駄文オンパレード

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標準書庫。
ノージャンルで何でも書き込む種々雑多書庫。
だいたい「ノージャンル」というカテゴリが無くて困りますね。
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旅の途中。
山梨県の下部温泉「下部ホテル」で、立ち寄り湯のあとラウンジでゆっくりしました。
真っ昼間のラウンジは平日で人も少なく、開放的気分で無料の天然水(旨い!)を呷りつつ、
庭園に面した縁側部分(足湯もある)から、鯉が悠然と行き来する池を眺めていました。
 
池の縁には、ハグロトンボが2羽、水辺の昆虫を狙っています。
東京ではまず見られないトンボです(^^)
 
雌雄1羽ずついましたが、写真は腹部の碧翠もあざやかな♂個体。
 
イメージ 1
 
 
Nikon D3100
55-200mmズーム  (200mmにて撮影 / 135換算300mm相当)
絞り優先オート f8
 
 
全長6cmほど。金属光沢が綺麗( ´ω`)☆
カワトンボ類は基本的に翅を閉じてとまり、飛ぶ時はヒラヒラパサパサと飛びます。
普通のトンボとはだいぶ動きが違います。だがそれがいい!
地面からの反射で、翅の脈も綺麗に浮かび上がっています。
絞りはもっと絞るべきでしたね。
 
 
わずか4時間半前まで都心で夜勤をこなしていたとは思えないほど、マターリした昼下がりでした♪
 
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充電、充電

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6月5日から、4日間の予定で旅に出ます。
探さないで下さい…… とか言ってw
 
 
ひとたび旅行に行くとなると、出発前にフル充電しておきたい電化製品がいくつかあったりします。
私のように車中泊・車内泊の多い旅になると、ホテルで一晩再充電ということが不可能なこともあります。
例えば、ノートPCなんかは旅程中にマクドナルドでの食事を組み込んで、
客席にあるPC用コンセントで充電するようにあらかじめ計画したりします。
 
それにしても、充電して使用する機器の多いこと多いこと!
 
○ 携帯電話
○ ノートPC
○ シェーバー
○ デジカメ
○ MP3プレーヤー
○ タブレット
 
これらの中で、私の生活において20年前も同様に存在していた充電式機器って、シェーバーだけですよ。
 
携帯電話は当然持ってなかったし、PCなんか自分が持つとは思ってもみなかったし。
カメラは当時アナログ(フィルム)でしかも乾電池使用可能だったし、
2006年にフジのデジカメFinePix S9000を選んだのも「単3電池が使える」というのが最大の理由でした。
携帯音楽プレーヤーは、カセットであれCDであれ乾電池が使えました。
 
 
本当を言うと、今でもこういった機器はできるならば単3か単4の電池が使えたほうがいいなと思っています。
機器そのものの小型・薄型・軽量化志向で、電池自体を薄っぺらくするために、
現在のこういった携行型機器はそのほとんどが充電専用になってしまっています。
しかし、私のように
「多少大きく重くなってもいいから、いつでも電池交換できる乾電池式がいい」
と考える人間も存在するんですよ。
ノートPCや携帯電話のように、スペアの充電パックを用意して併用できるならまだいいけど、
充電池内蔵型のMP3プレーヤーとか、自分で電池交換できない物はとても困ります。
 
 
今日、旅行に備えてノートPC用スペアバッテリーをAmazonで購入しました。
明日には近所のコンビニで受け取れることになっています。
でも、ノートのバッテリーって重いんですよね〜.……(^_^;;
しかし、ノートの電源さえ充実していれば、USBを使ってケータイ・タブレット・MP3が充電できます。
(ケータイはレンタカーのライターソケットでも充電できるけど)
他社製の互換バッテリーを買うのは初めてだけど、まぁテストの意味も込めて。
 
 
あと、シガーソケット用インパーターも一台持っておくと便利そうなので、買っておきたいなー。
私はマイカー持ってませんが、旅先でレンタカーを利用する機会がかなり多くなってきているので。
 
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5月11日にあまりにも鮮烈すぎるヤマビルデビューを果たしてから、19日が経過しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ambermind0422/31774753.html (ヤマビルデビューの詳細は記事後半)
 
