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想像してみましょう。
私は電車に乗っています。 運よく席が空いていたので、そこに座っています。 現在は席が全て埋まっており、立ち客がチラホラという状況。 目的の駅まではまだ数駅あります。 次駅に着くと、お腹の大きな女性が乗ってきました。
臨月も間近という感じです。 目の前に立ち、吊り革につかまりました。 席を譲ろうと思い、立ちかけました。
「ここ、お掛け下さい( ゚д゚)」
「ありがとうございます。でも、今は立ってるほうがラクなので(~o~*)」
「あ、そうなんですか( ´▽`) お掛けになりたくなったらすぐ言って下さいね( ´▽`)」
私は再び座りました。
そうかぁ、座ってるより立ってるほうがラクな状態ってのもあるんだなぁ…… そうこうするうち、次の駅に着きました。
さて、その駅から乗ってきた人たちは、私達を見て内心どう思うでしょうか。
何だあの男は!? 目の前に身重の女性が立ってるのに、 席も譲らないのか!
モラルのカケラも無い人間のクズだな!! (#`Д´)凸 ……譲り合いって、難しいものだなー(苦笑) 私も、妊婦も、誤解した乗客も、誰ひとり悪くないんですけどね(^_^;; .
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駄文オンパレード
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標準書庫。
ノージャンルで何でも書き込む種々雑多書庫。
だいたい「ノージャンル」というカテゴリが無くて困りますね。
ノージャンルで何でも書き込む種々雑多書庫。
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ま、わかる人だけわかればいいや。
以上です。
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「毎月果実酒を作ろう」プロジェクト・第3弾です(そんなプロジェクトあったか!?)
今月は、国産野生果実の王様・サルナシを使ってみましょう(^_^)
サルナシはマタタビの仲間で、キウイフルーツに非常に近縁な植物です。
マタタビは生で食べても美味しくありませんが、サルナシは相当美味しいですよ〜。
これで果実酒を作るとまた、素晴らしい香りの逸品となります。
ただし、サルナシを山で探すのはなかなか大変です。
美味しいので野生動物にどんどん食べられてしまったり、せっかく発見しても高い場所で採取できなかったり。
今回は、宮城県大崎市(旧・古川市)から取り寄せることにしました。
500gで2500円と高価ですが、採取自体が大変なので、この価格にも納得です。
天然サルナシ500g。
ナツメの実ほどの大きさの、コロコロした緑色の実です。
ところが、です……
目方を量ってみたら、なんと900gもあります(笑)
サービスしてくれたのかなぁ。
900mlを1本作る予定でしたが、ミニ瓶を引っ張り出してきてもう1本作るコトにしました(^。^)
実の大半はまだ硬く、齧ってみるとサクサクした食感で、すっぱ〜〜〜〜い!! (*´ж`)☆
これなら、レモンで酸味を補わなくてもいいかも。
で、ところどころに軟らかく熟したものもあります↓
黄緑色の果肉、プチプチシャリシャリとした食感の種子。
甘酸っぱくて最高に美味しい〜(´∀`*)♪
キウイフルーツの味を濃くして、甘みも酸味も凝縮したような感じです。
さすがは国産野生果実の王様☆
果柄と花落ちを取り除く作業はなかなか大変でした。その数、217個。
よく水洗いしてペーパータオルの上に広げ、ザッと水気を取って一晩置きます。
今回、味の調整はあとでやることにして、大きな瓶のほうはサルナシ多め、甘み強めに仕込みます。
・ サルナシ 700g
・ 氷砂糖 400g
・ 35度ホワイトリカー 900ml
小さい瓶はオマケ。
・ サルナシ 200g
・ 氷砂糖 100g
・ 35度ホワイトリカー 450ml
共に、レモンは使わずにサルナシの酸味のみで勝負。
未熟果が大半なので、逆にこういう漬け方もアリですね。
右の瓶、早くもサルナシが浮き、氷砂糖が沈んでしまいました。
これだと効率的に抽出されないんですよね……
しょうがない、時々混ぜるか。
来年1月ぐらいには実を取り出しますが、その引き上げた実を食べるのがまた楽しみです(´д`*)
ジャムにでも加工しようかな?
