったり1000万ドルだったりと評価額の変動があるようですが。
でも、いつまでもドル建てでいいのでしょうか?
日本で「100万ドルの夜景」という言葉が使われ始めたのは、
固定相場制で1ドル=360円だった時代であったと推測されます。
しかし変動相場制の導入以降、現在の日本円は過去に類を見ない円高となっており、
現在の相場はだいたい1ドル=80円前後で推移しています。
360円が80円になったということは、米ドルの価値は単純に4.5分の1ほどに転落していることになります。
1ドル=360円を基準に円建てで計算し直して、再びドルに換算すると、
当時100万ドルだった夜景は現在だいたい22万2千ドルということになります。
「22万2千ドルの夜景」
……なんだか安っぽいなぁ(笑)
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