 
直径2.5mmほどの吸血痕は、しばらくの間、赤黒い血のカタマリがくっついていました。
カサブタではないんです。あくまで表面的な血のカタマリ。
うっかり剥がしてしまうと、また長時間にわたって流血が続くこともあるらしいので、
なるべく触れないようにしながら過ごしました。
 
2週間ほど経過した頃でしょうか。
さすがに傷そのものはカサブタ化して快方に向かいつつあったようでしたが、なんだか周囲が痒い。
見てみると、吸血痕の周囲直径1cmほどが少し赤っぽく腫れており、
蚊に刺されたみたいな感じで痒みがあるのです。
うっかり引っ掻いて中央のカサブタを剥がしてしまったら大変なので、掻かないよう注意しました。
 
 
で、今日は19日目。
痒みはだいぶ弱くなりました。
しかし、中央の吸血痕はまだ完治していません。
普通の傷だったらとっくにカサブタカサカサでポロリと剥がれ落ちて終わりなのに。
 
少なくともあと10日以上は治らないような気がしています。
いや、もっと長引くかも!?
 
ただ、化膿はしていないようなので安心です。
 
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10万HIT御礼

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昨日の「キハ28とヤマビル」の記事で一気にアクセス数を伸ばし、
ついにこの駄ブログも訪問者10万を突破しました。
(キハ28につられた鉄道ファンの方々なのか、ヤマビル体験談につられた方々なのか……(^_^;; )
 
缶コーヒーブログより3週ほど遅れての10万到達ですが、
こんなしょーもないブログなのにいつもご来訪頂き、本当にありがとうございますm(_ _)m
 
 
ブログネタの少ない生活パターンになってしまっているので、更新頻度はそれほど増やせないかもしれません。
しかし、秋には9年ぶりの引っ越し、新しい土地での生活が待っています。
そっちがらみのネタに期待できるかな?
 
 
今後とも、よろしくどうぞ〜〜(^o^)♪
 
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5月11日土曜日、ずいぶん久しぶりに鉄道撮影のみを目的としたドライブに行きました。
 
朝5時半にレンタカーで高田馬場駅を出発。
クルマはずっと前から予約していたので、残念な空模様にもかかわらず、雨天決行とばかりに!
それでもねー、江戸川を渡るぐらいの頃は空が結構明るくて、せめて午前中ぐらいは大丈夫かと思ったら、
京葉道路から千葉東金道路に入る頃には粉糠雨がフロントガラスを濡らし始めました。
 
 
さて、行き先は千葉県いすみ市の大原駅から内陸の大多喜町を結んで上総中野駅に至る、
第三セクター鉄道「いすみ鉄道」(旧・国鉄木原線)です。
 
JR西日本から購入したキハ52に続いて、この春からはキハ28も追加され、
土曜・休日のみですが、懐かしい国鉄ルックの2両編成が外房ののどかな風景の中を走ります。
 
かつて大分に住んでいた頃、ほとんどの用事は大分市内で済んでいたので普段は列車に乗る機会がなく、
鉄道を利用するのは年に3回の父の実家(熊本)への帰省だけでした。
で、そこに使われていたのがキハ28・58・65といった急行形ディーゼルカー。
つまり私にとって、キハ28のオリジナル塗装車というのは「鉄道の原体験」ともいえるものであり、
懐かしさに熱いものがこみ上げるような感覚を覚えるのです(^-^)
 
(まぁ、豊肥線の急行の普通車はキハ58・65といった高出力車が基本でしたが)
 
 
 
まずは、大多喜からの出庫を兼ねた大原行き快速100Dを、適当な場所で試写。
雨は小粒でパラパラでしたが、横風が吹くのでレンズを濡らさぬように傘を差しながらの撮影です。
 
イメージ 1
 
快速100D(大多喜⇒大原) 上総中川〜国吉間 8:37頃
 
ぬぅ、やはり「快速」の表示はイマイチ馴染みがありません。
昭和50年代、豊肥線には快速列車なんてありませんでしたから(^_^;;
しかし、ローカル塗装のキハ52(次位)とのアンバランスさが好バランス(?)です。
スノープラウこそ雪国仕様ですが、白Hゴム支持の前面窓とか本当に懐かしくて♪
 
 
 