今月の果実酒はこれでオシマイ。
来月はまたカリンの時期になります。
でも、カリン以外にも何か漬けたいなー。
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. 昨日28日、ちょっと茨城県へ出かけてきました。
夜勤明けでそのまま出かけるという、いつもの私の強行スタイル(もはやアイデンティティ)。
神楽坂を8:20に出て、日本橋と上野で乗り継いで、まずは常磐線の我孫子(千葉県)へ。
夜勤の休憩時間に野菜ジュース一本で我慢してきたのは、朝これを食べるためでした。
我孫子駅ホーム立ち食い「弥生軒」の唐揚げうどん(唐揚げ2個乗せ) 480円。
ここは2010年3月6日の記事でもとりあげていまして、実に3年半ぶりの訪問となります。
とにかく唐揚げがデカい。
ゲンコツ大の唐揚げがドカンと乗っていることで評判の店です。
今回はゲンコツ大2個でなく、「ゲンコツよりちょっと小さい唐揚げが3個」乗っていました。
ゲンコツ大2個より更にボリュームがあります(^_^;;
前回そばがイマイチだったので、今回はうどんにしてみましたが……うどんもイマイチでした(苦笑)
まるで山芋を練り込んだような、フワフワした麺。 そばの時と似たような食感。
つゆもあまりダシが効いておらず、醤油っぽさが強いです。
しかし、唐揚げはじつに良くできています。
これだけゴロンとしているのに、中までよく火が通っており、しかも揚げ過ぎておらず軟らかいのです。
衣はサクサクで食感上々。
つまりこの店は、そばやうどんそのものよりも、唐揚げを目当てに入る店ですね。
2個乗せを食べればもう、お腹一杯になるほどの満足ボリュームです。
なお、1個乗せは360円。
この1個120円の唐揚げ、なんと一日に1300個ほど売れているそうです。
終戦期を挟んだ約5年間、山下清画伯が弥生軒で働いていたことでも知られています。
当時は駅弁業者だったらしいですが。
さて、朝からボリューム満点の唐揚げうどんで満腹になった後は、柏まで戻って特急に乗車。
茨城県水戸の先、勝田駅に向かいました。
常磐線特急「フレッシュひたち」 E657系。(写真は勝田到着後)
先頭車(前後で2両)と中間のグリーン車が、フルアクティブエアサス装備なので、
一番前の自由席車・10号車にわざわざ乗りました。
振動の減衰が早く、特にカーブでの乗り心地が良いという印象を受けました。
全席にPC用コンセントが装備されているのも素晴らしいですね(^-^)
ここから阿字ヶ浦まで行くため、ひたちなか海浜鉄道のりば(1番線)へ。
まだ列車が到着しないので、涼しい秋風を浴びながら、ふと見上げた空。
ちょっと変わった形の雲が。
上空もそこそこの風が吹いているらしく、どんどん形を変えてゆきます。
クルッと上向きに曲がっていた雲が、少し真っ直ぐになってきて……
周囲の雲も、薄絹を引くように流れて形を作ってゆきました。
右方向を向き、巨大な翼を広げて悠然と飛翔する怪鳥。
いや、むしろ「科学忍法 火の鳥」 !? (←古い)
あの巨大な鳥で、我孫子駅の唐揚げうどんを作ったら何人前できるかなぁ。
そうこう妄想するうち、単行ディーゼルカーは入線してきました。
夏の間は暑くて太陽が眩しくて恨めしくて、空を見上げることなんて無かった気がします。
(むしろ俯き加減だった)
こうして空を見上げ、変わった雲に気づいてシャッターを切ったりできたことで、秋の訪れを実感しました。
このあと鹿島スタジアムでサッカー観戦しましたが、後半は半袖ではちょっと寒いぐらいでした。
(寒いの大好きなのでむしろ気持ちよかったケド)
季節の変わり目、皆様お風邪など召されませぬように。
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物見遊山とサッカー観戦を兼ねて、茨城県に遊びに来ています。
さてニュースでもチェックしようと、タブレットでYahoo!トップを開きました。
すると、字数制限厳しいトップページトピックに、こう書いてあります。
「サザエさんも セル画姿消す」
これを読んだ私のファーストインプレッションはこうです。
「アニメのセル画が持ち去られる事件が続発していて、ついにあのサザエさんも標的に!?」
記事をひらいてみたら、なんのコトはない。
「作業デジタル化の流れの中で、サザエさんもついに手塗りセルをやめてデジタルに」
という話題でした(笑)
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