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日本中、沖縄県以外ほとんどくまなく旅行しました。
旅の思い出や、旅先からの直接レポートなどを記事にします。
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東北1000kmドライブ・序

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デジタル一眼を買って臨んだ東北旅行は、台風12号接近の不安に常にさらされましたが、
結果的には直撃を回避でき、特に3日目は好天に恵まれました。
 
 
しかし、です。
台風が自分のところを逸れてくれたということは、当然ながら別のどこかを直撃することになるワケで、
東海から四国・中国地方にかけて甚大な被害をもたらしてしまいました。
これはもう、「台風が逸れた」などと手放しでは喜べない状況です。
 
次回の記事から、旅行の詳細を綴ってゆきます。
その中では、台風が逸れたことを暢気に喜ぶような描写が出てくるかもしれませんが、
それは西方での大被害をまだあまり把握していない状態での、旅行中に感じた素直な印象です。
悪しからずご了承下さい。
 
このたびの台風で亡くなった多くの方々に、哀悼の意を表しますとともに、
行方不明となっている方々のご無事をお祈り致します。
また、家屋・家財流失や負傷など被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
 
 
では次回より、連載スタートです。
 
.
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<続き>
 
 
車で近寄れない場所にあるという点で卓越した秘境駅である、JR飯田線・小和田駅。
しかし、一日8.5往復とそこそこの本数の列車が停車してくれるこの駅は、
例えば一日3往復しかない日豊本線宗太郎駅などに比べれば、電車で訪れやすい秘境駅といえます。
 
 
イメージ 1
 
大嵐駅前に駐車した、今回のドライブの相棒(レンタカー)、黒のマーチ。
さぁ、17:11発の電車でGo!
 
 
大嵐も小和田も、前後をトンネルに挟まれた駅です。
当然、その両駅の間もほとんどトンネルです。
5分ほど電車に揺られると、いよいよ小和田駅に到着。
 
 
 
 
 
小和田駅到着後のミニ動画。
119系の4両編成。
電車がトンネルへ消えると、あたりは人っ子一人おらずシーンとして、
遠く天竜川の流れと鳥の声だけがこだまします。
 
 
 
イメージ 2
 
曲がりくねった天竜川・佐久間湖が眼下に。
 
 
 
 
イメージ 19
 
「三県境界駅」とありますが、べつに駅が三県にまたがって立地しているワケではありません。
長野・愛知・静岡県の県境が見渡せる場所、という意味です。
駅自体は静岡県浜松市天竜区に所在します。
(こんな内陸まで政令指定都市になってしまった平成の大合併の弊害(^_^;; )
 
 
 
イメージ 22
 
ホームは元は相対式ですが、上り線側の2番線は線路が既に撤去され、単式ホームとなっています。
レールは無いけどホームは残ってますね〜。
 
 
さて、ホームの端にある駅舎を視察します。
 
 
 
 
イメージ 23
 
瓦屋根ではないものの、錆色に塗装された亜鉛メッキ鋼板の屋根が何とも古さを感じさせます。
 
 
 
イメージ 24
 
 
 
 
いよいよ駅の外に出て外観を。
 
 
イメージ 25
 
…………( ´・ω・)スゴイ……
ここまでくたびれた現役木造駅舎は初めて見ました。
1936年(昭和11年)12月30日開業で、おそらくこの駅舎も開業当時からのものでしょう。
 
 
駅舎としては極めて珍しい、安上がりな打ちつけ竪板張りの外壁。
昨年夏は大分県を中心に木造駅舎を多数視察しましたが、板壁の駅舎は全て押縁のついた下見板張りでした。
打ちつけ竪板張りは木材の狂いに弱く、湿気で板が反り返ったりする恐れもあります。
この構造で75年、よくもまぁ21世紀まで風雪に耐えて残ったものです。
私鉄・三信鉄道の駅として開業しましたが、戦時下の1943年(昭和18年)に国有化され国鉄飯田線に。
(1943年は全国の多数の私鉄が国有化された年です)
この特有の建物は、三信鉄道の様式だったのかもしれませんね。
 
