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(可逆熟語の定義・ガイドラインは下記URL参照!)
http://blogs.yahoo.co.jp/ambermind0422/13367922.html
生卵 (なまたまご)
食用にする鶏卵などで、加熱していないもの。
卵生 (らんせい)
妊娠・出産によらずに、体外に産卵された卵が孵化することで新個体が発生する繁殖形態、
またはそういった形態を持つ動物。⇔胎生
私、生卵が大好きです(^-^)♪
聞けば、生卵を当たり前のように食すのは世界中でも日本だけなのだそうで、
日本に生まれてきて本当に (´∀`*)ヨカタ と思うのです。
小さい頃から、卵かけご飯は大好物でしたし☆
アジアのごくごく一部で、ユッケのような形で生卵を利用することはあっても、
西洋においては「卵は加熱して食べるものである」という概念が根強いようです。
外国映画などで、体を鍛えまくっているマッチョマンが、ハードなトレーニングの最中に
生卵をジョッキに割り入れてグイグイと飲み干すシーンがありますが、あれは向こうの人からすれば
「ゲ〜〜ッ!!?(>Д<。) 生卵飲んでるよこの人〜〜っ!! 超キモい!!」
と、気持ち悪いことこの上無いのだそうで。
(西洋人が「超キモい」と言うかどうかは別の問題ですがw)
日本人が見ても、別にそんなに気持ち悪いとは感じなくて、むしろ
「あー、どうせなら醤油させばもっと美味しいのにぃ」
と思う程度ですね。
どうせ体を鍛えるのなら、美味しく鍛えたいものです。
しかし生卵は、殻の表面にサルモネラ菌がついていることがあります。
市場に流通している卵は、殻の表面を殺菌してあるのでまず問題ありませんが、
鶏を飼ってる人から直接もらった卵なんかは、扱いに注意して下さい。
卵を割る時に、殻表面のサルモネラ菌が中の白身に混入する恐れがあるからです。
何らかの方法で表面を殺菌してから扱うか、加熱して食べるようにしたほうがいいです。
また、こういった卵に触れた後は手もよく洗うことですね。
さて「卵生」のほうについてですが、卵生・胎生の中間形態である卵胎生というのがあります。
つまり、卵は形成されるんだけど、卵を産み落とさずに体内で孵化させるため、
結果としては母体から新個体が直接生まれてくるという……
サメなんかが有名ですね。
でも、卵胎生って何だかすごく回りくどい形態だなぁと思いますね(笑)
生まれたばかりの子が、母親によって外敵から守られるというメリットはあるようですが、
それだったら胎生でもいいんじゃないのかなぁ(-_-;;
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