さて、背景がちょっとつまらないので、もっと長閑な場所を求めて移動します。
いすみ鉄道は大原〜大多喜がメインで、その先は丘陵地をクネクネ蛇行する閑散区間となります。
そっちのほうまで行けば、より田舎っぽい雰囲気の写真を狙えます。
さっきの快速が大原で折り返して急行となってやって来ます。
どこで撮ろうかな〜と。
 
雨はさっきよりも強くなってきました。
しかしそれ以上に、横風が気になって困ったものです……
 
 
イメージ 2
 
急行1号 101D(大原⇒上総中野 大多喜から普通列車) 大多喜〜小谷松間 10:07頃
 
追い撮りです。今回はキハ52側には全く興味なし(大型ヘッドマークなんか付いていて余計なのです)。
こうやって小さい写真で見てもわかりませんが、拡大してみるとかなり雨粒が写り込んでいます。
こないだの紀勢線の旅といい、天候に恵まれないなぁ(T_T)
 
 
 
さて、この列車が終点・上総中野で折り返してくる前に、もっと良い場所を求めて車を走らせます。
上総中野駅のちょっと手前のカーブは、国道465号のすぐ脇にある手軽なポイントです。
 
イメージ 3
 
普通列車 102D(上総中野⇒大多喜) 上総中野〜西畑間 10:55頃
 
ありゃ?
さっきの急行1号は普通列車区間でも「急行」の文字が入っていたのに、
間合い運用の普通列車は「普通」になってる(´・ω・)
やはり、赤い文字の「急行」がいいんだけどなぁ。
雨は時折強くなったり弱くなったり。
そして、なぜか列車が通過する頃になると風が吹いて、撮影の邪魔をします(;;-_-)
 
 
さて、ブラブラと撮影ポイントをチェックしつつ、「道の駅 たけゆらの里おおたき」で腹ごしらえです。
大多喜町はタケノコが有名で、道の駅でも地元産タケノコを用いた料理が食べられます。
タケノコ大好き〜(´ω` )
 
イメージ 4
 
大多喜産タケノコをたっぷり使った中華丼(700円)です。
中華丼だけどお箸で頂きました。
サックリとやわらかなタケノコの歯ごたえ、そして他の具も結構たくさん入っていて満足満足☆
 
 
前夜もあまり寝てなくて、しかも早朝3時40分に起きて入浴⇒出発⇒運転ときていたので、
さすがにちょっと仮眠したほうがいいと思い、道の駅駐車場で80分ほど仮眠。
クルマの屋根を打つ雨音は相変わらず強まったり弱まったり。
 
 
さて、走行写真中心の狙いとはいえ、駅撮りもやっておくか、ということで上総中野駅へ向かいました。
 
イメージ 5
 
急行3号 105D(大原⇒上総中野 大多喜から普通列車) 上総中野駅 14:55頃
 
到着した瞬間の、まだ乗客が降りて来ないうちにパシャリ。
尾灯が妙に明るいなー。LEDではないみたいだけど。
右奥に見えるのは小湊鐵道の到着列車です。
 
 
 
この日はさんざんクルマで走り回って、良いポイントをいくつか確認していました。
キハ28もここまで左サイドばかり撮ってるし、右サイド狙いで抜群の背景を組める場所。
そこで折り返し列車を待ち構えます。
 
イメージ 6
 
こーんな場所です。
道路からちょっとだけ低い場所に降りたところで、左に写っているのは水田。
カエルの声がゲコゲコと長閑に響く丘陵の一角です。
線路際にありがちな電柱や電線も全くありません。
これは、うまく背景を処理すれば「大自然の中を疾駆する列車」を演出できそうです。
 
 
……しかし、ここで私は○○○○デビューを果たしてしまうのです………
 
 
傘を差して10分ほど待ち、いよいよ撮影。
 
イメージ 7
 
急行4号 106D 上総中野⇒大原(大多喜まで普通列車) 西畑〜総元間 15:12頃
 
これも雨粒がかなり写り込んでいます。
晴れた日だと午前中が順光になりそうなので、次回の参考にしようかな〜なんて考えつつ、
あと1回ぐらいどこかで撮影して帰ろうと思い、クルマに乗り込みました。
 
 
 
 
 
 
…………が。
 
 
 
 
 
 
 