 
 
イメージ 3
 
純木造な上に、窓も木枠のまま。
しかし、細部の傷みはかなり激しいものがあります。
築年数なら日本中にもっと上がたくさんありますが、ここまで老朽化した現役駅舎は他に無さそうです。
 
 
イメージ 4
 
向かって左側は地形がほとんど崖のようになっています。
鋼製の補強材が組まれていますが、これ自体もかなり古そうです。
 
 
 
イメージ 5
 
イメージ 7
 
出札口跡(左側)とチッキ窓口跡(右側)。
ずいぶん前から無人化されているようですが、そこは昔の駅舎だけあって、
かつて出札・手荷物・小荷物取扱業務をこなしていた痕跡としてしっかり残っています。
 
 
イメージ 6
 
……付近に民家が全く無いような環境でも、かつては駅員が一日中常駐していたのか!?
 
佐久間ダム建設によってダム湖に沈むまでは、、この駅の周辺もそこそこの集落だったようですが、
佐久間ダム建設に伴う付近住民転出は少なくとも昭和30年代初頭には始まっていたハズです。
しかしこの営業案内のシールは、そこまで古い物には見えません。
周辺人口が激減した後もしばらくの間、駅員或いは委託が常駐していたということでしょうか?
 
 
 
イメージ 8
 
造りつけの簡易なベンチ。
背もたれとなる壁はさすがに傷みが進行したのか、ベニヤに張り替えられています。
 
 
 
イメージ 9
 
玄関を入ってすぐ右に事務机が。
 
 
イメージ 10
 
旅行者向けのノートが置いてあります。
このノート設置は、飯田線の駅には結構多いです。
開いてみると、この秘境駅を訪れた多くの人たちが素直に感動を書き記しています。
もちろん私も一筆したためました。
 
 
イメージ 11
 
ラッチ内側にある、駅事務室入口。
ここだけはさすがに、防犯の意味もあってアルミサッシに変更されています。
それにしても、腰板の老朽化が痛々しい……
 
 
 
イメージ 13
 
ラッチ内側の駅名板。
これは戦中〜戦後期の国鉄様式に非常に近いので、国有化後のものかもしれません。
 
 
 
イメージ 14
 
ホームに立つ、JR東海標準仕様の駅名板。 小綺麗です。
あれだけの駅舎を見せられた後だと、むしろ場違いのように見えたり(苦笑)
 
 
イメージ 15
 
ヒサシ屋根の柱が一ヶ所だけ更新されていました。
ここは特に老朽化しやすい部分(荷重がかかる上に風雨に晒される)なので仕方ないでしょう。
 
 
 
イメージ 16
 
駅舎裏手の資材置き場。
傾いて平行四辺形になってます。
 
 
 
イメージ 12
 
駅舎から旧上りホームへの踏切跡。閉鎖されています。
 
 
イメージ 17
 
駅前にあるトイレ。
バキュームカーが来られる場所ではないし、ひょっとして垂れ流し!?
トイレ自体は、土台のコンクリートもさほど風化してないし、せいぜい30〜40年物という感じです。
 
 
イメージ 18
 
イメージ 20
 
駅からは、この狭〜〜い坂道が一本あるだけです。
右側に見える建物も廃屋らしいです。
一番近い民家でも徒歩20分ほどかかるそうです。
 
 
 
 
35分間の視察。
その間、こんな山奥にずっと一人っきりです。
もしツキノワグマでも出てきたら、逃げ場も無いし、一人で闘うしかありません
ヽ(;;゚Д゚)ノ ヤッ、ヤッ、ヤンノカ ゴルァ!!!
 
