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また寒波がやって来てしばらくは寒いようですが、昔は積雪期になると喜んで谷川岳や八ヶ岳なんかに登っていた自分が他人に思えてきます(笑)
新入りのチベタヌスを植え替えるに当たって、ちょこっと調べてみますた。
すると、チベタヌスに限ることでは無いようですが、クリスマスローズ全般に浅く植えすぎだと。 芽は完全に隠れる深さに植えるべきだとの指摘が。 チベタヌスの夏越しに水苔で表土を覆う方法がありますが、あれも浅く植えるためになされているだけだとのこと。深く植えさえすれば必要は無さそうです。 芽の乾燥を防ぐために水苔を被せているわけですし。 更に今回のような輸入株を植え付けた際にも、肥料はきちんとやるべきだとも。 以前参考にした方法では、翌年まで肥料は施さず、とにかくそ〜っとそ〜っと扱えと。 ずくの無いワタスの場合、深く植えて楽をしたいと思います。
※このブログに度々登場する『ずく』という言葉。 信州弁で『やる気・根気』と言った意味です。 まず用土の減ってしまった三号さん。 思い切って裸にしてみました。 僅かですが新しい根が出ていました。
新参の四号さんと五号さん
期待通りの根の様子。短く切られています。 が、一方には古いバルブに新芽が♪
一晩、活性剤にご入浴頂き、明日植え付けます。
まあ植え替えの時機は完全に逸しているのですが(笑)
夕方になるとようやく西日が当たって暖かくなるので、活動しました。
さて、これから最後の新年会〜・・・気が重いなぁ
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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2013年01月27日
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