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日本中、沖縄県以外ほとんどくまなく旅行しました。
旅の思い出や、旅先からの直接レポートなどを記事にします。
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10月10日(水)夜。
 
長湯温泉で入浴したし、豊後竹田で腹ごしらえも済んだし、あとは翌朝に備えつつ車内泊するだけです。
 
 
大分県の最奥とも言える竹田市の旧荻町地区に、素晴らしい灌漑ダム、「白水溜池堰堤」があります。
これを訪問するのが今回の旅の一つのメインイベントなんですが、
ルート全体の効率化を考えて、このダムのそばに車を停めて車内で寝て、
翌朝明るくなってきたらすぐにダムを見学し、すぐに次の目的地へ向かおうという考えです。
 
イメージ 1
 
 
右上の「豊後竹田駅」を出て、一番左下の「白水ダム」まで。
 
しかし、このダムには立派な観光駐車場(無料)があるものの、
付近の道路は地図にもナビに掲載されていないのです(^_^::
 
 

 
目的の駐車場はダムの左岸、「荻町鴫田」と書かれた辺りにありますが、道路なんか無いでしょう?
一応、道幅が細いながらもキチンと舗装された道路で行くことが出来ますが、
地図もカーナビもアテにできない上、夜間の走行なので道標を見落としたりしたら大変です。
 
幸い、竹田市のサイトで駐車場までの具体的な道順を写真つきで紹介しているので、
これをプリントアウトして持参しました。
しかし、しばらく走ると民家が無くなり、街灯も無くなるので、もう完全に川沿いの山道状態。
右も左も真っ暗闇。心細い……(´・ω・`)
 
しかし、どうにか迷わずに駐車場に到着できました。
結構広くてトイレもあります。
しかしもう少し先まで走ると、ダムのすぐそばにも駐車スペースがあるというコトなので、そこまで走ります。
 
イメージ 2
 
到着は21:20。
一応、0時までに着けばいいやと思っていたので、むしろスムーズ過ぎるぐらいですね。
 
ザ──── という控えめな水音が聞こえます。
クルマの灯りを消してしばらく目を慣らすと、月明かりにボーッと照らし出されたダムの流水が微かに見えます。
さ、あとは寝酒して寝るだけ (´,_ゝ`)
「絶滅したと思われていた九州のツキノワグマが、再び目撃されている」なんていう噂も聞くし
イノシシぐらいなら居てもおかしくないし、若干は不気味な感じもしましたが(^_^;;
 
 
イメージ 3
 
この通り、左岸の道路は全く描かれていません。
右岸からもダムを眺望できるそうですが、駐車してからの歩きが大変らしいんですよ。
今回はそういうウォーキングを想定した旅ではないので、ほとんど歩かずに観られる左岸を選択。
 
 
いやはや、内容の濃ゆい一日だったなぁ。
前日21時前に起床して夜勤に出かけ、朝の羽田から飛行機で大分に飛んでレンタカー。
ここに至るまでず〜っと一睡もしないままで約25時間ですよ(;;・∀・)
しかもまだそんなに眠くないときたもんだ。
でも、シートを倒して寛いでいるうちに、まぁ眠れそうな気がしてきた……
 
 
( -_-)zzz
 
 
 
Σ(゚д゚ )ハッ!? 深夜1時半……
 
さ、寒い〜〜〜!( >_<)
 
昼間の国東は28℃ぐらいまで上がっていましたが、さすがに奥豊後のさらに奥の大野川上流の深夜。
おそらく気温は12℃ぐらいまで下がっていたことでしょう。
日中はずっと半袖で行動していましたが、ここで慌てて荷物からジャンパーを取り出して着込みました……
 
 
 
( -_-)zzz
 
 
 
Σ(゚д゚ )ハッ!?
 
