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余りにまともな表題に、またしても不似合いで恥ずかしくなります(笑)
先日1日の日曜日、E夫妻と以前から谷川岳方面の沢に行く予定をしていたのですが、気温の低下で『さぞ寒かろう』と裏妙義に急遽変更。
横川の西側にゴツゴツと並んだ岩峰群が俗に言う妙義山ですが、見えているのは裏妙義と呼ばれる山域。 左手に表妙義と呼ばれる山域が有り、妙義山と言うピークは存在しないようです。
今回はその裏妙義に。
前夜、横川駅の駐車場にテント泊。 朝、登山口になっている国民宿舎に移動し、6時45分に登山開始。
大岩がゴロゴロの沢沿いの道を楽しく。 地図には死亡事故もあったと記載されてはいますが、それ程の道ではないような。
2時間で、最後は鎖に導かれて<千須の頭>と呼ばれる、独特の形をした千須岩のあるピークに。 天気も良く、絶景。 四方は絶壁... 狭い千須の頭にゾロゾロと後続の登山者がやって来たので、次のピークへ。
しかしその無名のピークはE夫の判断でスルー。(/_;)
程なくして、このルート最大の難所20mの垂直のチムニーの下降。
ザイルを使って懸垂下降をすれば問題有りませんが、ここは鎖を頼りに下降。 画像ではその迫力は伝わりませんねぇ。
邪魔なヘルメットはE姐さん(笑) 流石こういう所にやって来る画像のお姉さん達は、全く動じた様子もなく無言で難なく下降。
所々で鎖場が登場するので登山者を飽きさせないコースです。
しかも紅葉の季節で♪
遠くから見ると四千年の大国にあるような絶壁に付けられた歩道に見えた鉄ばしごに到着。 よっぽど秩父の川浦谷の下降に使った仕事道の方が肝を冷やしましたw
もう三十年も昔の話ですから、今は整備されているかも。 後は尾根伝いに歩き、見晴らしの良い場所で記念撮影。
その後も尾根伝いに下っていくと三方境と言う分岐点。 実はここまで歩いてきたコースは地図上では破線・・・つまり一般にはお薦めではないコース。 でもここからは実線なので鼻歌交じりに。 この山域、破線のコースだらけですw 鎖場があったり切り立っていたりで『危険よ』言う事でしょう。 こういった場所を好む登山者は、自虐的なマゾ体質なのでしょうか。 その実線のコースをダラダラと下り、ほぼ予定通りの時間で国民宿舎。
車で横川まで下り、荻野屋の本店?で釜飯を喰らい、デザートにわさび漬け屋さんでわさびの効いた<わさびソフト>を。 これ本当に、モロわさび! わさびのソフトは時々で合いますが、これは感動物です。 横川にお越しの際は是非おすすめ。
最後の締めは、オラホの最寄り駅前でプチ宴会を。
閣下は連絡が付かず欠席w
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2015年11月06日
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なんとも恥ずかしいお題目(笑)
前回お知らせの通りに、月と惑星(木星・火星・金星)が直線に近い状態で見られるようになりました。
こっちの方が火星が良く見えるようなので
暗い画像の方が赤い火星が良く判るので、フルサイズも
撮影は少し遅めだったのですが、見られる物が撮れました。
でも日曜日は天候が崩れそうで、一番撮りたい画が撮れなさそうな。
その日曜日は氷川屏風に行くんだけどな〜ぁ...雨?
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