(この辺に熊が生息してるかどうかは知りませんが)
 
 
何にしても、これ以上は無いほどの極上体験でした。
木造駅舎マニア冥利に尽きますね(^-^)
 
しかしその老朽化は、「使い込んで老朽化した」のではなく「放置されて風化した」と言ったほうがよい感じ。
やはり、人が頻繁に出入りし、時には清掃などの手入れもしてこそ、
木造建築には「人の気配」が宿り、同じ木材でも長持ちするんだろうなぁと思います。
 
でも利用者からの不満も無い(利用者自体が一日4〜5人)ので、オンボロのまま使い続けることでしょう。
そもそも無人駅だし、駅舎を撤去して簡易待合室を設置するのが普通なんですが、
厳しい地形で重機の搬入も難しく、廃材の搬出もまた困難を極めそうです。
取り壊しにはお金もかかるし、老朽倒壊の危機にでもならない限りは存続してくれそうです。
 
いつかまた来られるかなぁ……
友人でも誘って、また来たいです。
その日まで何とか持ちこたえて頑張って欲しい、稀代の老朽駅舎なのでした。
 
 
 
視察を終えて、上り電車に乗り込みます。今度は2両編成。
 
 
 
 
 
イメージ 21
 
 
<ドライブはまだ続く>
 
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.
 
先週金曜から日曜にかけて、友人S氏と共に青森〜秋田に出かけてきました。
震災の影響で速度制限を実施していた東北新幹線も、7月9日からの暫定ダイヤ移行で一部制限解除となり、
本来のスピードに少しだけ近づきました。
 
 
東京8:12発、はやぶさ401号。
 
イメージ 1
 
500系に匹敵する15mの超ロングノーズ。 実物は迫力満点です。
 
3月5日のデビューからわずか一週間足らずで震災の影響を受けてしばらく運休した「はやぶさ」。
現在はこの401号が東京〜新青森を3時間32分で走破します。
 
私が子供の頃なんて、青森といえば夜行列車で一晩かけて行くのが当然の土地でした。
東北新幹線開業前、上野〜青森は昼行特急で9時間。
昼間の時間を9時間も移動だけで潰すのは非常に効率が悪いので、夜行列車が便利でした。
当時、寝台特急が「はくつる」1往復、「ゆうづる」7往復、「あけぼの」1往復、
夜行急行も「津軽」2往復、「八甲田」1往復、「十和田」3往復。
(季節列車含む)
現在は「あけぼの」1往復だけが細々と残っていますが、とりあえず東北新幹線新青森延伸開業後の今も、
廃止されずに頑張ってくれています(^-^)
 
11:44、新青森に到着。
 
イメージ 2
 
イメージ 11
 
連休前の金曜だけあって、大変賑わっていました。
 
 
新青森駅といえば、以前はただの小さなローカル駅であり、特急も停まりませんでした。
それが、新幹線と在来線の連絡駅として超大改造を受けたのです。
 
昨年6月の青森訪問の記事で紹介した、工事中の新青森駅↓
 
イメージ 12
 
で、現在の新青森駅↓
 
イメージ 13
 
延伸開業の8ヶ月前から、外観はほとんど完成していたような感じですね〜。
 
 
イメージ 14
 
ん〜〜〜〜?
柱に何か大きな虫がとまってるぞ?
 
 
 
イメージ 15
 
非常に立派な触覚をもつシロスジカミキリです。
こんなツルツルの柱に、よくつかまってるなぁ。
ちなみに、写真のように前翅に黄色いスジ模様がありますが、これは死ぬと白くなります。
シロスジとは、標本を見てつけられた名前というコトですね(^_^;;
 
 
 
私は大分県の生まれですが、母は秋田県の鳥海山の麓の生まれ。
で、青森方言(津軽弁)は秋田の言葉と共通する部分が多く、私も津軽弁は80%以上ヒアリングできます。
(さすがにお年寄りのコテコテの早口の津軽弁にはついていけませんがw)
ですから、青森や弘前に出かけると、駅の待合室などで聴くナマの津軽弁がとても楽しい(^^)♪
郷土史関連の本も数冊持っています。
 