そういえば、うっかり目覚ましをかけてない!?
結構明るくなってるぞ? (゚д゚;;≡ ;;゚д゚)
 
時刻は…… うっ、もう6時半だ!
もっと早朝、しらじらと夜が明けるあたりから行動開始しようと思っていたので、少し慌てました。
カメラを引っ掴んでダムを観に……
 
 
イメージ 4
 
うをっ、期待通りに水量豊かだ!(^ヮ^)♪
 
しかし、今夏の水害の影響なのか、足場の土手部分があちこち崩れていて、接近するのに難儀。
なんとかしてダムのそばまで来ました。
 
 
イメージ 5
 
白水溜池堰堤(はくすいためいけえんてい)
 
国指定重要文化財
着工:1934年(昭和9年)
竣工:1938年(昭和13年)
 
農業用水の潤沢な確保を目的として造られました。
高さが15mに満たないので、厳密にはダムではないそうです(13.9m)。
 
このあたりは地盤がとても弱いため、流れ落ちる水の勢いでダム自体が壊れてしまわないように、
左右端部分の水流をカーブさせて勢いを殺す独特の構造になっています。
このあたりは動画でご覧ください(^-^)♪
 
 
 
 
べつに芸術性を狙って造ったワケはない実用的な堰堤ですが、その白い流水の美しさ、
左右で非対称にカーブを描くデリケートな造形が本当に素晴らしいです。
こんなに美しい堰堤がこんな奥地に、しかも戦前に造られていたのですよ。
 
10月11日(木)、平日の早朝ですから、他には誰も居ません。まさにこの風景を独り占め♪
ずっと憧れていた場所なので、こんな理想的な形で観ることができて本当に良かったです。
 
秋らしい爽やかな朝の風。今日も良い天気になりそう。
 
 
次回、偶然の出逢い。
 
 
(つづく)
 
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10月10日(水)夜。
 
長湯温泉でマターリしたあとは、山道をしばらく走って、いよいよ念願の「からあげ」です(*´,_ゝ`)
 
 
イメージ 1
 
 
竹田市内に定食屋やテイクアウト店を数軒を構える「丸福」というお店。
竹田市はとっても田舎ですが、このお店は21:30までやっているので安心して竹田入りできました。
 
 
イメージ 2
 
ドアを入ると、カウンターにはテイクアウトメニューが。
「からあげ」「とり天」のほか、砂肝と味噌を和えた「ずりみそ」が人気らしいです(^^)
 
さて、ダイエット10日目で「からあげ」に飢えていた私は、さっそく店内の座敷席に座ります。
 
イメージ 3
 
竹田市や佐伯市などの県南地区では、「もも」「羽」という注文単位があり、
「もも」は鶏モモ骨付き丸ごと、「羽」も手羽元から手羽先までそのままつながったものが標準なんだとか。
「とにかくデカい」ということで評判の「もも」の定食を注文しました。
 
 
イメージ 4
 
おぉ! 確かにデカいです!
写真だと遠近の関係で、ご飯に比してからあげが小さめに見えますが、そんなコトはありません!
角度的に失敗写真なだけであり、立派な大きさのモモですよ〜(^-^)
 
いただきま〜〜〜す (-人-)
 
サクッ…… (・∀・ )
 
グチュッ Σ(゚∀゚ ) ニクジル!!
 
ジンワリ〜☆  恍惚(*´∀`) ウトーリ
 
 
一般的な大分からあげと異なり、肉に下味を滲み込ませていないようです。
調理の直前に肉の表面にしっかり塩コショウで味をつけ、絶妙の揚げ具合でカラッとサクッと仕上がってます。
シンプルにダイレクトに鶏肉の旨みを味わえるのも私の好みです♪
(私が子供の頃から家で食べていたのは、こういう唐揚げでした)
 
ただでさえ極上の旨さなのに、ダイエットで肉断ちしていた私が食べるのですから!
涙がが出そうなほどの感激でした(。>_<)
ゆっくり時間をかけて完食しました。ごちそーさまでした(-人-)
 