しばらく走っていると、左脚のスネの辺りがなんかモゾモゾしました。
運転しながらズボンの上から触ってみると、 フニャフニャした小さな物体の感触がします。
「洗濯した時に何かくっついたのかな?」と思い、クルマを停めて、
ズボンの上から触りながら手繰るように裾のほうへ誘導し、右手の指でムンズとつまんでみました。
 
うっ、なんか芋虫みたいなのが。ちょっとビックリ。
 
何だコリャ、とドアのガラス窓(閉まってる)のほうにポイと投げました。
窓ガラス下部に引っかかったので、よ〜く観察してみました。
 
 
……(゚д゚ )
 
 
…………(゚Д゚;;)
 
 
 
Σ( ̄口 ̄#) ヤマビル〜〜〜〜〜ッ!!!
 
 
まさか吸血ヒルだなんて思ってもみませんでしたから、かなりビビりました!
 
あーあ、血ィ吸われたかな〜と思ってズボンの裾を捲り上げてみたら、
 
 
Σ( ̄口 ̄iii) ふくらはぎ側にもう1匹〜〜〜ッ!!!
 
 
軽自動車の狭い運転席で、さすがにこれはパニックです。
なぜなら、他にも何匹か這い上がってきているかもしれない!
ふくらはぎとかスネだけでなく、太もものほうまで上がってきてるかもしれない!
撮影場所に下りてくところで低い柿の木もあったし、そこから降ってきた個体が首にくっついてるかもしれない!
 
 
ふくらはぎ側のヤツは叩き落として、靴の底でグリグリ潰そうとしたけど、メチャメチャ強靭で潰れません。
とりあえず、2匹とも捕まえてティッシュでくるんで、総元駅のトイレにそのまま流してやりました(#▼д▼)
 
さて、ふくらはぎ側のヤツは吸血する前に捕まえることができたようですが、
スネ側は見事に血を吸われていました( TдT)チキショ〜
 
ヤマビルは血を吸う時にヒルジンという物質を出します。
これには麻酔効果があるため痛みを感じず、さらに血液凝固阻害効果があるので、
血を吸われた後はヘタすると2〜3時間は血が止まらず流れ続けます。
そのへんの基礎的な予備知識はあった(雑学野郎)ので、
普通の人に比べればパニックは少なかったほうでしょう。
 
しかし、特に山の中ってワケでもない、深い薮だったワケでもない、あんなひらけた場所で、
まさかヤマビルにやられるなんて思いもしませんでした。
「ヤマビルに血を吸われるなんてのは、トンマなハイカーが軽装備で山に入るからだ」
程度にしか思っていませんでしたから(;;-_-)
 
履いていたチノパンの左スネは、点々と血が滲んでしまっています。
何とかかんとかセブンイレブンを見つけて入り、絆創膏を買って応急処置しました。
血はかろうじて2時間弱ぐらいで止まったようです。
 
 
「最後にもう一発撮影を」と思っていたけど、そんなものは吹き飛んでしまいました。
ウン十ウン歳にして、センセーショナルなヤマビルデビューを果たした私。
ヒルなんて、大分時代に水生ヒルを見たっきりであり、陸生ヒルなんて実物を見るのは初めて。
血を吸われるのも初めて。
………指でムンズとつまんだのも勿論初めて(>_<。)
 
 
なんかここ20年ほどで、ヤマビルの生息域が急速に拡大しているそうです。
千葉県でも大幅に生息地が広がっているらしく、大多喜町の丘陵地はまさにジャストミートだったようで。
しかも、特に雨の日は極めて活発になるらしく、私は格好の餌食となったのでした。
動物の気配を察知し、驚くほどのスピードで這い上がってくるらしいです。
 
上の最後の写真の場所、また行きたいんです。
晴れた日にしっかりと撮影しなおしたい場所なんです。
……でも、しっかりヤマビル対策をしないと、また悲惨な目に遭ってしまいそう。
撮影中はフレーミングに夢中ですから、ヒルが這い上がってくるのに気づかない恐れがあります。
忌避剤を準備して行こうかなー。
 
 
というワケで、雨に降られ、ヒルに食われのダブルパンチ撮影行でした。
このトシになって、ヤマビルを初体験して……
これでまた一歩、大人への階段を登ったのでしょうか。
 
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