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うぅ、ここのところ仕事が忙しくて、早出にサービス残業、
そして臨時の4連勤(通常は最大3連勤)でヘロヘロです ヘ(´д`ヘ)〜
しかし今日から連休!(゚∀゚)
しばらくキチンとお酒を呑んでいなかったので、今日は久々にコレをいきます。
大分麦焼酎「知心剣」(しらしんけん)。 呑むのはこれで二度目です。
京都の宝酒造が販売元となって売り込みに力を入れている製品ですが、
もちろん製造元の藤居酒造は大分県内(臼杵市)のメーカーです。
(「大分麦焼酎」は地域団体商標で、大分県内製造の麦麹使用の麦焼酎でないと名乗れないのダ(`・ω・´) )
知心剣は、最近増えてきた全麹仕込みの麦焼酎です。
すなわち、掛麦を用いずに麦麹100%のみで醸した焼酎。
さらに知心剣は、低温蒸留という特殊な製法で作られており、強くピュアな香りが特長です。
ただ、全麹仕込みはちょっと甘みが強いのが特徴なんですよね〜(^_^;;
全麹はこれまで「いいちこ日田全麹」「閻魔 黒 全麹」など数種類を試しています。
香りはとても良いのですが、口当たりや後味がややダルなんです。
そこがかえって呑みやすくて好き! という人もかなり多いですけどね。
「しらしんけん」とは、大分で使われる形容動詞、「一生懸命に」という意味です。
もちろん「知心剣」はこの製品固有の当て字ですけどね。
大分では「しんけん」という方言を多用します。
しかし「しんけん」と「しらしんけん」は意味も用法も全く異なります。
「しんけん」は形容詞にかかる副詞であり、「とても」「すごく」という意味。
英語で言えば「very」に当たります。
用例 : 「しんけん、よだきい」 ⇒ 「とても、面倒くさい」
これが「しらしんけん」になると、状態副詞ではなく、形容動詞に変化します。
英語で言うところの、副詞の「hard」ですね。
用例 : 「しらしんけん、やりない」 ⇒ 「一生懸命、やりなさい」
さてこの知心剣、今日は肴無しのロックでチビチビ呑ってます。
この呑み方の場合、ボトルごと冷凍庫に入れてキンキンに冷やしてから呑むのが良いかも。
料理との組み合わせもいろいろ考えられますが、案外チョコレートや大福などの甘いお菓子にも合うかも。
ちなみに私は本来、香りが強くて辛めの常圧蒸留焼酎が好きです。
でも今日はなんとなく、大分の「知心剣」を手に取ったのでした。
これも郷土愛でしょう(^^)
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ふるさと大分
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私は大分んシ(大分県人)です。
故郷を離れて30年が経ちますが、想いは深まるばかり。
九州でもマイナー度の高い大分県ですが、海も山も温泉も史跡も魅力的!
いろいろと紹介してゆくつもりです。
故郷を離れて30年が経ちますが、想いは深まるばかり。
九州でもマイナー度の高い大分県ですが、海も山も温泉も史跡も魅力的!
いろいろと紹介してゆくつもりです。
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この夏に出かけた駅舎めぐりのうち、特に気に入ったものを写真で紹介します。
オイシイところだけまとめて(・∀・)
ちょいとタイムスリップしていきませんか?
