|
.
(可逆熟語の定義・ガイドラインは下記URL参照!)
http://blogs.yahoo.co.jp/ambermind0422/13367922.html
学力(がくりょく)
学校教育科目における習熟度
力学(りきがく)
力や物体運動の性質について研究する、物理学のひとつ。
小学校1〜2年の頃は、特に勉強しなくても算数が得意で、天才と呼ばれていました。
小3を過ぎるとさすがに天才とは呼ばれなくなりましたが、成績は上位をキープ。
中学校入学時は学年16位と平凡でしたが、とにかく勉強が嫌いで、家では全く勉強せず、
要領の良さだけで中間・期末試験を上の下ぐらいで次々に突破。
高校入試は中堅の県立高校1校だけを志望し、入試前日まで遊んでいましたが、難なく合格。
(落ちたらどうするつもりだったんだろう……?)
当時まだ神奈川県の中学校はアチーブメントテスト(ア・テスト)の制度があったので、
ア・テストの成績が良好だった私はそれだけ有利だったみたいです。
……しかし、要領の良さだけで通用したのはここまででした(笑)
中学校までは、ロクに授業を聞かず、ノートもあまりとらず、
ポイント部分を構造的に理解することだけに重点をおき、
家では全く勉強をしませんでしたが、それでもテストは概ね良好でした。
とにかく要領が良かったのです・
しかし、高校の勉強というのはこれでは全くダメです。
自宅での復習や、英語構文・英単語の積極的な学習、数式の演習なしには、良い成績は絶対にとれません。
中学校までにすっかり怠けグセがついていた私は、成績がどんどん降下。
理系大学志望だというのに物理の試験で赤点をとったことも(-_-;;
力学の授業がキッカケで学力が低下したワケですね(苦笑)
でも、その後もなんとかして要領の良さをある程度発揮しました。
試験前夜のヤマ張り勉強(でも1〜2時間程度)が功を奏したり、
受験科目と無関係な音楽の期末テストで満点をとったり(笑)、
評定平均値を無難にまとめたことで、大学の一般推薦入試にチャレンジ。
推薦としては珍しく競争率2倍チョイという門の広さで、
持ち前の口八丁とアドリブを生かした小論文試験の高得点もあって推薦合格。
高校物理で赤点取ったヤツが推薦で工学部に合格したなんて、私ぐらいのものでしょうか(笑)
……まぁ、結局大学は中退してしまったのですが。
今でも勉強は苦手です。
苦手というのは、学力が無いという意味ではなく、
とにかく他の娯楽を我慢して勉強に集中するという行為そのものが苦手なのです。
実際、国内旅行取扱主任者試験(当時の名称)には2度も落ちています。
正直言って、試験問題はとても簡単だと感じましたが、それでもダメでした。
「ちゃんと勉強していたらラクに合格できそうだなぁ」と理解しつつも、
やはり勉強不足で不合格だったのです。
(文学が苦手なので、文学がらみの地理問題はほとんど不正解だったし……)
結局、「何が何でも合格したい」という熱意が足りなかったのです。
ダメですよねぇ、これでは。
一昨年の12月、このトシになってやっと運転免許を取得しましたが、
この時はさすがにしっかり勉強したという自信があります。
交通法規というものは、試験のために教科書的に学習するだけではなく、
免許取得後の安全運転のために絶対に必要な知識の数々ですから、
しっかりと学習したい、身につけたいという能動的な気持ちが強かったのです。
昔受けた資格試験などとは、ヤル気全然違ったワケですね。
自動車学校を16日間の合宿でキッチリ卒業し、帰京して試験場で本試験。
なんとこの日の試験は特に難しく、86人中37人が落ちていましたが、
私はなんとか一発合格できました。
「合格」という言葉は、大学入試以来ずいぶん久しぶりだったので、本当に嬉しかったです。
小学校当時あまりにも要領が良すぎたために、結局それ以降怠けグセがついてしまった私。
もし当時の自分に戻れるのなら、怠けずにしっかり勉強したい。
もっと違った未来が切り拓けていただろうなぁ。
でもやはり力学は苦手(^_^;;
現在でも集中力が長時間持続できるのは、作曲・編曲作業です
曲想やアイディアにうまく乗ってしまえば、寝食も忘れて作業に集中できます。
私のナケナシの集中力は、こんなところで発揮するようにできているみたいです。
でも、また今度はしっかり勉強して、もう一度、旅行業務取扱管理者試験を受けてみたいです。
国内旅行不況で、資格を転職などに生かせるかどうか不明ですが、
過去に2度も落ちた自分に打ち勝つことができると思うのです。
.
|