|
先日那須で、高校生のパーティーが訓練中に雪崩に巻き込まれて遭難。
何とも痛ましい事故が発生してしまいました。 同じ日には、高校生の事故に隠れて注目されていませんが安達太良山でも雪崩遭難事故が発生。 この安達太良山には、実は19日に強風の中、登っていたのです。 事故があったのは西面で、私が登ったルートは東面ですが。 その後那須の事故の検証がなされていますが、何故予定を変更した、何故強行した等、早い話が結果論を語るしか無く、語っている人もその場にいたらどのような決断を下したのか判らないのでは?と、感じます。 過激なことを言ってしまえば、多少のリスクがあっても行動しないと積雪期の登山が成り立たなくなる要素があります。そもそも冬山自体が危険なのですから。 登攀用具や技術でも、いったん事故が起きると使用法を誤ったとしても危険な道具・技術だとのレッテルが貼られてしまい、抹殺されてしまう傾向にあるように感じます。
私は数年前までは危険と判断された道具と知りつつ使い、また危険と判断されたザイルの結び方は今でも愛用しています。いずれも使用法を誤ったために発生した事故であると信じています。 さて、安達太良山に登った翌日、22歳の青年を連れて奥多摩の岩場でトレーニン。
年寄りは疲れ果てました(笑)
|
全体表示
[ リスト ]



ご無事で何より
2017/3/31(金) 午後 9:56
まじょまじょさん・
雪崩の危険の無いコースを登りましたから。
たぶん風の吹き付ける西面の方が積雪が多いのでは無いかと思います。
2017/4/6(木) 午前 11:22