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もう35年ほど昔の事。
初めての岩登りに、山の会の先輩に連れて行って貰った天覧山。 何処かに連れて行けと急かされるので、例の3人組で岩登りの練習に。
昔は何の制約も無かった(多分)この天覧山のゲレンデ。
今では事前のFAXでの届け出が必要に。 ここは能仁寺の敷地内のあるために埼玉県岳連が寺側と掛け合い、このようなルールが。 35年ぶりに訪れると、古い記憶は全くいい加減(笑)
若干迷いながらも、どうにか岩場に到着。 3段に別れている岩場の下段では既に講習?のような物が行われているようで、我々は中段から上段を。 トップロープをセットして、
5時間ほどの練習。
氷川屏風のような地獄のアプローチも無く、日和田のような混雑も無く、適度なルートも取れて、手軽に練習するにはちょうど良い場所。
次回は何処かな〜〜〜?
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教育隊を卒業してこの夏で4年の息子。
どうにか昇進試験に合格し、三等海曹に・・・去年の試験は不合格。
これで水兵さんでは無くなりました。 水兵さんの制服、可愛かったので何だか寂しくも有り(笑) ようやくいっぱしの自衛官に成れた訳で、安心して結婚にもGOサイン。
その為に今月末には八戸に。 最初は、お相手の本家筋の希望?で結納云々の話が有り...(;゚Д゚) 身内では40年近く前に兄が仲人を立てて結納してからは誰もそんな古式ゆかしい事は誰も。 私なんぞ仲人も立てず、当時は式場から「いないずらか?」と言われたくらい。 長野だったからかな? でも、その話は消えて一安心・・・ホッ♪
当日八戸ではお祭りをやっているらしく、キップが取れずに前日からになってしまいました。仕事が忙しいとヤバイ!
でも、<大人の休日クラブ>を使うと、四日間東日本管内乗り放題で15K。 単純に八戸往復だけでも35Kなのでとてもお得。 歳を取ったら利用しましょう(笑) |
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先日、娘とマゴ♂が泊まりがけでオラホに。
そのマゴちゃん「イモトンだよ」と持って来たのがこれ
来月15日?だったかが予定日のエコー画像。
イモウトと発音できずにイモトンになるそうな。 一緒に遊ぶ事を今から楽しみにしているマゴ♂
良い兄ちゃんになるずら〜♪
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闇が迫ってくる中、真剣にビバークを考えました。
ゲレンデに行った三人での初沢登り。
初回は行き慣れた奥多摩の巳ノ戸谷へ・・・またかよw
都合で土曜日に行く事になり、仕事の配達を急いで...が予定より40分遅れで待ち合わせ場所。 さらに林道に着いたのは12時半。 身支度を調え出発が12時40分。 ここで一時間以上の遅れ。 まあ順調に滝を越え、4時半になった時点で仕事道に上がるべくガレ場をあくせく登り、どうにか5時に踏み跡を発見。
予定では一時間有れば林道に下れるので、どうにかセーフ。 しかしこの下山道、かすかな踏み跡でいつもとは感じが違う。
落ち葉で隠れているからなのか、所々崩れているからか。 いつしか遙か下に沢を望む場所に。 斜面の崩壊でこのまま進むのも困難な状態。
すでに時刻は夕闇迫る6時半。
相談の結果、沢まで下り、さらにその沢を下るこ事に。
下れば日原川本流に出るのは間違いの無いこと。 急斜面を強引に下り、沢床に降りたときにはヘッドライトのお世話に。
二回懸垂下降をするなど、結構な沢・・・やがて本流の日原川へ。
もう8時。 ライトを消すと真っ暗...
ここで、本流を遡航して吊り橋まで行くか、下って巳ノ戸谷の出会いまで行くか。
協議の結局、下ることに。 出会いから林道への道が判らなくてもそのまま下り、孫惣谷まで行けば上がる道はある・・・そこが駐車した場所。 何度も徒渉を繰り返し、淵の浅い場所を探し、へつり・・・やがて現れたのは予想に反して吊り橋。
...と言うことは、下った沢はたぶん日陰名栗沢。 吊り橋を渡り急登を登り、林道に出たのは10時5分。
若い二人と違って、還暦オーバーのジジイは疲労困憊。 どうにかビバークを回避して生還しました。
近々、吊り橋までの下山路に目印の赤テープを貼りに行く予定です。 また迷ったりして... 防水カメラを忘れたので、緊迫の画像は無しで...(;。;)
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例の、掲示板で知り合った沢登り希望者Tさん。 その後問い合わせの有ったOさんとの三人で、ようやく奥多摩のゲレンデに。
これ先週3日のお話。
Tさんは、クライミング講習を受けた経験有り。 Oさんは登攀具は持っていても使い方の判らない未経験者。
でも頻繁にトレイルランをしている模様。
あいにくの小雨交じりの天候。
それが幸いしてか車はスイスイ、心配していた奥多摩駅近くの駐車場も空き空き。
さて相変わらず難行苦行を強いられる地獄の急登アプローチ。
暫くぶりの氷川屏風(ゲレンデ)に着く頃には、息はゼーゼー汗はつゆだく... でも日頃トレイルランをしているOさんは・・・シラッとw 一息入れて、ザックからザイルを出して調教開始♪
初心者なのでまずは5m程の岩場からスタート。 流石二人とも山慣れしているので、ポイントを話すとこの程度の岩ならスイスイ。
懸垂下降も難なく終了。 次いで15m程の岩場を登っては懸垂下降、登っては懸垂下降を繰り返し、宿題に出してあったザイルの結び方を確認して午前の部を終了。
午後からは再び登ったりして、最後にⅣ級ルートを登って本日の講習はお終い。
次回はいきなり沢でも良いのかな?と思いつつ、「また連絡します」として帰途に。
滝をリードして登ってくれるようになれば、しめしめ♪ |