このあとは人里離れた小規模ダムのほとりに車を駐車して寝るだけなのですが、
せっかくだから「からあげ」の余韻が欲しいと思い、定食の会計を済ませた後にテイクアウトを購入。
「ブツ切り」というのを200gだけ揚げてもらって店を出ました。
 
この「ブツ切り」というのが、食べてみてビックリです。
モモ・胸・肋骨部分など、鶏のあらゆる部分をブツ切りにして揚げてあるんです!
細かい骨もちょっとあるけど、さまざまな部位の味・食感が楽しめました(^_^)
 
 
あとから知ったことなのですが、この「丸福」というお店のからあげ、
昨年の「おおいたB級グルメナンバーワン決定戦」でグランプリを受賞していたらしいです( ゚д゚)
そうとは知らずに食べてきたワケですが、確かにその受賞に恥じぬ「良い仕事」だったと思います。
この店が近所にあったら、週に1〜2回は必ず食べに行くところでしょう(^^)
 
 
 
次回、早朝の白水ダムを独り占め!
 
 
(つづく)
 
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10月10日(水)。
 
国東半島中途半端内陸縦断ドライブを終えて、今度は西へ進路を取ります。
 
イメージ 1
 
G地点は「道の駅いんない」です。
 
大分県のうち、旧豊前国の南東部にあたる院内地区、すなわち旧院内町・旧安心院(あじむ)町は、
私の大分旅行歴の中でまだ一度も訪れていない地域にあたります。
宇佐別府道路安心院インターに着く頃には16時に迫っていましたし、院内での物見遊山には限度があります。
あまり暗くならないうちに、地域の雰囲気を掴みつつドライブ。今回はそこまでで仕方ないでしょう。
安心院は、スッポン養殖とワインと鏝絵(こてえ)で有名ですが、それは次回のお楽しみに。
 
 
道の駅いんないでは、地物の天然キノコがいくつか出ていました。
 
イメージ 2
 
ラベルには「きのこ」としか書いていませんが、これはアミタケ(Suillus bovinus)ですね。
汁物に入れるとよく合います♪
小松に行くのは翌々日なので、ここで買ってもさすがに鮮度が落ちてしまいますから、
買いたいのを我慢しました(T_T)
 
 
他にはヒラタケなんかもありましたが、問題はコレ↓
 
イメージ 3
 
「しめじ」と書いてありますが、当然ホンシメジではありません。
(もしこれが本物の天然ホンシメジなら、価格はこの20倍ぐらいでしょう(^_^;; )
これはウラベニホテイシメジ(Entoloma sarcopum)です。
店員さんに逆にいろいろと訊かれたので、これがウラベニホテイシメジであることや、
アミタケ含めた調理法やら何やらいろいろレクチャーしときました(笑)
 
この日はハツタケも1パックだけ入荷したそうですが、
お客さんが「明日取りに来るから」と速攻で予約していったそうです。
やはり大分でも、知ってる人は知ってるんですね〜☆
 
紫布の はつたけはつたいけん(ハツタケ初体験)の過去記事
 
 
 
道の駅いんないを出て、次は長湯温泉という炭酸泉の名湯を目指します。
安心院は次回じっくり巡ることを心に誓い、今回はやや東寄りの国道500号を途中まで経由。
 
イメージ 4
 
県道616〜617号を走ると、本来ならば湯布院の盆地に降りてゆくあたりで由布岳が綺麗に見えるところですが、
この日は山頂部に雲がかかっていました。
時間的にはギリギリ明るかっただけに残念でした。
 
季節はもうすっかり秋ですから、湯布院を過ぎる頃にはもうすっかり暗くなっていました。
道の駅ながゆ温泉到着は18時過ぎでもう真っ暗。
道の駅から坂道をちょびっと下ったところにある温泉施設「御前湯」。
 