 
 
午後、特急で秋田に移動しました。
16:30から20:00までという短時間ですがレンタカーを借り、秋田市内のBOOK・OFFなんかを巡ったり(爆)
 
イメージ 16
 
秋田仁井田店。
 
 
イメージ 17
 
秋田新国道店。
「新国道」といいながら、県道沿いにあります(笑)
 
 
 
イメージ 18
 
7号秋田土崎店。
 
 
イメージ 3
 
秋田港駅(貨物駅)。
活気は感じられません。
 
 
イメージ 4
 
この時期の北東北、アブラゼミはまだ出現しません。
比較的早くから鳴き始めるのが、このニイニイゼミ。 小型のセミです。
時々微妙にトーンを変えながら「チ──────────……」と細い声で鳴きます(^^)
大分ではポピュラーなセミでしたが、東京ではあまり聴かないな〜。
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
秋田広面店。 到着は19:22。
店から出たら空はすっかり暗くなっていました。
 
 
レンタカーを返却して、「東横イン秋田駅東口」に泊まります。
 
イメージ 6
 
東横インとしては非常に珍しい、黒い外壁の建物です。
秋田駅東口は、西口と違っていわゆる「裏手」に当たりますが、以前よりは活気が出てきました。
駅の東西を結ぶ2.5kmもの長大な地下トンネル(秋田中央道路の一部)の開業が大きいようです。
 
 
さて、チェックインを済ませて秋田の街へブラブラと夕食を求めて。
すると、アーケード内であの竿燈祭りの練習をやっているではありませんか!
竿燈は実物を観たことがないので、これはラッキーでした(^-^)☆
 
イメージ 7
 
肩に乗せてバランス取り。
見物人は意外と少なかったけど、お囃子も本格的で、熱く盛り上がっていました。
 
 
 
郷土料理系の居酒屋に入りましたが、ラストオーダー間近。
で、サクッと食べて出ることにしました。
 
 
イメージ 8
 
秋田のポピュラーなグルメ、いぶりがっこ
たくあんを燻製にしたもので、私も子供の頃から好きです。
 
 
 
イメージ 9
 
友人Sは、B-1グランプリ優勝歴もある横手焼きそばを注文。
 
 
イメージ 10
 
私は「秋田に来たらコレ!」といつも決めてる、稲庭饂飩
しかし、冷やしを食べるのは生まれて初めてです。
きしめんのように平たいですが、そこはやはり稲庭、コシが強くて美味しいです☆
麺が氷の上に載っていて、キンキンに冷たくて、昼間の暑さを吹っ飛ばしてくれました(^-^)
 
 
<続く>
 
.
 
 
 
 
 
 
.
 
<続き>
 
5月21日。
 
飯田の街を発って、天竜川沿いを南下、南下、南下……
 
暗くならないうちに山道を抜けてしまうという目標もありましたが、
実はもうひとつ、可能ならこの日に行っておきたい場所がありました。
そのために、飯田駅で調べモノまでしておきました。
 
 
BOOK・OFF飯田かなえ店から天竜峡駅まで。
 
 
 
 
しかし実は天竜川は、天竜峡から温田付近までしばらく、文字通り完全な山奥へ分け入り、
並行道路すら無いようなすさまじい環境となります↓
 
 
 
 
これまた相当な苦労の上に建設されたJR飯田線が、トンネルを多用しつつ必死に天竜川に寄り添っています。
こんな峻険な山間ですから、当然ながら住む人も昔からも非常に少ないワケですが、
それでもわずかな住民の生活のために、駅が設置されています。
道路が無いのですから、鉄道駅はまさに生活の生命線だったワケですね。
 
 
そんな中で、とびっきりの秘境駅として鉄道好きによく知られている駅があります。
それが小和田駅です。
 
 
両側をトンネルに挟まれ、背後には山、眼下には天竜川の水面を望む「秘境駅」の決定版。
車で駅に近づく手段は一切無く、バイクでも大変苦労するようです。
一番近い民家でも徒歩20分ほどの距離があります。
 