† 西大分駅
† 東別府駅
† 豊後豊岡駅
† 豊前長洲駅
† 今津駅 † 東中津駅
† 恵良駅
† 引治駅 † 重岡駅
† 上岡駅
† 上臼杵駅
† 熊崎駅 † 下ノ江駅
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大分駅改札口近く「梅乃家」にて、とり天定食と生ビール。 「梅乃家」は、かつて大分駅の駅弁を作っていた会社です。 現在は駅弁から撤退していますが、今もこうして構内営業を続けています。 創業85年の老舗☆ 50時間ドライブ中は、ロクに寝酒すらしなかったので、 この生ビールは打ち上げというコトで(^-^) お陰様で、無事故無違反、もとい無事故無摘発でした。 スピードは若干超過することもありましたので、「無違反」は言い過ぎです(笑) とり天は概ね大分市・別府市以南の名物です。 さぁ、食べるぞ〜〜 . |
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. 先週の土曜日、PCパーツを物色して秋葉原を歩いている時、 某巨大漫画専門古書店舗の通り沿いのショーウィンドウで、あまりにも懐かしい看板を発見しました。 ……懐かしいといっても、東日本の人にはわからないかも(^_^;; 大分県ローカルの解熱鎮痛薬「後藤散」のレトロ看板です。 7350円で売られていました。 後藤散は大分県では非常にポピュラーな頭痛薬です。 私が大分にいた頃はテレビCMもやってました。 「サイタ サイタ サクラガサイタ アカイアカイ 赤い箱の 後藤散」 ってヤツで、このCM自体が既にもうレトロ全開(笑) (今はTVCMやってるのかな……?) 飲みやすさと即効性でファンが多い薬であり、九州全域から大阪あたりまで販路を持ちますが、 大分県人の私にとってはあくまで「西日本ローカル」ではなく「大分ローカル」の認識です。 しかし、そんな大分ローカルの看板を東京のド真ん中・アキバで見かけるとは!! 他にも、由美かおるさんや水原弘さんの有名な「アース」看板なんかもありましたが、 私の目はもう「後藤散」に釘付けでしたね〜(゚_゚;; マジマジ 7350円かぁ…… ちょっと高いけど、欲しいなぁ。 既に所有している「カクイわた」と並んで、九州ホーロー看板タッグを結成できるのに(←?) .
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. 遠すぎるので行ったことがなかった大きなスーパーに、初めて行ってきました。 家から徒歩で25分もかかるのです。 自転車は現在使用していません。 ましてや真夏なので、往復50分の汗だく行脚はちょっと避けたいところです。 ウォーキングならいいけど、買い物ですからね〜(^_^;; しかし、一念発起して行くことにしました。 「行くだけ行って、帰りどうしてもキツそうならバスで帰ればいいや」 ここを走るバスは、下り便は家の近くを通りませんが、上り便は家のすぐ近くのバス停を通るのです。 すると、「カボス」「スダチ」「ユズ(緑)」「ライム」と、酢ミカンが一通り揃っています! さっそく。カボスとスダチを購入(チト高い)。 で、結局バスで素早く涼しく帰宅。 左の2個が徳島県産のスダチ、右側のちょっと大きいのが大分県産のカボス。 食べ比べてみたいと思ったのですが…… ぬぅ〜、熟し具合がちょっと違う…… カボスはかなり若くて、かなり硬めです。 これだと味や香りを比較できない恐れがあります。 包丁を入れてみると、やはりカボスは硬い…… もともとカボスは皮が厚くて硬めなんですが、それにしたってちょっと硬すぎるなぁ(苦笑) 試食はたらこスパゲッティ、そしてホンシメジ炒めで。 結果…… スダチはちょうど使い頃の熟し具合で、酸味も香りもこなれている感じでした。 カボスはやはり若く、未熟な青っぽい香りですが、カボスはその青い香りもまた魅力なのでOK! 試食比較で、どちらに軍配…… というワケにはいきませんでしたが、 やはり大型で果汁の多いカボスのほうに、大分県人としては魅力を感じます(*^_^*) 鮎の塩焼きにはスダチでもいいけど、関サバの刺身だったら断然カボスかな? まぁこれは、気分の問題で(笑) いくらカボス贔屓でも、徳島県に旅行に行ったならスダチを食べたいし。 吉野川(徳島県)の鮎だったらスダチ、 大野川(大分県)の鮎だったらカボス、 四万十川(高知県)の鮎だったらユズ。 その土地土地の食べ物に合わせて、地域色あふれる酢ミカンを楽しみたいものです♪ .
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