 
イメージ 5
 
内部は広々として、なかなかに立派です。
 
イメージ 6
 
温泉は、ぬるめが好みの私にピッタリの温度で快適快適!(*´∀`)♪
「体に泡がつく」ほどの炭酸泉体験こそできませんでしたが、充分に満足です。
露天風呂に出ると、すぐそばに川のせせらぎ。秋の夜空。
この日の朝まで東京で仕事していたなんて信じられないほどマターリしたひととき☆
 
 
湯上がりには、大分県民おなじみのコレ。
 
イメージ 7
 
 
イメージ 8
 
紫布は小学生の頃、給食で毎日毎日ガラス瓶の「みどり牛乳」を飲んで育ちましたσ(^_^)
 
 
次回。
ダイエット中の体に染み渡る鶏モモ骨つき唐揚げの滋味(*´Д`)
 
 
(つづく)
 
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10月10日(水) 13:39。
たこめし膳を美味しく頂いたあと、今度は国東半島を南下します。
 
 
国東半島の海岸沿いは、過去に二回踏破しています。
となれば、今回は海沿いではなく、一歩だけ内陸寄りにひた走って、
「国東の日常」みたいなものを感じてみたいと思っていました。
 
国東半島は、真ん中を占める山地を中心に「六郷満山」と呼ばれる独自の仏教文化が栄え、
寺院、特に仏像や国東塔などをじっくりと観光するという手段もあるにはあります。
 
しかし、今回は滞在時間があまりありません。
当初の計画では、両子寺や岩戸寺、文殊仙寺などを歴訪する予定でしたが、
今回の国東は観光らしい観光をパスしました。
 
 
そこで白羽の矢を立てたのが、国東広域農道、通称「オレンジロード」です。
 
 
イメージ 1
 
 
こんなルートです。農道自体の距離はなんと52km。
見事なまでに「常に海岸線と適度な距離を置きつつ走る」に相応しい道路。
しかも、農道とはいいながら全線片側一車線で走りやすいという情報も得ています。
拡大地図で見ると、沿道には農業用溜池と思われる湖沼も無数に点在しています。
 
私が大分を旅する時は常に「まだ見ぬ大分を知りたい」というテーマで組んでいます。
地図や地名でしか知らなかった土地を実際に走ってみたい、という欲求なのです。
 
さてこのオレンジロード、走る前のイメージとしては、
「カーブがかなり多いけど、それは古くからの田畑を避けて道を作ったため」
「標高は割に低くて、視界がよく開けていそうな感じ」
「典型的農村や、農家の集落をいくつも経由する」
といったものでしたが……
 
 
 
走ってみて大失敗!! (#TдT)
 
 
 
ほとんどの区間で左右を林に挟まれ、視界が開ける箇所はわずかでした。
オマケにかなり起伏が激しく、エンジンの回転は増すばかり。
集落らしい集落もほとんど無くて、生活道路とさえも言い難いような雰囲気。
とにかく人がほとんどいなくて殺伐とした雰囲気が延々と続きます。
 
 
イメージ 2
 
せっかく視界が開けて農村が見えたところで、せいぜいこの程度。
あとはほとんど山道です。
(トンネルも多い)
 
 
途中、「←展望台」という看板があったので、左の細い細い脇道に入ってみましたが……
 
 
イメージ 3
 
人っ子一人いない、草生した寂しい丘の上に小さな展望台がポツネン……
 
 
イメージ 4
 
のぼってみても、遠くに海が見える程度。
 
 
イメージ 5
 
さっ、寂しい……(;;-_-)
 
 
国東半島の田んぼはまだ刈り入れ前のものが多く、農閑期というワケではありません。
それなのに、この寂しさは一体なんなんだろう。
農道としてどの程度機能しているのかもアヤシイ。
「オレンジロード」なんて名前だからといって、沿線にミカン畑が展開するワケでもない。
 