 
さて、ドライブで立ち寄ることの不可能な小和田駅ですが、電車でなら行くことが可能ですよね?
小和田駅の隣、大嵐(おおぞれ)駅に車を停めて、下り電車で小和田駅に行って、上り電車で折り返し。
この時間帯にこれが可能なのは、
 
大嵐発17:11 ⇒ 小和田着17:16 折り返し17:51 ⇒ 大嵐着17:55
 
35分間もあれば充分な視察・撮影が可能だし、時間帯的にも充分明るいです。
全く何も無い駅で2時間も3時間も待つのはさすがにちょっとツラいし、丁度いいですね〜。
 
このためには、大嵐発17:11の電車に間に合うように到着せねばなりません。
国道・県道をひた走り、対岸の愛知県から大嵐駅に滑り込んだのが17:00頃。
間に合った〜!! ε=(^o^)
 
 
大嵐駅と小和田駅の位置関係↓
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
大嵐駅もこのように前後をトンネルに挟まれていますが、一応は小さいながらも小綺麗な駅舎があり、
駅前からはわずかばかりながらもバスが運行されています。
マイクロバスみたいなモンでしょうけどね(^_^;;
 
ここに車を停めて、次回いよいよ電車で小和田駅へ!
 
 
<続く>
 
.
.
 
<続き>
 
5月21日。
 
伊那山地をトンネルでバヒューンと抜けて、飯田市街へと車を進めます。
 
諏訪からずっとずっと谷あいや峠を走ってきたため、随所に集落はあっても「山奥」という感じでしたが、
さすがに天竜川沿いに出ると視界もひらけて、少しホッとするような感じでした。
 
 


 
JR飯田線の元善光寺駅に立ち寄ります。
西暦642年に本尊が長野へ遷座(移転)するまでは、ここのお寺は坐光寺といいました。
遷座先のお寺が善光寺と命名されたため、坐光寺は「元善光寺」と名を変えました。
このため、現在でもこの地域の町名は座光寺といいます。
 
イメージ 1
 
 
……元善光寺のお参りもしたかったけど、今回はとにかく時間が無い!
駅に車を停めて飲み物を買って、すぐ出発です(T_T)
 
 
飯田駅周辺で「おたぐり」を買う予定だったので、駐車場ないかなーと探しました。
 
そしたら、飯田駅のすぐそばの市営駐車場がどうやら1時間まで無料らしい(゚∀゚)☆
さっそく駐車して、飯田駅周辺をブラブラ歩き始めました。
 
 
イメージ 2
 
赤桃色の屋根が特徴の飯田駅。
げさきー!!!
 
【げさきい】
 大分弁で「派手で趣味が良くない」こと。
形容動詞「下作」が形容詞化したもの。横着なことを「おーちゃきい」と形容詞化するのと同じ。
 
 
 
イメージ 3
 
駅のすぐ近くのおたぐりの名店「〆清」。今回はパスしました。
 
 
イメージ 4
 
土曜日の午後、特別に活気があるワケでもないけど、閑散としているワケでもない、
飯伊地区の中心・飯田の駅周辺。
どこかノンビリした時間が流れています( ´∀`)
 
 
イメージ 5
 
今回のおたぐり購入はこの「三ツ輪食堂」にしました。
まさに絶品、絶品、文句なしの最高の味でした♪
 
 
飯田市内での散策が思ったより早く済んだので、市内のBOOK・OFF2軒をまわることにしました(笑)
 
 
イメージ 6
 
座光寺店。
 
 
イメージ 7
 
飯田かなえ店。
 
飯田かなえ店出発は15:35でした。
さぁ、いよいよ天竜川沿いを下って太平洋(遠州灘)へ抜けます。
 
<続く>
 
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