 
いや、確かに「まだ見ぬ国東半島の素顔」を知ることはできました、できましたよ?
しかし、あまりにも変化に乏しい、正直言って面白くもなんともない道でした(^_^;;
観光なんか無くたって、地域固有の雰囲気であるとか、
そこに住む人々の生活感なんかを感じられれば、私にとってはそれだけでも有意義なのですが、
今回はさすがにひど過ぎました。あまりにも「何も無さ過ぎた」のでした。 
 
それでも予定は予定なので、杵築市内にある終点までしっかり全線踏破してきました。
 
 
次に国東を訪れる時は、やはり六郷満山の神仏習合文化をしっかり見学するとしましょう。 
 
 
 
さてこのあとは、温泉と唐揚げに突撃!
 
 
(つづく)
 
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大分空港は大分市から遠く離れており、ほとんど別府湾を挟んで更に少し先の国東半島南東部に位置します。
 
 
 
 
昭和46年までは少し小さな空港が大分市内に所在しましたが、
「沿岸部の石油コンビナートに飛行機が墜落したら危ない」との理由で現在地に移転したのです。
 
 
 
10月10日(水)。
 
大分空港から県内めぐりをスタートするのは初めてでした。
空港でレンタカー借りるのも今回が初めて。
 
 
車を借りる時、お店の人が
「お車の色はピンクなんですが…… 大丈夫ですよね?(゚ω゚;;)」
と訊いてきました。
 
うっ…… ぴ、ピンク!?
よくアーパーねーちゃんが乗ってる軽みたいな、ベタ塗りのげさきーピンクか?(゚Д゚;;
 
  注 : げさきい(大分弁) ⇒ 下作な、派手な、趣味の悪い)
 
でも、借りる寸前になって拒否するワケにもいきません。
ま、俗に「旅の恥は掻き捨て」っちゅーけん……
 
 
で、車を借りたんですが、何のことはない、げさきーピンクではなく、サーモンピンクっぽい渋い色で、
しかもメタリックだったので一安心しました(笑)
これなら全然オッケーでしょう。
 
 
イメージ 1
 
(道の駅国東にて撮影)
 
 
さて、もう昼時なので、道の駅くにさきでタチウオ料理を食べるか、道の駅くにみで地タコを食べるか。
今回は道の駅くにみまでお昼を我慢して、たこめしを食べることにしました。
 
 
 
ルートを見るといかにも海岸線ドライブといった雰囲気ですが、実はそれほど海に近くありません。
国道213号のこの区間は大部分が少し内陸を走っています。
 
13:18、道の駅くにみに到着。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
この旧・国見町(現在は国東市)には、姫島同様にクルマエビの養殖場もありますが、
地元的には地物のタコのほうを売りにしたいようで、こんな石像も(^_^)
 
気温はかなり上がってきていますが、日陰に入るととても涼しく、秋を実感します。
一昨年の8月猛暑の真っ只中の駅舎めぐりに比べれば、なんと快適なのでしょう♪
 
イメージ 4
 
さぁ、お目当てのたこめし膳に突撃!
 
水曜の昼下がりでしたが、店内は観光客だけでなく地元の人の利用も多く見られました。
 
イメージ 5
 
横方向に長〜〜い会席膳に載せて供された「たこめし膳」。
たこめし、あぶりダコ(荒塩でいただく)、タコとキュウリとワカメの酢の物、うどんの吸い物、
そして冷奴、御新香、梨。
 
イメージ 6
 
タコを炊き込んだご飯に、さらにタコの足のスライスが乗っています。
塩気は薄味ですが、とても滋味を感じる優しい美味しさです。
ましてや、ダイエットで11日間も肉・魚類を断っていた私には、痺れるような旨さ( >。<)☆
 
じっくりと時間をかけて堪能しました。
ごちそーさまでした♪(-人-)
 
 
さて、ここからは文字通り「観光も何も無いただの広域農道」をドライブします(笑)
 
 
(つづく)
 
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